BIKE TALK 2022 「オーストラリア・クイーンズランド編」
オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント
「BIKE TALK」 ~オーストラリア・クイーンズランド編~
を開催しました。

ゲストには、クイーンズランド州政府観光局 日本局長のポール・サマーズさんをお迎えし、オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情や、代表的なライドイベントについてお話を伺いました。

トークのファシリテーターには、トライアスリートであり、ご自身もクイーンズランド州には何度も訪れた経験のある、白戸太朗氏(スポーツナビゲーター/アスロニア代表)。ぜひ、ご覧ください。

BIKE TALK 2022 第2回「オーストラリア・クイーンズランド編」
提供:Run&Ride

オーストラリア・クイーンズランド編の映像はこちらからご覧いただけます。

TRIP&TRAVEL EVENT
実はハワイの祝祭だった!?ホノルルセンチュリーライド、早めに現地入りのススメ

ホノルルセンチュリーライド2025前日の9月27日の朝。美しく晴れ渡った青空と柔らかい日差しの下には自転車にまたがったライダーたち…ではなく、立派な馬にまたがり凛とした姿をした人たちが、アラモアナ公園の芝生で待機していました。馬も、周りを囲む人たちも、色とりどりの花を纏っています。 午前9時になると、息がぴったりと合ったマーチング・バンドのドラムの音が響き渡り、集まった観衆から歓声があがります。これは、1946年からはじまり、2025年で77回目を迎えた「フローラル・パレード」。ハワイ文化を讃えるとともに、若い世代への継承、さまざまな国籍の人たちに、その精神を知ってもらうためのアメリカ最大のハワイアン・フェスティバル「アロハ・フェスティバル」のフィナーレを飾るイベントです。 ホノルルのメインストリートが花々と笑顔でいっぱいに 美しい花々と伝統的衣装で着飾られたパレードは、心地のいい初秋の風がそよぐなかで、ハワイでしか得られない特別な多幸感をさらに増幅させてくれます。アラモアナ公園からスタートしたパレードは、ダイヤモンドヘッド方面にカラカウア通りを抜けてカピオラニ公園まで、ワイキキのメインストリートを3時間かけて行進。 沿道の群衆だけでなく、ワイキキの高層ホテルのテラスから見物する人たちもいて、街がお祝いムード一色に染まります。文化や国の違いも超えて、老若男女が等しく微笑み、華やかなパレードに手を降って写真を撮り、自由とお祝いの空気を満喫していました。 ホノルルセンチュリーライドは、毎年この盛大な祝祭の翌日に行われています。ある関係者は、「ハワイの風と太陽、海を全身に浴びながら走 […]

#Hawaii
FEATURE TRIP&TRAVEL
オアフ島を旅する
オンライドでもオフライドでも楽しめる日帰りトリップへ!

開花宣言があちらこちらから聞こえ始めました。春の行楽の次はそろそろ夏の計画を…と思いつつ、海外旅行は慎重になりたい方も多いのではないでしょうか。改めて、旅やスポーツは平和な世界で楽しめることを、桜を眺めながら感じる今日この頃です。 今年のホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)は9月のシルバーウィーク(9/19土〜23水)後の木金を挟んだ週末(9/27日)に開催されます。長い休暇が取れたらラッキー!編集部のおすすめは、ホノルルから気軽に足を伸ばせローカルなハワイが満喫できる「ノースショア」エリア。第一弾に続き、常連ライダーさん&編集部のノースショアトリップをお届けします。 *Global Ride編集部では2026年3月に発生したハレイワの被災に心を寄せつつ、一日も早い復興と美しい島の日常が戻ることを願っています。 目次 1 たった$2.5の公共バスでのんびり観光トリップ🌈 Text&Photo by Naohiko MatsumotoHCR常連ライダーのMatsumotoさんが友人と共に出かける、たった$2.5の公共バスのぶらり日帰り旅。シニアHOLOカードと翻訳ソフトを使いこなしたらこんなにスムーズな旅が。2 灼ける!なだらかな海岸沿いライドとローカルショップ巡り🌺 Text& Photo by Eigo Shimojoローカルムード満載なカフェや雑貨屋が軒を並べ、少し離れると走りやすさ満点の道が伸びるノースショアへは自転車を積載した車で。雄大な波を横目に海岸沿いの930号をライドする。 1 たった$2.5の公共バスでのんびり観光トリップ🌈 〜ホノルル滞在 […]

#Hawaii
TRIP&TRAVEL
1500kmの旅路
ロングライドイベント「London–Edinburgh–London」参戦記

2025年8月3日、世界50カ国から脚に覚えのある自転車乗りがロンドンからスコットランドのエディンバラに向けてペダルを回し始めた。 London–Edinburgh–London(略称はLEL)。これはロンドンからグレートブリテン島を北上し、スコットランドの首都エディンバラで折り返す約1500kmのロングライドイベント。5日半で走行することが求められます。大枠では日本でも人気が上昇しているブルベと言われるロングライドイベントにカテゴライズされます。LELは4年に一度の開催。Audux UKという団体が主催し、Paris Brest Paris(PBP・フランス)・1001 Miglia Italia(イタリア)・Madrid-Gijon-Madrid(MGM・スペイン)と併せてヨーロッパ4大ロングライドイベントして並べられます。 2025年の今年、私は記念すべき10回目のLELに参加することができたのでその様子をお届けします。 Text&Photo_Negitoro Ontama 2025年8月2日大会前日。ロンドンから電車とバスで1時間20分ほどかけて受付があるARU Writtle Collegeへ。ちなみに今大会ではロンドン市内のGuildfordという街、ARU Writtle Collegeの2会場に分かれてスタートします。ゴールはここ、Writtle Collegeです。私はロンドン・ギルドフォードからスタート。受付で自身の登録番号を伝えて、ボトル、Route Card、ナンバープレートを受け取り、準備完了!!他の参加者とも挨拶をして再びロンドンに戻ります。 […]

#Cycling