「HCR」の検索結果

EVENT
ハワイの空と海の色をまとって、俳優・阿部顕嵐がホノルルへ——。

Photographs_まくらあさみ/ASAMI MAKURAHair & Make up_磯野あかり/AKARI ISONO 俳優・阿部顕嵐さんが、2026年9月27日に開催されるホノルルセンチュリーライド2026(以下HCR)に参加することは、前回の記事でお伝えしました。そこで、初めてのファンライドを前に向かったのは、東京・神宮前にある「Brompton Tokyo」。ブロンプトンのあらゆるラインナップを試乗・購入でき、愛好家たちが全国から集まる聖地的なショップです。ちょうどこの日、店内では国際的に活躍するアーティストのスティーブン・エスポ・パワーズとのコラボレーション企画「Brompton × Steven ESPO Powers アートエキシビジョン」が開催中。自転車がもたらす自由と創造性、そして街との出会いをテーマにしたアート作品で彩られた空間で、顕嵐さんは自分だけの一台を探し始めました。 始めてのHCRに選んだのは、オーシャンブルーに輝く一台 数ある中から選び抜いたのは、チタンとスチールのハイブリッド素材で作られた軽量モデル「P-Line」。重量わずか9.7kg、折りたたみ時のサイズはわずか高さ58.5cm。飛行機での輪行するときは専用のカバーに入れるだけ。ハワイでの街乗りのときにもカフェやショップに入れることができるので盗難の心配もありません。 「(HRCの)本番も楽しみなんですけど、この自転車で好きなところを巡るのが楽しみですね。どこにいこうかなあ(笑)」 頭の中はすでにホノルルの街中を走るイメージで溢れている様子。すると、ストアマネージャーの松原さんが […]

#Abe Aran #Brompton
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
レンタカーでは出会えないハワイ?

ハワイは、何で巡りますか?レンタカーは便利だし、ワイキキからノースショアまで半日で行ける。でも、自転車で走ると、同じ道なのにまるで違う島を旅している気分になります。車なら数秒で通り過ぎる景色も、ペダルを踏む速度なら風の匂いや波の音まで身体に残る。ハワイのスポーツイベントの顔である「ホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)」が40年以上にわたり世界中のサイクリストを惹きつける理由は、160kmを完走することではなく、「自転車だから楽しめるオアフ島の旅」にあるのかもしれません。 コースには、思わず足を止めたくなる場所がいくつもあります。まずは夜明け直後に現れるダイヤモンドヘッド。朝焼けに染まる海を横目に走る時間は、このイベントだけの珠玉のタイムゾーン。早朝から岬に向かってペダルを漕いだ先に現れるサンライズの瞬間は、車では味わえない日の出との邂逅の時間。 約20km地点のサンディビーチでは、豪快な波音とともに最初のエイドステーションを楽しめます。ハワイ名物のマラサダを頬張り、海を眺めるのも至福の時間。40kmコース選択のライダーはここで折り返しです。エイドステーションのフードも充実しているので、モーニングピクニック気分で海遊びも良いですね。 その先に待つのが、コース屈指の絶景として知られるマカプウ岬。眼下には何色もの青が重なる太平洋が広がり、多くのライダーが何回訪れても自転車を止めてシャッターを切ってしまうポイント。ここからは眼下に海を眺めながらの絶好のスライダーチャンス! さらに坂を越えると、景色は一変。海岸線から緑深いワイマナロ周辺へ入り、木陰が続く穏やかな道を進みます。地元住 […]

#Hawaii #Honolulu
EVENT
編集Mの、何着て走る?
〜アロハなムードに乗って&お得な第1期エントリーは5/31まで!〜

こんにちは。早くも初夏の兆しを感じる今日この頃です。気温と円相場グラフの上がり方にクラクラしておりますが、いかがお過ごしでしょうか。ホノルルを最初に走ったのは2023年9月(円相場は140円台)。あれから取材で参加するのみで、「走らないんですか?」「取材があるので」「取材しながら走ればいいじゃないですか」の会話をライダーさんたちと繰り返していました。確かに、取材しながら走ればいいのかも。そんなことをぼんやり思いながら、先日、人生で2度目のTD FIVE BORO BIKE NEWYORK(約65km)を走ったときのこと。「再び走るコースで気づくことの多さ」に感動を覚えてしまいました。 見える景色が全然違う!いや、景色はさほど変わっていないのだけれど、見えるもの、感じることのバリエーションが増えている。沿道で応援する人が持つフリップのメッセージや、この日のためにカスタマイズされた道路標識、住民のムードや街の様子。走りきることに必死だった初回を超える視点を持つ経験って、なんて贅沢なんだろうと。 ということで、今年のホノルル取材は再びHCRを経験しようと思っています。回数を重ねることで見えてくる、人生のほんの数日間を切り出した小さくて大きい旅へ。右肩上がりの円安ですが、迷われている方は5/31までのお申し込みをぜひチェックされてみてください!Global Rideが微力ながらお力になれると嬉しいです!※グローバルライド会員(Global Rideメルマガ会員登録)の方は、一般エントリー(大人)から2,000円引き、VIPエントリー(大人)から8,000円引きhttps://globa […]

