HONOLULU CENTURY RIDE 2023 PHOTO ALBUM

Aloha!
今年もホノルル・センチュリー・ライドのエントリーが始まりました。
ハワイを自転車で走る爽快感は…
言い表せないくらいの特別な体験として9ヶ月たった今も色褪せません。
一度参加しただけで常連ライダーさんの気持ちが分かるようです。
この開放感と達成感はやみつきですね!
今年はどんな景色が見られるのでしょうか🌈
昨年の様子を写真で振り返ってみます。

目次

1 September 24th, 2023エントリー会場にて
2 September 25th, 2023大会当日

1 September 24th, 2023エントリー会場にて

レンタルバイクはこちらでピックアップ
日本からのメインスポンサーは日本航空さん
2023年は40周年記念大会でした
お揃いの限定デザインTシャツを購入したライダーグループ。気分も上がる!

2 September 25th, 2023大会当日

スタートは早朝6:20。日の出前の5時過ぎ頃から続々とライダーたちがスタート地点へ
最前列はV I Pエントリーの方々
最初の撮影ポイントはダイヤモンドヘッド。ファンライドですから楽しんで!
ようやく陽も昇り始めた頃にKalanianaoleハイウェイに差し掛かる
早朝のライドがこんなに気持ちが良いなんて!
4つあるうちの1番目のエイドステーション Sandy Beach Parkへ
40km地点。まだまだ余裕です
40km=25mileを完走したことの証明シール
いい感じのグループに遭遇
Kalanianaoleハイウェイをひたすら下る
コースは映画『ジュラシック・パーク』の撮影地としての有名なエリアへ
見事なハワイ晴れ!!
メカニック修理ブースにて。ライダー同士も助け合う
ワイルドな自然を眺めながらの湿気が少ない快適なライド。ハワイならでは
編集Mのパンクを修理してくださった栗原さん。東武トップツアーズさんのメカニック帯同として参加されていました。ライド中に出会えてよかった方が何人もいる。それがファンライド!
100mile折り返し地点に向かうKamehamehaハイウェイ。傾斜がなく走りやすい道
ついに!4つ目のエイドステーションSwanzy beach park。80km=50mileコースの方はここで完走。制限時間内にクリアしますように!
ボランティアの方々も明るい
100mile完走の瞬間!
グループ完走もいいですね〜
声援に駆けつけてくれたスペシャルな人と
100mile完走、ナイスライドでした!
HCRの常連さんカップル。こちらも仲良く100mile完走
♡
楽園にいる気分をかき立ててくれるのが大きな虹。滞在中に何度か出会って、そのたびに写真を撮ってしまう

今年はどんなライドが待っているのでしょうか。
ホノルルセンチュリーライド2024でお会いしましょう🌈

🚲 ホノルルセンチュリーライド2024概要
https://globalride.jp/honolulucenturyride/

🚲 ホノルルセンチュリーライド2024へお申し込みの方はこちら
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/95283


Text_Editorial Team

FEATURE EVENT
「気持ちいい」という言葉しか出てこなかった。
ロード初心者、初めてのハワイ、初めての160キロ
-ホノルルセンチュリーライド体験記-

編集者Mの友人、デザイナーY 「率直に言うと、めっちゃ気持ちよかったです」 ホノルルセンチュリーライドを走り始めたとき、そして走り終わったときも、私の口から出たのはその一言でした。疲れも、達成感も、悔しさも、全部がその言葉の中に溶け込んでいる感じがして、それ以上うまく説明できなかった。 グラフィックデザイナーとして仕事をしている私が、なぜハワイで160キロの自転車レースに参加することになったのか。今回はその話をしようと思います。初めてのハワイ、初めてのアメリカ、そして初めてのロングライド。普段は子どもの送り迎え以外自転車に乗っていない僕の、何もかもが「初めて」だらけの数日間を、できる限り正直に振り返ってみます。 「初めてのアメリカ」がハワイだった まず正直に言っておくと、今回はハワイどころか、アメリカ自体が人生初でした。ESTA(米国への電子渡航認証)を取得するところから始まった旅です。 ワイキキに降り立ったとき、最初に感じたのは「歩きやすい」ということでした。観光地だから人は多いのですが、道が広いし、空も広い。東京に住んでいると、人が多い場所というのはどこか窮屈な感じがするものですが、ワイキキにはそれがありませんでした。抜け感があって、シンプルに過ごしやすいんです。 みんなの服装も含めて、イメージしていたハワイ通りの開放的な空気がありました。かっこいいというより、とにかく気持ちいい。暖かいから薄着で、それがまた周囲の景色に溶け込んでいて、なんだか全部が自然でありのままでいられる場所だなと思いました。 交通事情も印象的でした。運転手と目が合うと必ず止まってくれて、「行っていいよ […]

