BIKE TALK 2022 「オーストラリア・クイーンズランド編」
オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント
「BIKE TALK」 ~オーストラリア・クイーンズランド編~
を開催しました。

ゲストには、クイーンズランド州政府観光局 日本局長のポール・サマーズさんをお迎えし、オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情や、代表的なライドイベントについてお話を伺いました。

トークのファシリテーターには、トライアスリートであり、ご自身もクイーンズランド州には何度も訪れた経験のある、白戸太朗氏(スポーツナビゲーター/アスロニア代表)。ぜひ、ご覧ください。

BIKE TALK 2022 第2回「オーストラリア・クイーンズランド編」
提供:Run&Ride

オーストラリア・クイーンズランド編の映像はこちらからご覧いただけます。

TRIP&TRAVEL EVENT
あなたがツール・ド・フランスのコースを走るなら?【前編】
世界最大の自転車レースを育んだ大地はどこまでもサイクリスト・フレンドリー

23日間をかけて真夏のフランスを自転車で一周するツール・ド・フランスは7月5日から27日まで熱戦を展開している。そんなスポーツイベントを生んだフランスの国土と人々は自転車愛が深い。近年は地球に優しい乗り物を活用すべくサイクリングロードが目覚ましく充実。世界随一の観光大国はさらに自転車を使ったサイクルツーリズムを推進していく。その本気度を、ツール・ド・フランス取材30年の記者が現場で目撃。全2回の前編は2025ツール・ド・フランス展望と、フランスでサイクリングするための基礎知識を紹介。 目次 1. 2025ツール・ド・フランスの見どころ2. ツール・ド・フランスのステージを走る3. モン・サン・ミッシェルまで行こう! 1. 2025ツール・ド・フランスの見どころ 2025年の第112回ツール・ド・フランスのコースは、100年前の黎明期のように六角形をしたフランス国土のアウトラインをおおまかにたどる。難所のピレネーが前半、アルプスが後半。最大の勝負どころは第16ステージ、プロヴァンスにあって「悪魔の棲む山」と恐れられるモン・ヴァントゥーだ。 総距離3338.8km。個人タイムトライアルが2ステージ。最初の休息日は例年なら大会10日目だが、7月14日のフランス革命記念日にあたるため、休息日は11日目にスライド。選手は開幕から10ステージを一気にこなすことになる。総合優勝の行方を左右する峠は26。中央山塊8、ピレネー8、アルプス9、ジュラ1タイム差がつきやすい山頂ゴールもそれぞれに設定されている。 参加23チーム、1チームは8人編成で、選手総数は184だ。優勝候補はUAEチームエミレー […]

#Lille #Dunkirk
FEATURE TRIP&TRAVEL
自転車ならオアフ島は10倍楽しめる。

今年もホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)がまもなく開かれるオアフ島に滞在中のGlobalRideコニュニケーションディレクターの河瀬大作です。大会が開かれるオアフ島はワイキキ以外にも、魅力的な街が沢山あります。せっかくハワイに来たなら足を伸ばさない手はありません。 コミュニケーションディレクターの私がお勧めしたいのは、オアフ島の東海岸に位置するカイルア地区です。ワイキキからは、海沿いを行けばおよそ40キロの距離。HCRの2つめのエイドステーションがあるのがカイルアです。オバマ元大統領と大変にゆかりの深い土地でもあり、センスのよいショップが集まるビーチタウンでもあります。シェアバイクのbikiで行くにはしんどいですが、ロードバイクならワンデイライドにはちょうどいい場所です。 カイルア地区までは、海沿いのルートがおすすめ。実はHCRでもカイルア地区まで海沿いを走るルートが組み込まれているのですが、前半のハイライトのひとつが、マカプウ岬のルックアウトからの絶景です。去年、初めてHCRを走った僕が最も心を動かされたのが、ここからの風景です。高く切り立つ山、グラデーションが美しい海、その端境(はざかい)の道を下る時には思わず「最高!」と声がでたのを覚えています。 カイルアはワイキキとはちがって小さな街。歩いてまわれるエリアにショップやレストランが集まっています。 地元の人たちの憩いの場所になっているのが、ChadLou’s Coffee Roasters。自家焙煎の美味しいコーヒーが飲めます。スタッフにおすすめを聞いたら、バニラフレイバーのラテを勧めてくれました。アイ […]

#Oahu #biki #Ride
FEATURE TRIP&TRAVEL
まだまだホノルルを楽しみたいあなたへ

今年もホノルルセンチュリーライドが、つい先ほど終わりました。去年に引き続き、今年も絶景を駆け抜けたり、思わぬ出会いがあったりで大満足な1日でした。HCRに参加される皆さんは、翌日の夜、ないしは明後日の便で帰宅される方が多いようですが、最後の1秒までホノルルを楽しんでもらいたい、と思い、GRコミュニケーションディレクターの河瀬が自分の足で稼いだ、とっておきの情報をシェアしますね。 まずは別の記事でも紹介したカカアコ地区のSALT、その中にあるのがハワイアンフードを食べさせてくれるHigheway Inn。ワイキキからは6キロぐらいの距離、自転車なら20分ぐらいですかね。 日系人のご夫婦が始められたお店で、伝統的なハワイアンフードからロコモコまで、ハワイのご飯が揃っています。おすすめは、ラウラウやポイなどハワイの伝統食が食べられる、Higheway Inn Tasting Plate(28.99ドル〜)。4人でこれをとってシェアして、あとはロコモコとかビーフシチューとか好きなものを一品ずつ食べれば、お腹いっぱいになります。僕が大好きなのは、Hawaiian Beef Stew Plate(16.99ドル)、ご飯は白飯か玄米、付け合わせはポテトサラダかマカロニサラダから選べます。ああ、ハワイを離れる前にあの牛肉ゴロゴロシチューを、もう一度食べたい。 🍴 ハイウェイ イン カカアコ / Higheway Inn Kaka’ako 同じくカカアコ地区の地ビールの人気ブリュワリー、Honolulu Beerworks。ここで作りたてのビールが、ハワイ料とともにいただけます。ビー […]

#Museum #Hawaii