BIKE TALK 2022 「Hawaii, HBL Edition」
Honolulu Century Ride, Hawaii’s largest and most popular ride event that every rider should ride at least once.

“BIKE TALK” – Hawaii HBL Edition -, an online talk event organized by Global Ride, was held.

The Hawaii Bicycling League (HBL) is a non-profit organization that organizes the Honolulu Century Ride, the largest and most popular ride event in Hawaii that every rider wants to ride at least once.

Travis Counsell, Executive Director, and Abecchi A-1 of Sponavi Hawaii, an expert on Hawaii’s sporting events, were our guests to talk about Hawaii’s amazing scenery, new ways to enjoy bicycles that add color to your trip, life’s work, and the courses and culture popular among local riders.

The talk will be facilitated by Taro Shirato (sports navigator and representative of Athlonia), a triathlete who has participated in the “Honolulu Century Ride” many times himself. Please take a look.

*This article is a reprint of July 2022 article.

BIKE TALK 2022 1st 「Hawaii, HBL Edition」
presented by:Run&Ride

Click here to view the video of the Hawaii and HBL edition.

FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート #05-1
4泊6日/南の島のカメハメハ・ロード、王道は想像以上に王道だった

シリーズでお届けするホノルルセンチュリーライド2025参加ライダーによるホノルルライドトリップノート。最終回の第五回はThe Japanese Odysseyレポートやローヌ川ライド紀行などをはじめ、海外のサイクリストやサイクリングルートとも接点が多い下城英悟氏によるフォトレポートをお届けします。ザ・ハワイ、ザ・アメリカ、なライド写真の数々。本当はもっと掲載したいのですがページの限りがあるので…(あるのか?)、それはまた別な機会に。珠玉のフォトレポートです。2026年のホノルルセンチュリーライドへの妄想にぜひ! Note by Eigo Shimojo 2025年、うだる真夏の某日、GR編集部よりホノルルセンチュリーライド(HCR)取材の依頼がくる。実走してレポートしてほしいとのこと。輪界(自転車業界の通称)の最末席に陣取り、レースや文化界隈の重箱の隅を暴走してきた筆者に、いよいよこの時が…、ひとり感慨深い。”ホノルル・センチュリーライド”の伝統と輝きは心得ている。ハワイという特別な立地に長らく根付く伝統の100mileは、この種のイベントの王道と言って良いだろう。自転車仲間や同業者の多くが、過去に何度となく参加していたし、その体験を人づてに浴びてきたので、参加した気でいるくらいだった。獣道を来た筆者にはひときわ眩しいが、満を持してお鉢が回ってきたとなれば、ハワイの王道を自ら走り、人づてのバーチャルで矮小なる夢などは、しっかり塗り替えなくてはならない。取材日程は、4日間。ハワイアンライドの魅力を、Dole社のパイナップルジュースよろしく、ぎゅぎゅっと高濃縮してダイアリー、いざ! […]

#Hawaii
FEATURE EVENT
編集Mの、逆風ライド
〜ホノルルセンチュリーライド2026走行記〜

ホノルルセンチュリーライド2026が終了しました。日本のぐずぐずした夏の天気から一転、ハワイってこんなに…!とご報告したかったところですが、本年はハリケーン「ノロ」の接近に伴い、大会中止を想像させるほどの強風(当日スタート時は平均18m/sというデータ)。 めげるとめげないの間を漕ぎながら、地球と自己鍛錬について思いを馳せたライドとなりましたが、2度目参加は120kmを走りきり、ファンライド走行記録更新。今年もハワイとホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)にマハロ🫶 強風や練習不足も含めてあらゆる言い訳を「これもハワイでこれも自分」に置き換えて完走した120km(ゆっくり走りすぎてほぼポタリング記)を、海外でのんびり走ってみたいサイクリストへお届けします。ファンライドの醍醐味は、自分のペースで楽しむ、ですから! 逆風の登り坂、撮影とおしゃべりでだいぶ時間を使う。次の名所、HCR最大の見どころとも言われるポイント・ハナウマベイへ。ハイウェイから山や住宅街を眺め、東へ向かう道の右側は常に海。 爆走する親子について行くと…ここがハナウマ・ベイ! おもわず感嘆の声が漏れるポイント。通り過ぎるライダーはだいたい叫んでいるか、息を飲んでいるか。 ハナウマベイで三十分ほど過ごし、折り返しても良いくらいの満足感に浸りながらペダルを漕ぎ進めた。 スタートから20km(12.5mile)、撮影と逆風で前回の1.5倍ほどの時間を使い、8時前に第一エイドステーションがある「サンディ・ビーチ・パーク(Sandy Beach Park)」へ到着。ここから折り返しのバスがあることを発見!超ビギナーにはお […]

#HCR
FEATURE EVENT
ホノルルセンチュリーライド2024 ライダーインタビュー企画
ハワイで感じる風、そして…
〜なぜ、ハワイで自転車に? 中級者(出走2回目以上)編~

ホノルルセンチュリーライド(以下HCR)は、ハワイで最大の自転車イベント。そしてそれは、ライドをはじめ、フルマラソン、トライアスロンなどさまざまなイベントに参加してきた人たちが「人生に一度は参加したい」と思わせる終着点のようなイベント。HCRライダー企画の第3回では、今回で2回目以上の出走となる方々にインタビュー。「1回では足りない」、「好きな人たちとも共有したい」……。HCRに何度も来たくなるその魅力を聞きました。「あなたはなぜ、ハワイで自転車に?」 目次 1 とにかくボランティアスタッフのムードが最高/Yoshiさん、Junkoさん2 自転車部の仲間とホノルルを駆ける/小阪修さん、高芝恵理子さん、植田久美子さん3 いつも笑顔で、いつも二人で/遠藤貴博さん、研谷美月さん4 3回目だからこその風景を楽しみたい/原田真さん 1 とにかくボランティアスタッフのムードが最高/Yoshiさん、Junkoさん 「ホノルルセンチュリーライドの魅力は、参加者もスタッフも一体感があり、参加者のマナーが良いところ」と話してくれたYoshiさんとJunkoさん。 ほかの大会とも比較できるということは相当いろいろな場所で走られているとお見受けし尋ねたところ、お二人ともトライアスロンの常連者=トライアスリートだった。日本の大会だけでなく、ハワイでもここ10年ほど毎年参加しているという。そして、今年は5月のホノルルトライアスロンから間を置かず、9月開催のこの大会も参加を決めてしまった。1年に2回もハワイへ(贅沢すぎる?)…と逡巡しながら締め切りのギリギリまで考えた末に、ライドの爽快感を振り切れず申し込ん […]

#Interview