BIKE TALK 2022 「Hawaii, HBL Edition」
Honolulu Century Ride, Hawaii’s largest and most popular ride event that every rider should ride at least once.

“BIKE TALK” – Hawaii HBL Edition -, an online talk event organized by Global Ride, was held.

The Hawaii Bicycling League (HBL) is a non-profit organization that organizes the Honolulu Century Ride, the largest and most popular ride event in Hawaii that every rider wants to ride at least once.

Travis Counsell, Executive Director, and Abecchi A-1 of Sponavi Hawaii, an expert on Hawaii’s sporting events, were our guests to talk about Hawaii’s amazing scenery, new ways to enjoy bicycles that add color to your trip, life’s work, and the courses and culture popular among local riders.

The talk will be facilitated by Taro Shirato (sports navigator and representative of Athlonia), a triathlete who has participated in the “Honolulu Century Ride” many times himself. Please take a look.

*This article is a reprint of July 2022 article.

BIKE TALK 2022 1st 「Hawaii, HBL Edition」
presented by:Run&Ride

Click here to view the video of the Hawaii and HBL edition.

EVENT
編集Mの、何着て走る?
〜アロハなムードに乗って&お得な第1期エントリーは5/31まで!〜

こんにちは。早くも初夏の兆しを感じる今日この頃です。気温と円相場グラフの上がり方にクラクラしておりますが、いかがお過ごしでしょうか。ホノルルを最初に走ったのは2023年9月(円相場は140円台)。あれから取材で参加するのみで、「走らないんですか?」「取材があるので」「取材しながら走ればいいじゃないですか」の会話をライダーさんたちと繰り返していました。確かに、取材しながら走ればいいのかも。そんなことをぼんやり思いながら、先日、人生で2度目のTD FIVE BORO BIKE NEWYORK(約65km)を走ったときのこと。「再び走るコースで気づくことの多さ」に感動を覚えてしまいました。 見える景色が全然違う!いや、景色はさほど変わっていないのだけれど、見えるもの、感じることのバリエーションが増えている。沿道で応援する人が持つフリップのメッセージや、この日のためにカスタマイズされた道路標識、住民のムードや街の様子。走りきることに必死だった初回を超える視点を持つ経験って、なんて贅沢なんだろうと。 ということで、今年のホノルル取材は再びHCRを経験しようと思っています。回数を重ねることで見えてくる、人生のほんの数日間を切り出した小さくて大きい旅へ。右肩上がりの円安ですが、迷われている方は5/31までのお申し込みをぜひチェックされてみてください!Global Rideが微力ながらお力になれると嬉しいです!※グローバルライド会員(Global Rideメルマガ会員登録)の方は、一般エントリー(大人)から2,000円引き、VIPエントリー(大人)から8,000円引きhttps://globa […]

#HCR
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート #04
5泊7日/人生を変える絶景…ハワイを堪能するなら80kmがおすすめな理由〜3度目のホノルル旅〜

シリーズでお届けするホノルルセンチュリーライド2025参加ライダーさんによるホノルルライドトリップノート。第四回目はホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)に三度目の参加となる小誌『Global Ride』のコミュニケーションディレクターでありテレビプロデューサーの河瀬大作さん。日本でのライドイベント参加歴も多く、旅にはできるだけ愛車を輪行し、当地を漕いでまわるのが大好物。三度のメシも現地のグルメを堪能し、ローカルの素敵なお店も発見し、HCR本番は、まるでチャリ旅の延長と言わんばかり軽快にハワイを巡ります。 5泊7日/人生を変える絶景…ハワイを堪能するなら80kmがおすすめな理由〜3度目のホノルル旅〜Note by_Daisaku Kawase 日 行程 1日目 移動 夜:羽田発 2日目 移動 午前:ホノルル着→Check in前のライド  観光 ホノルルについたらまずライド 3日目 観光 ジョギング→ワーケーション 4日目 観光 ダウンタウンおしゃれスポット巡り 5日目 観光 自転車でノースショアへ ※記事はこちら 6日目 本番 ホノルルセンチュリーライド2025参加 7日目 移動 午前:ホノルル発 もともとハワイなんて好きじゃなかったし、なんで何度もリピートするんだろうって本気で思ってましたが、2年前に初めて訪れ、以来毎年訪れることに。つまり、すっかりハマってます笑。ということで、3度目のホノルルをどう楽しんだのか、全てお伝えしちゃおうというライドトリップノートです。 9/23(火) 午前便でホノルル到着。まだホテルのチェックインはできないので、荷物をあずけ、ブロンプトン […]

#Hawaii
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート #05-2
4泊6日/南の島のカメハメハ・ロード、王道は想像以上に王道だった

シリーズでお届けする「5組のライダーが描くトリップノート」の最終回、第五回の後半をお届けします。ホノルルセンチュリーライドってどんなイベント?を紐解く160kmの疾走ダイアリーはフォトグラファーでライダーの下城英悟氏より。ロコムード満載の写真と共にぜひご堪能ください。 4泊6日/南の島のカメハメハ・ロード、王道は想像以上に王道だったNote by_Eigo Shimojo DAY_4/9月28日(日) 早朝5:00、夜明け前の空が濃い紫色に色づくカピオラニ公園に、出走者が続々と集まってくる。待ちに待ったHCR当日。ファンライドイベントとはいえ、スタート前の緊張感で、会場は高揚している。薄暗がりでも色鮮やかなサイクルジャージと自転車が映えている。人種も国籍も様々な表情、笑顔があり、撮るべき瞬間が溢れている。カメラを持ってしばし歩き回るが、僕とて出走者なので油断はできない。時計と睨めっこして、撮影は早めに切り上げ、スタートグリッド前方へ陣取った。ローディーガチ勢に混じり、我がGR編集長Iさんとコミュニケーションディレクターの河瀬大作さんが、ブロンプトンにまたがり仁王立ちしていた。小径車を携えるその勇ましい姿をパシャリ。グリッドにはいろいろな自転車が列に並んでいる。Eバイク、シティバイク、マウンテンバイク、カーゴバイクさえある。年齢も人種も多様な参加者と同じく、自転車も装備もバリエーション豊かなのが象徴的だ。日本のイベントにはなかなかない、この自由で”FUN”な雰囲気は、ここがアメリカだからにほかならない。時刻は6:00を過ぎ、ナショナルアンセム、”星条旗よ永遠なれ”の斉唱が終わると […]

#Hawaii