Honolulu Century Ride2024 ツアーのご紹介

2024年9月28日(日)に開催されるホノルルセンチュリーライドのツアーをご紹介。
初めての方でも皆で走れば安心!
各社とも参加者をバックアップする、豊富なサポートをご用意しています。

株式会社ジャルパック

https://www.jal.co.jp/jp/ja/intltour/hwi/centuryride/

東武トップツアーズ株式会社

https://tobutoptours.jp/shop/3949/honolulucenturyride/

FEATURE EVENT
ホノルルセンチュリーライド2024 ライダーインタビュー企画
ハワイで感じる風、そして…
〜なぜ、ハワイで自転車に? 初出場者編 ①

ホノルルセンチュリーライド(以下HCR)は、ハワイで最大の自転車イベント。 ところが、単なる自転車好きだけが集まるイベントと思っていたら大間違い。空港へ降り立った瞬間に「ハワイ、来たー!ただいま!」と思わせてくれる雰囲気とあの心地よい風を大好きな人たちが、海と空と島の自然をひっくるめ最大限に味わうために辿り着く特別な場でもあります。とはいえ、25〜100mileもの距離を自力でペダルを漕がねばならないのがライドイベントの定め。ハワイにいるだけでも最高なのに…なぜ自転車で?彼らのライドの先には一体何が見えているのでしょうか。 十人十色のハワイの魅力を、個々の参加ライダーたちの声から見つけ出した連載企画をお届けします。まずは、初参加者組の声から。 目次 1 結婚して二人で分かち合うもの/田中裕さん、田中智沙子さん2 レースではなくファンライド/野田正さん3 ご縁がつなげた初参加/渡辺照与さん、マックブライド・ジェイソンさん、松永皓史さん 1 結婚して二人で分かち合うもの/田中裕さん、田中智沙子さん 田中裕さんと智紗子さんは、この夏に結婚したばかりの新婚夫婦。 7月にプロポーズをして結婚が決まったときは、まだ新婚旅行をどこするか、そもそも新婚旅行へ行けるのかもわからなかった。そんな中、ライド好きの裕さんが、各地のトライアスロンの大会に参加している先輩から、「世界で一番オススメのイベント」としてHCRの話を聞き、参加を思い立った。 「あれだけたくさんのイベントに参加している先輩のおすすめだったので間違いないと思いました。結婚して最初に二人で分かち合える経験がHCRだったら最高なんじゃな […]

#Interview
FEATURE EVENT
速報 ホノルルセンチュリーライド2025
ペダルを踏めば、あなたの知らなかったハワイに包まれる!

9月28日午前5時45分。ここはホノルルのワイキキビーチ沿いにあるカピオラニ公園。開幕まで30分を切ったスタートゾーンでは、「一年ぶり!元気でした?」「今年も無理せずがんばろうね!」など、まるで旧友との再会を喜ぶような挨拶、「彼、今年やっと初参加なのよ」といった新しい出会いが誕生する会話で溢れていました。 まだ暗く、お互いの顔も会場に取り付けられたライトで見えているくらいの時刻。しかし、スタートゾーンの雰囲気は極めて明るい。これからそれぞれが「ホノルルをライド」という年に一度のご褒美を享受しに出かけることを、称え合うような、祝い合うような、そんな明るさです。 とくに、今年は天気にも恵まれました。日中の気温は約34度、湿度は52%。例年より少し暑く湿気が多いものの、イベント中はまったく雨が降りませんでした。雨であっても、ハワイを感じる喜びに変えられるホノルルセンチュリーライドですが、今年、晴れであったことには大きな意味がありました。 それは、新設されたハナウマ湾ルート。過去に一度だけ州警察から許可が降りたことがあったのですが、曲がりくねった下り坂のうえ、道幅が狭く、交通量が多いということもあり、その翌年から解放されることはありませんでした。 ところが、今年はイベントを主催するハワイバイシクリングリーグの懸命な働きかけがあって、車両を通行止めにしたうえで開放されました。そのルートの美しさといったら……。 とにかく、2025年のホノルル・センチュリーライドも、スタート前とスタート直後から「来てよかったー!」と叫びたくなるような(実際に言葉にならない感嘆の声をあげている人が続出)、最高 […]

#Hawaii #Ride
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
レンタカーでは出会えないハワイ?

ハワイは、何で巡りますか?レンタカーは便利だし、ワイキキからノースショアまで半日で行ける。でも、自転車で走ると、同じ道なのにまるで違う島を旅している気分になります。車なら数秒で通り過ぎる景色も、ペダルを踏む速度なら風の匂いや波の音まで身体に残る。ハワイのスポーツイベントの顔である「ホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)」が40年以上にわたり世界中のサイクリストを惹きつける理由は、160kmを完走することではなく、「自転車だから楽しめるオアフ島の旅」にあるのかもしれません。 コースには、思わず足を止めたくなる場所がいくつもあります。まずは夜明け直後に現れるダイヤモンドヘッド。朝焼けに染まる海を横目に走る時間は、このイベントだけの珠玉のタイムゾーン。早朝から岬に向かってペダルを漕いだ先に現れるサンライズの瞬間は、車では味わえない日の出との邂逅の時間。 約20km地点のサンディビーチでは、豪快な波音とともに最初のエイドステーションを楽しめます。ハワイ名物のマラサダを頬張り、海を眺めるのも至福の時間。40kmコース選択のライダーはここで折り返しです。エイドステーションのフードも充実しているので、モーニングピクニック気分で海遊びも良いですね。 その先に待つのが、コース屈指の絶景として知られるマカプウ岬。眼下には何色もの青が重なる太平洋が広がり、多くのライダーが何回訪れても自転車を止めてシャッターを切ってしまうポイント。ここからは眼下に海を眺めながらの絶好のスライダーチャンス! さらに坂を越えると、景色は一変。海岸線から緑深いワイマナロ周辺へ入り、木陰が続く穏やかな道を進みます。地元住 […]

#Hawaii