BIKE TALK 2022 「オーストラリア・クイーンズランド編」
オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント
「BIKE TALK」 ~オーストラリア・クイーンズランド編~
を開催しました。

ゲストには、クイーンズランド州政府観光局 日本局長のポール・サマーズさんをお迎えし、オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情や、代表的なライドイベントについてお話を伺いました。

トークのファシリテーターには、トライアスリートであり、ご自身もクイーンズランド州には何度も訪れた経験のある、白戸太朗氏(スポーツナビゲーター/アスロニア代表)。ぜひ、ご覧ください。

BIKE TALK 2022 第2回「オーストラリア・クイーンズランド編」
提供:Run&Ride

オーストラリア・クイーンズランド編の映像はこちらからご覧いただけます。

TRIP&TRAVEL
ぶらっとホノルル自転車観光
地元ライダーおすすめルート5本🌺

ホノルルで自転車と言えば毎年9月開催のホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)ですが、このイベントだけではなく街中でもサイクリング観光が楽しめるのはご存知でしょうか?ハワイで自転車の普及活動を行うハワイ・バイシクリングリーグから、ホノルル巡りを楽しめるサイクリングマップが届きました。ちょっと遠くまで足をのばしたい、たまには違う街を見たいときに。ぜひご活用ください。 1. ダイヤモンドヘッドへのライド 約12km~/8マイル~ ワイキキからバイクレーンをたどって動物園、水族館、数々の海辺の公園やビーチを通過し、トンネルを抜けてダイヤモンドヘッド・クレーターへ!頂上までハイキングすれば、パノラマの海の景色が広がります!カハラ・ホテルまで足を延ばすことも可能です。 2. 公園のレイをめぐるライド 約16km/10マイル オフストリートの自転車道とバイクレーンを走りながら、6つの公園をめぐる、ほぼ平坦なホノルルの「Lei of Parks」ツアー。美しいビーチや絶景ポイントも通ります。 3. 歴史あるダウンタウンへのライド 約18km~/11マイル~ 自転車道とバイクレーンを使ってホノルルのダウンタウンへ。ハワイ王国時代の建物、たとえば「イオラニ宮殿」などを巡ります。その他の歴史的建造物や名所を見たあとは、海沿いの公園を通って戻ります。マノアの滝やパンチボウル霊園まで延長することも可能です。 4. ハナウマ湾&その先へのライド 約40km~/25マイル~ ワイキキからハワイカイ方面へバイクレーンを走ります。ハナウマ湾でシュノーケルをしたり、ココ・クレーターではハイキングも楽しめます。 […]

#Honolulu
FEATURE TRIP&TRAVEL
オーストラリア大陸、ケアンズへ100kmを走りに行く
〜自転車で楽しむクイーンズランド州の旅【前編】〜

*本ページはジェットスター航空のプロモーションを含みます 2025年9月、編集部はクイーンズランド州のケアンズへ。目的は、ライド&ランイベント「Port Douglas Gran Fondo(https://portdouglasgranfondo.com.au/)」に参加するため。今年で4回目となったこの大会のポイントは、なんといっても世界最大の珊瑚礁・グレートバリアリーフを有する太平洋海岸沿いのハイウェイコース! この連載ではイベントのために貸し切りされたハイウェイライドやクイーンズランド州の広大な自然、新鮮でおいしい食事や歴史遺産などを含め、ケアンズのライド旅前中後編でお届けします。今年の冬休みは、ジェットスターの直行便で行く南半球の大自然を自転車と共に堪能してみませんか? Text&Photo_Mayumi Kamura / Global Ride 1、オーストラリア、ケアンズって? ケアンズ市はオーストラリア北東部クイーンズランド州に位置する人口約15万人の熱帯都市。赤道に近く年間を通して温暖で、平均気温は25℃前後。世界遺産のグレートバリアリーフや世界最古の熱帯雨林への玄関口として知られています。リゾートホテルやマリンアクティビティが充実し、観光拠点としても人気。都市機能と自然探訪が両立する街は、自転車旅の拠点にも最適です。 大自然の中にあるケアンズ市は観光都市として賑わう一方、市街地を抜ければ本格的なライド環境が広がります。北へはノーザンビーチズ沿いの海岸線ルートが伸び、青い珊瑚海を横目に快走可能。内陸へ足を延ばせば、標高400m超のキュランダ高原へ続くヒルクライ […]

#Jetstar
FEATURE TRIP&TRAVEL
New York City 自転車で巡るコンテンポラリーアート

僕はニューヨークに25年ほど住んだことがあったのだが、当時は美術関連の仕事をしていたということもあり、ギャラリーや美術館を見て回るのに自転車ほど有効な移動手段はなかった。周知のとおり、ニューヨークは世界的に有名な美術館や博物館が多い街ということで、今回は自転車でコンテンポラリーアートを巡るお薦めのルートを提案してみたい。 まずは、通称「ミュージアム・マイル(Museum Mile)」と呼ばれているセントラルパーク沿いの5番街と89丁目へ。そこで目にするのが巻貝のような異様な外観が目を引くのが「グッケンハイム美術館(the Guggenheim Museum)」だ。設計はアメリカを代表する建築家フランク・ロイド・ライト。ここは世界遺産にも指定されている凄いところなのだが、その際立った外観から想像できるように螺旋状のスロープを降りながら壁面の作品を鑑賞するという稀有な美術館は必見だろう。 そのまま5番街を南に下りて西47丁目にあるのが、MoMAとして親しまれている「ニューヨーク近代美術館(the Museum of Modern Art)」で、近代と現代アートの世界では最も権威のある美術館であるのは誰もが認めるところだ。コレクションも当然ながら一級品ばかり、ゴッホやピカソやマチスといったヨーロッパの巨匠から、アンディ・ウォーホル、ジャクソン・ポロック、ジャスパー・ジョーンズなど、時代を超えた名作から現代アートの最先端までが一堂に揃うまさにアートの殿堂である。 一方、コンテンポラリーアートのメッカが、空中公園ハイライン(the High Line aerial park)の所在地とし […]

#Museum Mile