2023 FUNRIDE PHOTO ALBUM
NewYork 🇺🇸
Port Douglas 🇦🇺
Honolulu 🇺🇸

2023年がもうすぐ終わりを迎えます。皆さんはどんな年でしたでしょうか?

今年も世界各地でたくさんのライダーたちがさまざまなロケーションを走ったことでしょう。

この年の締めくくりとして、Global Ride編集部より海外3大会のフォトアルバムをお届けします。ニューヨークの「BIKE NEW YORK」、ポートダグラスの「PORT DOUGLAS GRAN FOND FESTIVAL」、ホノルルの「HONOLULU CENTURY RIDE」です。

編集部が撮影した、オフィシャル写真にはないカットをぜひお楽しみください!

目次

 Bike New York
 PORT DOUGLASS GRAN FOND FESTIVAL
 HONOLULU CENTURY RIDE

Bike New York2023

7 May 2023/64km

PORT DOUGLAS GRAN FOND FESTIVAL 2023

10September 2023 / 48km・60km・100km・136km

HONOLULU CENTURY RIDE

24September 2023 / 40km・80km・120km・160km

みなさま、来年も良いサイクリングライフを!

TRIP&TRAVEL CULTURE EVENT
フランスを旅するあなたに
輪行&レンタルバイクよ、こんにちは

フランスでサイクリングする場合は現地でどんな手配が必要か、どんな動きになるのかを考えてみよう。マイバイクを持っていくか、現地でレンタルバイクを借りるかという選択肢がある。 目次 1. 愛車を持っていく際の国際線預託テク2. フランスで本格自転車をレンタルする 1. 愛車を持っていく際の国際線預託テク まずは飛行機に自転車を積んでフランスに乗り込むケース。「バイクポーター」という航空機用輪行箱を取り扱うアクションスポーツに最新事情を教えてもらった。 Q:国際線に預けられるサイズは? 無料? 追加料金? A:国際線は利用航空会社によって異なる。例えばエールフランスやフィンエアはサイズに関係なく問答無用で有料。日本航空は三辺合計203cm以内なら無料(超えた場合は2万円の追加料金)。英国航空は三辺合計200cm以内なら無料。規定のサイズに収まるバイクポーターPRO199を使えば無料になる。 ANAは三辺合計260cm以内なら無料で、バイクポーターは全モデルが260cm以下のサイズなので無料となる。ルフトハンザ航空はヨーロッパ路線で50〜150ユーロの追加料金。エミレーツ空港は重量30kg以内であれば受託手荷物に含まれる。 全ての航空会社がサイズに関係なく、事前申請が必要となる。バイクポーターはすべてサイズ的には問題はないが、無料と有料の航空会社が混在。どの航空会社で行くかは航空券と自転車預託にかかるコストを合計して考える必要がある。 Q:梱包時の注意点は A:国際線のエコノミークラスは重量制限があり、一般的に23kgを超過した場合は超過料金が取られる。また電動変速機などに取り付けられ […]

#Rinko #France
TRIP&TRAVEL CULTURE
下町自転車散歩 #02
江戸・下町のレジェンド
北斎の名残をさがして(その2)

葛飾北斎の足跡を自転車でたどる短期連載第2回。今回は、勝川一門に入門し、浮世絵の世界に飛び込んだ20代の北斎から始まります。 目次  1. 相撲の町にて(20歳~) 2. 北斗の人(30歳~) 3. 北斎、葛飾北斎となる(40歳~) 1、 相撲の町にて(20歳~) 北斎は勝川一門に入門わずか1年で勝川春朗を名乗ることを許され、錦絵を製作します。(なお、彼は生涯で画号を30以上変えていますが、本コラムでは北斎で統一します。)当時の浮世絵のモチーフは、美人画、役者絵、そして相撲絵など。 北斎が9歳の1768年、勧進相撲(幕府に認可された公式な相撲)の会場が両国橋からほど近い回向院に移され、以降回向院は1946年まで相撲常設館として賑わいました。当然、北斎も力士の筋肉や動きを観察するため幾度となく通ったことでしょう。 ※訪日外国人の方に向けたドコモバイクシェアの借り方については次のページもご参照ください。訪日外国人の方がドコモバイクシェアを利用する方法 なお、この頃北斎は挿絵の他に匿名で文章も書くことがありました。貸本屋で働いた経験が役立ったのかもしれませんね。 2、北斗の人(30歳~) 破門と天啓 34歳。師匠の勝川春章の没後、北斎の才能を妬んだ兄弟子たちからの嫌がらせなどもあり、北斎は勝川派を飛び出します。その後さまざまな流派の門をたたいて画法を修行しますが、春朗の名前を使うことも禁じられ、唐辛子やカレンダーを売り歩いてしのぐほど極貧の時代だったといいます。 このころの北斎について、柳嶋妙見山法性寺にはこんな話が伝えられています。曰く、北斎が北辰妙見菩薩(北斗七星を象徴した仏)に […]

#E-BIKE
CULTURE
輪行プロフェッショナルがお届けする
輪行ガイド(国内編 #01)

こんにちは、温玉ねぎとろです。 今回は国内で自転車旅行やイベント参加する際には避けては通れない国内輪行について、国内外を自転車で旅した経験を基に簡単にご紹介したいと思います。自転車は飛行機や電車、フェリーなど様々な乗り物と組み合わせて移動することができる自由度の高い乗り物です。上手く交通機関と組み合わせることで、ちょっと遠いと感じていた地方のイベントにも足を運んでみましょう!*2024年8月現時点での調べ 目次 1. 輪行の歴史と文化2. 国内輪行のルールと状況 2-1 JR 2-2 新幹線 2-3 私鉄各社 2-4 サイクルトレイン 2-5 フェリー・渡船 現在の日本国内では自転車と共に移動する「輪行」が可能です。在来線、新幹線、一部バス、飛行機、フェリーなど多くの交通機関では自転車の両輪を外して「輪行袋」という専用のケースにいれることで交通機関に自転車を持ち込むことができます。ちなみに、海外では電車やバスにはそのまま持ち込めることが多く、輪行袋を珍しがられることも少なくありません。 1 輪行の歴史と文化 そもそも「輪行」は競輪選手が競技場まで移動するための手段として登場しました。その後、日本サイクリング協会と国鉄との交渉によって1970年代に自転車を分解して袋にいれることを前提として、一般のサイクリストの乗車も許可されました。これが現在の輪行文化の発端になります。海外では輪行袋を使用する文化はなく、路線や国にもよりますが基本的には自転車を解体せずに持ち込むことができる場合が多いです。日本では先人たちの活動の積み重ねが輪行という形となり、私たちが交通機関と自転車を組み合わせて […]

#Train #How to