HONOLULU CENTURY RIDE 2024
PHOTO ALBUM 🌈

9月29日(日)、6:22。気温は約23℃、風速7km/h。
今年も日の出と同時にスタートが切られたホノルルセンチュリーライド。
ハワイの海と山を存分に感じる絶景コースと気候の良さ、それを明るくフレンドリーなボランティアやスタッフがサポートする幸せ感たっぷりの大会。

お昼前後に160mileの折り返し地点手前付近でスコールが降り、せっかくのKamehameha ハイウェイではどんより…の場面もありましたが、復路のMakapuu岬は雨上がりで最高に綺麗だった、という声も。

2024年大会の素晴らしい景色&ライダーたちの晴れやかな勇姿を切り取った臨場感あふれるフォトアルバムをお届けします。

01 Start

02 Diamond Head

03 Kahala

04 Kalanianaole HYW

05 Hawaiikai

06 Makapuu

07 Waimanalo Beach

08 Waimanalo Mountain

09 Kailua AID Station/50mile=80km落り返し地点

10 Kailua

11 Key Project AID/75mile=120km折り返し地点

12 Kualoa

13 Swanzy beach AID/50mile=80kmゴール、100mile=160km折り返し地点

14 そして、復路へ

15 Finish

そしてゴール!!!

おめでとうございました🌈

2025年にまた会いましょう🤙

*走行コースは4種、当日の変更も可能
25mile=40km→Sandy Beach Parkのエイドステーションで折り返し
50mile=80km→Kailua Intermeditate Schoolで折り返しか、Swanzy Beach Parkエイドステーションまで行き、バスで帰路(要予約)
*この場合、ゴール会場まで行きますがゴールゲートは潜らないのでご注意ください
75mile=120km→KEY Projectエイドステーションで折り返し
100mile=160km→Swanzy Beach Parkエイドステーションで折り返し

🚲ホノルルセンチュリーライドに関する記事
https://globalride.jp/category/event/world/hcr/

🚲2分でわかるHonolulu Century Ride図解
https://globalride.jp/event/infograph_hcr/


Text_Editorial Team
※写真は全て(C)HONOLULU CENTURY RIDE / HM-A

FEATURE EVENT
編集Mの、逆風ライド
〜ホノルルセンチュリーライド2026走行記〜

ホノルルセンチュリーライド2026が終了しました。日本のぐずぐずした夏の天気から一転、ハワイってこんなに…!とご報告したかったところですが、本年はハリケーン「ノロ」の接近に伴い、大会中止を想像させるほどの強風(当日スタート時は平均18m/sというデータ)。 めげるとめげないの間を漕ぎながら、地球と自己鍛錬について思いを馳せたライドとなりましたが、2度目参加は120kmを走りきり、ファンライド走行記録更新。今年もハワイとホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)にマハロ🫶 強風や練習不足も含めてあらゆる言い訳を「これもハワイでこれも自分」に置き換えて完走した120km(ゆっくり走りすぎてほぼポタリング記)を、海外でのんびり走ってみたいサイクリストへお届けします。ファンライドの醍醐味は、自分のペースで楽しむ、ですから! 逆風の登り坂、撮影とおしゃべりでだいぶ時間を使う。次の名所、HCR最大の見どころとも言われるポイント・ハナウマベイへ。ハイウェイから山や住宅街を眺め、東へ向かう道の右側は常に海。 爆走する親子について行くと…ここがハナウマ・ベイ! おもわず感嘆の声が漏れるポイント。通り過ぎるライダーはだいたい叫んでいるか、息を飲んでいるか。 ハナウマベイで三十分ほど過ごし、折り返しても良いくらいの満足感に浸りながらペダルを漕ぎ進めた。 スタートから20km(12.5mile)、撮影と逆風で前回の1.5倍ほどの時間を使い、8時前に第一エイドステーションがある「サンディ・ビーチ・パーク(Sandy Beach Park)」へ到着。ここから折り返しのバスがあることを発見!超ビギナーにはお […]

#HCR
FEATURE EVENT
ホノルルセンチュリーライド2024 ライダーインタビュー企画
ハワイで感じる風、そして…
〜なぜ、ハワイで自転車に? 上級者編~

「ホノルルセンチュリーライド2024」参加ライダーインタビューの最終回は、上級者のライド記で締めくくります。常連ライダーの皆さんは5回、10回と参加を重ねるこの大会に、何を感じ、どのような部分に惹きつけられているのでしょうか。「地球上で最高のライドイベント」とも言われるホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)に幾たびと参加するその魅力や楽しみ方を伺いました。「あなたはなぜ、何度もハワイで自転車に?」 目次 1 新入社員が初ライドした理由/Keisukeさん2 2025年へ持ち越したゴール/Kenjiさん、Keikoさん3 ひとりでも、一人じゃないドラマがある/だんきち さん 1 新入社員が初ライドした理由/Keisukeさん 「ホノルルセンチュリーライドを社員旅行にしようと思って、スタッフ全員に声をかけたんです、そうしたら手を挙げたのが彼だけで笑」 九州地方で病院を経営されているKeisukeさんは、大のホノルルセンチュリーライドファン。昨年も100mile=160kmを完走されていた。 「一度走ったらわかる、こんなに気持ち良いライドができる場所は他にないですよ。社員旅行に誘ったらみんな行きたい!と言うかと思ったけれど、そんなことなかったんですよね〜」それはがっかりですね…でも、今どき、なんて太っ腹な! 残念そうな表情で話すKeisukeさんは常連さんだけあって、HCRをよく見ている。インタビュー中もホノルルやイベントについての話が尽きず、このままポキ丼でも食べに行こうかと思ったくらいだ。「日本国内でイベントに出ようとすると飛行機を使うでしょ、本番前後で必ず1〜2泊はするし、 […]

#Interview
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート
#03 2泊4日/仲間と紡ぐ、優しく美しいライド体験。

シリーズでお届けするホノルルセンチュリーライド2025参加ライダーさんによるホノルルライドトリップノート。第三回は、日本のサイクリングメディア『LOVE CYCLIST(ラブサイ)』編集長のTatsさん。スタイルとギアを軸に、国内外のブランドレビューやライドカルチャーを発信するメディアを運営しながら、仲間と毎週ライドを楽しむコミュニティの中心的存在でもあります。今回は、フォトグラファーとしても活動する視点から、仲間とともに走り抜けた100マイルの記録をレポート。ハワイの風、現地の空気、そして仲間との時間がどんな瞬間を生み出したのか――LOVE CYCLISTならではの視点でお届けします。 2泊4日/仲間と紡ぐ、優しく美しいライド体験。Note by_LOVE CYCLIST 日 行程 1日目 移動 夜:羽田発 2日目 移動 午前:ホノルル着  受付 午後:ゼッケン受取 観光 夕方:ワイキキ観光 3日目 本番 ホノルルセンチュリーライド2025参加 4日目 観光 午前:ワイキキ観光 移動 午後:ホノルル発 移動 夜:羽田着 ホノルルセンチュリーライドは、日本人参加者の割合が最大規模の海外サイクリングイベントだから、いつか走ってみたいなと思っていた。今回は縁があって、LOVE CYCLISTメンバーから3人で参加。スケジュールの都合上、最短で行ける2泊4日の行程となったが、ホテルからゼッケン受取場所や会場は近いので、着いてさえしまえばワイキキを散策する時間は取れた。余裕があるなら3泊5日であれば丸1日はホノルル観光も堪能できるので、多めの日程確保をおすすめしたい。東京とホノルルの時 […]

#Hawaii