#Mayumi Kamura #HCR
FEATURE TRIP&TRAVEL
オアフ島を旅する
オンライドでもオフライドでも楽しめる日帰りトリップへ!

開花宣言があちらこちらから聞こえ始めました。春の行楽の次はそろそろ夏の計画を…と思いつつ、海外旅行は慎重になりたい方も多いのではないでしょうか。改めて、旅やスポーツは平和な世界で楽しめることを、桜を眺めながら感じる今日この頃です。 今年のホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)は9月のシルバーウィーク(9/19土〜23水)後の木金を挟んだ週末(9/27日)に開催されます。長い休暇が取れたらラッキー!編集部のおすすめは、ホノルルから気軽に足を伸ばせローカルなハワイが満喫できる「ノースショア」エリア。第一弾に続き、常連ライダーさん&編集部のノースショアトリップをお届けします。 *Global Ride編集部では2026年3月に発生したハレイワの被災に心を寄せつつ、一日も早い復興と美しい島の日常が戻ることを願っています。 目次 1 たった$2.5の公共バスでのんびり観光トリップ🌈 Text&Photo by Naohiko MatsumotoHCR常連ライダーのMatsumotoさんが友人と共に出かける、たった$2.5の公共バスのぶらり日帰り旅。シニアHOLOカードと翻訳ソフトを使いこなしたらこんなにスムーズな旅が。2 灼ける!なだらかな海岸沿いライドとローカルショップ巡り🌺 Text& Photo by Eigo Shimojoローカルムード満載なカフェや雑貨屋が軒を並べ、少し離れると走りやすさ満点の道が伸びるノースショアへは自転車を積載した車で。雄大な波を横目に海岸沿いの930号をライドする。 1 たった$2.5の公共バスでのんびり観光トリップ🌈 〜ホノルル滞在 […]

#NorthShore
NEWS EVENT
ホノルルセンチュリーライド26 レンタルロードバイクサービス開始のお知らせ

今年も、日本人向けハワイ現地アクティビティメディア「スポナビハワイ」がホノルルセンチュリーライド参加者に向けてロードバイクのレンタルサービスを実施します。 ・9月26日(土)13時~16時まで アラワイゴルフコース ゲストハウス1階にて貸出・9月27日(日)10時~16時まで カピオラニ公園バンドスタンド近く”スポナビハワイテント”にて返却 また、メカニックによるファイナル・セッティングの確認サービスを受けることができます。貸出・返却時は日本語を話すスタッフがサポートします。ご持参のペダルを貸出時に取付交換も可能です。 詳細・お申し込みはスポナビハワイをご覧ください。詳細はこちら 大会情報■ホノルルセンチュリーライド2026開催日: 2026年9月27日(日)開始時間:6:15(予定)申込期間:1期:5月31日(日)まで2期:6月1日(月)~9月4日(金)申込先:スポーツエントリー https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/104026日本事務局公式サイト:https://globalride.jp/honolulucenturyride/グローバルライド特集ページ:https://globalride.jp/category/event/world/hcr/

FEATURE TRIP&TRAVEL
サーフィンの聖地へバスで日帰りライド。

今年も世界最高?のライドイベント、ハワイの楽園を走るホノルルセンチュリーライドの募集が始まりました。日本から参加を重ねるライダーも多いホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)は今年で43回目の開催を迎えます。3度目の参加と、常連ライダーとなったGlobal Rideの河瀬大作コミュニケーションディレクターは、イベントの前後にどんなハワイを満喫しているのでしょうか? その答えは、「ノースショア」にありました! 日帰りでの往復ができ、ホノルルとは違ったローカルな雰囲気が漂う人気スポット。2回連載で、常連ライダーのノースショアトリップをお届けします。 Text & Photos by Daisaku Kawase ワイキキというのは観光客にとって実によくできた街です。南国リゾートの究極の完成形ともいえます。ただそれだけに、すべてがソフィスティケートされていて、いわゆる”ハワイらしさ”というかローカルならではのゴツゴツ感はあまりありません。 でも、もっとローカル感を感じたいという人、いますよね。 そんなあなたにおすすめなのが、ノースショアです。 えーでも、行くのが大変そうっていう声が聞こえてきます。レンタカー借りるのは大変そうだし、タクシーだと高そうだしって、尻込みしちゃうかもしれません。そんなあなたに朗報です。ノースショアへはバスで輪行がサクッとできるのです。ワイキキからは、THE BUSで2時間。HOLOカードを買う必要がありますが、ワイキキの至る所にあるABCストアでゲットできます。1日券が7.5ドルです。しかもTHE BUSは自転車をそのままのっけても大丈夫です。 ノ […]