#HCR
TRIP&TRAVEL EVENT
実はハワイの祝祭だった!?ホノルルセンチュリーライド、早めに現地入りのススメ

ホノルルセンチュリーライド2025前日の9月27日の朝。美しく晴れ渡った青空と柔らかい日差しの下には自転車にまたがったライダーたち…ではなく、立派な馬にまたがり凛とした姿をした人たちが、アラモアナ公園の芝生で待機していました。馬も、周りを囲む人たちも、色とりどりの花を纏っています。 午前9時になると、息がぴったりと合ったマーチング・バンドのドラムの音が響き渡り、集まった観衆から歓声があがります。これは、1946年からはじまり、2025年で77回目を迎えた「フローラル・パレード」。ハワイ文化を讃えるとともに、若い世代への継承、さまざまな国籍の人たちに、その精神を知ってもらうためのアメリカ最大のハワイアン・フェスティバル「アロハ・フェスティバル」のフィナーレを飾るイベントです。 ホノルルのメインストリートが花々と笑顔でいっぱいに 美しい花々と伝統的衣装で着飾られたパレードは、心地のいい初秋の風がそよぐなかで、ハワイでしか得られない特別な多幸感をさらに増幅させてくれます。アラモアナ公園からスタートしたパレードは、ダイヤモンドヘッド方面にカラカウア通りを抜けてカピオラニ公園まで、ワイキキのメインストリートを3時間かけて行進。 沿道の群衆だけでなく、ワイキキの高層ホテルのテラスから見物する人たちもいて、街がお祝いムード一色に染まります。文化や国の違いも超えて、老若男女が等しく微笑み、華やかなパレードに手を降って写真を撮り、自由とお祝いの空気を満喫していました。 ホノルルセンチュリーライドは、毎年この盛大な祝祭の翌日に行われています。ある関係者は、「ハワイの風と太陽、海を全身に浴びながら走 […]

#Hawaii
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート #04
5泊7日/人生を変える絶景…ハワイを堪能するなら80kmがおすすめな理由〜3度目のホノルル旅〜

シリーズでお届けするホノルルセンチュリーライド2025参加ライダーさんによるホノルルライドトリップノート。第四回目はホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)に三度目の参加となる小誌『Global Ride』のコミュニケーションディレクターでありテレビプロデューサーの河瀬大作さん。日本でのライドイベント参加歴も多く、旅にはできるだけ愛車を輪行し、当地を漕いでまわるのが大好物。三度のメシも現地のグルメを堪能し、ローカルの素敵なお店も発見し、HCR本番は、まるでチャリ旅の延長と言わんばかり軽快にハワイを巡ります。 5泊7日/人生を変える絶景…ハワイを堪能するなら80kmがおすすめな理由〜3度目のホノルル旅〜Note by_Daisaku Kawase 日 行程 1日目 移動 夜:羽田発 2日目 移動 午前:ホノルル着→Check in前のライド  観光 ホノルルについたらまずライド 3日目 観光 ジョギング→ワーケーション 4日目 観光 ダウンタウンおしゃれスポット巡り 5日目 観光 自転車でノースショアへ ※記事はこちら 6日目 本番 ホノルルセンチュリーライド2025参加 7日目 移動 午前:ホノルル発 もともとハワイなんて好きじゃなかったし、なんで何度もリピートするんだろうって本気で思ってましたが、2年前に初めて訪れ、以来毎年訪れることに。つまり、すっかりハマってます笑。ということで、3度目のホノルルをどう楽しんだのか、全てお伝えしちゃおうというライドトリップノートです。 9/23(火) 午前便でホノルル到着。まだホテルのチェックインはできないので、荷物をあずけ、ブロンプトン […]

#Hawaii