BIKE TALK 2022 「オーストラリア・クイーンズランド編」
オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント
「BIKE TALK」 ~オーストラリア・クイーンズランド編~
を開催しました。

ゲストには、クイーンズランド州政府観光局 日本局長のポール・サマーズさんをお迎えし、オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情や、代表的なライドイベントについてお話を伺いました。

トークのファシリテーターには、トライアスリートであり、ご自身もクイーンズランド州には何度も訪れた経験のある、白戸太朗氏(スポーツナビゲーター/アスロニア代表)。ぜひ、ご覧ください。

BIKE TALK 2022 第2回「オーストラリア・クイーンズランド編」
提供:Run&Ride

オーストラリア・クイーンズランド編の映像はこちらからご覧いただけます。

FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート
#01 5泊7日/50年来の旧友と

ホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)の余韻に浸っている皆さま、そして今年は参加できなかったサイクリストの方々へ、今月は参加者ご本人によるHCRライド記を連載でお届けします。 それぞれの走りでゴールゲートをくぐった5組のライダーさんによる参加記と、その前後のホノルル滞在の日々も綴ったトリップノートです。イベント前後の滞在をどのように楽しみ、何を食べ、どのような思いで過ごされていたのでしょうか。 第一回目はあと数年で古希を迎えるという松本直彦さんより。 HCRの100mile=160km完走は7回目、昨年に取材をさせていただいた元競輪選手の野田正さん(https://globalride.jp/event/hcr24riders_int_01_jp/)とは大学生時代からの旧友で、今回もお二人でご参加されました。「今年のHCRはしんどかった」ものの、イベント前後の滞在ではシニアバスカードも手に入れられて、学生時代のようなデイトリップも満喫されています。 ライド中の心情変化に思わず頷きながら読んでしまう、50年来の友と駆け抜けた日常のような非日常HCRライドトリップノートをここに。 5泊7日 50年来の旧友とのHCRライドトリップノートNote by_Naohiko Matsumoto 日 行程 1日目 移動 夜:日本発 観光 午前:ホノルル着 シニアHALOカードを作る/自転車の組み立て/花火鑑賞 2日目 観光 ゼッケン受け取り/ポタリング 3日目 本番 ホノルルセンチュリーライド2025参加 4日目 観光 ホノルル市内散歩 5日目 観光 ノースショア、ハレイワ観光 ※記事はこ […]

#Hawaii
FEATURE TRIP&TRAVEL
自転車ならホノルルは10倍楽しめる。

今年もまもなく、ホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)が開催されます。起伏にとんだ160キロのコースは最高に気持ちがいいです。でもせっかくホノルルまで来たのであれば、街も楽しみ尽くしたいですよね。そこで提案したいのが街を自転車で走ること。片道10キロの軽い道のりなら、長時間のフライトの疲れをリカバーできるし、右側通行のアメリカの道路にも慣れることができ、安心してHCR本番に望むことができます。 ただ観光でハワイに行くというあなたもワイキキとアラモアナセンターだけじゃない、自転車にのれば、素顔のホノルルが楽しめちゃいます。簡単に借りられるシェアバイクも街のあちこちにあります。 今回は、Global Rideでコミュニケーションディレクターを務める私がナビゲートする、気軽に楽しめる街チャリ旅 in ホノルルです。 でも、あんまり遠くに行くのは不安だし、坂道とかイヤですよね。そんなあなたにおすすめの目的地が、ホノルルのダウンタウン。 ワイキキからの距離は片道10キロほど。コースによっては、絶景ビーチも見られるし、カメハメハ大王にも会えるし、ローカルフードも、おしゃれな雑貨屋さんも、楽しいことが盛りだくさん。それもこれも自転車で回るからこそなんです。 あまり知られていないですが、実はホノルルって自転車用の道が案外、整備されているんですよ。 ホノルルの街にはバイクスタンドがあちこちにあります。これはクレジットカードで簡単に借りられるbikiというシェアライド自転車です。都度利用、1日利用、3日利用という借り方ができます。日本語でも説明が書かれているのですごく借りやすいです。 今回は、 […]

#Hawaii #biki
TRIP&TRAVEL EVENT
あなたがツール・ド・フランスのコースを走るなら?【後編】
モン・ヴァントゥーを走るつもりでレンタル手配してみた

23日間をかけて真夏のフランスを自転車で一周するツール・ド・フランスはいよいよ雌雄をかけた戦いの大舞台へ。フランスサイクリング事情を現地からレポートする全2回記事の後編は、本気で走るつもりになってスポーツバイクのレンタルを実調査。簡単に、そして確実に手配ができるのか? 果たしていくらかかるか? フランスを実際に走ることになったら覚えておきたいことは…。プランニングしたコースは第16ステージのフィニッシュ、モン・ヴァントゥーだ。ここで総合優勝が大きく動くことは間違いない。このプロヴァンス地方の山岳を現地レンタルという手段で攻略してみよう。*2025年の第16ステージは7/22(火)開催予定*前編はこちら 目次 1. まずはモン・ヴァントゥーのことを知ろう2. モン・ヴァントゥーを目指すプランを考えた3. ホテルをわが家として周辺を走りまくる4. 自動販売機もコンビニもないからどうする?5. 2025ツール・ド・フランス優勝予想 1. まずはモン・ヴァントゥーのことを知ろう モン・ヴァントゥーはピレネーにもアルプスにも属さない南フランスの独立峰だ。標高1912mとそれほどの高さではないが、セミ時雨が聞こえるプロヴァンス地方にあって特異な景観と異様な雰囲気で圧倒される。内陸の北側から地中海に吹きおろす寒冷で乾いた局地風ミストラルによって草木が飛ばされ、直径30cmほどの白い岩石が白骨のように敷き詰められる。 頂上の1km手前に墓石がある。五輪メダルと世界チャンピオンのタイトルを手にした英国のトム・シンプソンが、1967年のツール・ド・フランスで命を落としたところである。その日のモン・ […]

#Cycling