#THE BUS #Hawaii
FEATURE TRIP&TRAVEL
愛媛県主催海外メディア向けサイクリングファムツアー2025 帯同記
#03

走れば走るほどにその土地に根づく文化、懐の深さを知ることがあります。世界中、きっとそう。それでも、ここは特別なのでは?と思わせてくれるのが愛媛。海岸の波打ち際から1500m超えの山並みを隅々まで巡る道に、豪州のサイクリストたちから感嘆の声が上がり続けた7日間。フォトグラファーでありサイクリストの下城英悟氏による、サイクリングモニターツアー2025の最終回をお届けします。 Text & Photos by Eigo Shimojo 01、02の記事はこちらよりご覧ください🚴‍♂️愛媛県主催海外メディア向けサイクリングファムツアー2025#1日目~2日目#3日目~4日目 目次 <DAY 5> 宇和海〜八幡浜市〜佐田岬<DAY 6> 大洲市〜伊予灘〜砥部町、松山市 <DAY 5> 宇和海〜八幡浜〜佐田岬 昨晩は久しぶりの街の夜を楽しんだ。宇和島市内の居酒屋にて、地酒と豊後水道の魚介に舌鼓を打った。宿泊は歴史ある旅籠の木造建築をモダンに甦らせ話題を呼ぶ、木屋旅館へ。一夜明け、宿の暖簾をくぐり出てくる彼らは、アフターライドの”和”なしつらえに、ご満悦の表情だ。本日も晴天なり。風なく穏やかで、格好のサイクリング日和だ。宇和島を発ち、昨日に続き宇和海に沿って北上する。まずは西予の港町、八幡浜を目指そう。 入り組む海岸線、漁船や、養殖筏が浮き並ぶ入江の小さな漁村を通り過ぎる。係留された船の上、時おり人影が見えるだけで、港町は閑散として静かなものだ。漁も市も早朝終えたのだろうか、人気のない港に、小さな郵便局、小さな商店。入江の奥にはりつくような集落を過ぎ、また現れる坂を漕ぎ上がる。海岸か […]

#Uwa-kai
FEATURE TRIP&TRAVEL
愛媛県主催海外メディア向けサイクリングファムツアー2025 帯同記
#02

昨年秋。サイクリングの聖地として世界にも名高い愛媛県へ、オーストラリアからサイクリストの一団が到着しました。メディア関係者、旅行会社スタッフ、インフルエンサーなどそれぞれの分野で活躍し、日常でも自転車と自然を愛する参加者は、愛媛県のサイクリング環境に「Amazing!」を連発の日々。そんな6泊7日間のモニターツアーの様子の第二弾を、写真家でありサイクリストでもある下城英悟氏による帯同レポートでお届けします。ツールドフランスのルートやイタリアの山岳地帯も走り込んでいる彼らは、このエリアにどんな魅力を感じたのでしょうか? Text & Photos by Eigo Shimojo 01の記事はこちらよりご覧ください🚴‍♂️愛媛県主催海外メディア向けサイクリングファムツアー2025#1日目~2日目 目次 DAY_3 久万高原町〜天狗高原〜四国カルスト〜成川渓谷DAY_4 高茂岬〜愛南町〜上槙〜宇和海〜宇和島 DAY_3 久万高原町〜天狗高原〜四国カルスト〜成川渓谷 民宿の食堂に、朝餉の良い香りが漂う。前日の“UFOライン”の洗礼をモノともせず、白飯と味噌汁をモリモリ食するオージー様御一行、本日も好調のよう。今日とて山である。タフライドが待っているのを、知ってや知らずや、目指すは、四国が誇る山岳名勝”四国カルスト”だ。カルストとは、石灰岩質の地表が悠久の時を経て侵食され形成された地形のこと。なかでも四国カルストは、標高1500m程の高地に全長25kmにわたって広がる高原。国内カルスト地形の代表選手で、自然が作り出した地形の最高傑作なのだ。ちなみに石灰岩は、太古の珊瑚や海底プラン […]

#Australia #Ehime
次ページへ »
VIEW MORE