Honolulu Century Ride2024 ツアーのご紹介

2024年9月28日(日)に開催されるホノルルセンチュリーライドのツアーをご紹介。
初めての方でも皆で走れば安心!
各社とも参加者をバックアップする、豊富なサポートをご用意しています。

株式会社ジャルパック

https://www.jal.co.jp/jp/ja/intltour/hwi/centuryride/

東武トップツアーズ株式会社

https://tobutoptours.jp/shop/3949/honolulucenturyride/

FEATURE EVENT
速報 ホノルルセンチュリーライド2025
ペダルを踏めば、あなたの知らなかったハワイに包まれる!

9月28日午前5時45分。ここはホノルルのワイキキビーチ沿いにあるカピオラニ公園。開幕まで30分を切ったスタートゾーンでは、「一年ぶり!元気でした?」「今年も無理せずがんばろうね!」など、まるで旧友との再会を喜ぶような挨拶、「彼、今年やっと初参加なのよ」といった新しい出会いが誕生する会話で溢れていました。 まだ暗く、お互いの顔も会場に取り付けられたライトで見えているくらいの時刻。しかし、スタートゾーンの雰囲気は極めて明るい。これからそれぞれが「ホノルルをライド」という年に一度のご褒美を享受しに出かけることを、称え合うような、祝い合うような、そんな明るさです。 とくに、今年は天気にも恵まれました。日中の気温は約34度、湿度は52%。例年より少し暑く湿気が多いものの、イベント中はまったく雨が降りませんでした。雨であっても、ハワイを感じる喜びに変えられるホノルルセンチュリーライドですが、今年、晴れであったことには大きな意味がありました。 それは、新設されたハナウマ湾ルート。過去に一度だけ州警察から許可が降りたことがあったのですが、曲がりくねった下り坂のうえ、道幅が狭く、交通量が多いということもあり、その翌年から解放されることはありませんでした。 ところが、今年はイベントを主催するハワイバイシクリングリーグの懸命な働きかけがあって、車両を通行止めにしたうえで開放されました。そのルートの美しさといったら……。 とにかく、2025年のホノルル・センチュリーライドも、スタート前とスタート直後から「来てよかったー!」と叫びたくなるような(実際に言葉にならない感嘆の声をあげている人が続出)、最高 […]

#Hawaii #Ride
FEATURE EVENT
海外でもロードバイクに乗ってみたい
Honolulu Century Ride 2023 参戦記
#5 ライド!ホノルル・センチュリー・ライド!

人生でこんな日がくるなんて、思いもしなかった。 40年の歴史を誇るホノルル・センリュリー・ライド(以下HCR)にゲストライダーとして招かれることになるなんて。しかもそのライドが番組のためにプロの制作チームに記録されるなんて。

#How to #Japan
EVENT
ハワイの空と海の色をまとって、俳優・阿部顕嵐がホノルルへ——。

Photographs_まくらあさみ/ASAMI MAKURAHair & Make up_磯野あかり/AKARI ISONO 俳優・阿部顕嵐さんが、2026年9月27日に開催されるホノルルセンチュリーライド2026(以下HCR)に参加することは、前回の記事でお伝えしました。そこで、初めてのファンライドを前に向かったのは、東京・神宮前にある「Brompton Tokyo」。ブロンプトンのあらゆるラインナップを試乗・購入でき、愛好家たちが全国から集まる聖地的なショップです。ちょうどこの日、店内では国際的に活躍するアーティストのスティーブン・エスポ・パワーズとのコラボレーション企画「Brompton × Steven ESPO Powers アートエキシビジョン」が開催中。自転車がもたらす自由と創造性、そして街との出会いをテーマにしたアート作品で彩られた空間で、顕嵐さんは自分だけの一台を探し始めました。 始めてのHCRに選んだのは、オーシャンブルーに輝く一台 数ある中から選び抜いたのは、チタンとスチールのハイブリッド素材で作られた軽量モデル「P-Line」。重量わずか9.7kg、折りたたみ時のサイズはわずか高さ58.5cm。飛行機での輪行するときは専用のカバーに入れるだけ。ハワイでの街乗りのときにもカフェやショップに入れることができるので盗難の心配もありません。 「(HRCの)本番も楽しみなんですけど、この自転車で好きなところを巡るのが楽しみですね。どこにいこうかなあ(笑)」 頭の中はすでにホノルルの街中を走るイメージで溢れている様子。すると、ストアマネージャーの松原さんが […]

#Brompton