2023 FUNRIDE PHOTO ALBUM
NewYork 🇺🇸
Port Douglas 🇦🇺
Honolulu 🇺🇸

2023年がもうすぐ終わりを迎えます。皆さんはどんな年でしたでしょうか?

今年も世界各地でたくさんのライダーたちがさまざまなロケーションを走ったことでしょう。

この年の締めくくりとして、Global Ride編集部より海外3大会のフォトアルバムをお届けします。ニューヨークの「BIKE NEW YORK」、ポートダグラスの「PORT DOUGLAS GRAN FOND FESTIVAL」、ホノルルの「HONOLULU CENTURY RIDE」です。

編集部が撮影した、オフィシャル写真にはないカットをぜひお楽しみください!

目次

 Bike New York
 PORT DOUGLASS GRAN FOND FESTIVAL
 HONOLULU CENTURY RIDE

Bike New York2023

7 May 2023/64km

PORT DOUGLAS GRAN FOND FESTIVAL 2023

10September 2023 / 48km・60km・100km・136km

HONOLULU CENTURY RIDE

24September 2023 / 40km・80km・120km・160km

みなさま、来年も良いサイクリングライフを!

FEATURE NEWS TRIP&TRAVEL CULTURE
海と山がつながる、愛媛のサイクリングガイドブック

「しまなみ海道」から愛媛県内全域へ広がるライドコースを紹介するガイドブックをお届けします。 「Ehimeはとても近い距離に海と山が詰まっている!」「アルプ・デュエズの標高よりも高い、世界レベルのサイクリングロードだ」とはオーストラリアから来日し、愛媛県主催のファムツアー(プレスツアー)に参加したサイクリストからの感想。 「サイクリングと言えばしまなみ海道」が思い浮かぶ愛媛県ですが、ゆめしま海道も加えた瀬戸内海周辺のルートのみならず、四国各県境に広がる山岳ルートやそこに至るまでの道のりも、実は海外サイクリストからの評判も高いスペシャルな環境でした。 2025年の秋、愛媛県主催のサイクリングファムツアーを元に作成した本ガイドブックは、自転車大国であるオーストラリアの各都市から参加したサイクリストたちのコメントや臨場感ある走行写真も掲載されています。「しまなみ海道」から始まり、1日1本のライド、計6本のルートは小さな入江や島々を巡る海岸道から深い山間をくぐりぬける山道まで多彩さを見せ、参加したサイクリストたちからは感嘆の声があがっていました。 国内外のサイクリストの皆さんにもぜひ愛媛の土壌や固有の歴史、お遍路文化などが垣間見える素晴らしい愛媛のサイクリングルートを堪能いただけるよう、巻末にはツアーガイドの問い合わせ先も掲載されています。ゆっくり時間をかけ自転車のみで移動するもよし、サポートカーの手配も選択肢のひとつです。大阪、広島、大分からの船輪行情報も便利なガイドブックを、ぜひご参考にされてください。 *ガイドブックのサイクリングルートはHidden Japan Travel社の協 […]

#Ehime
CULTURE
フォトグラファーが指南する、
GO! GO! 海外輪行!

はじめての海外輪行、憧れの地のサイクリングに胸膨らませながらも、不安の暗雲が晴れません。愛車を担いで海外輪行…、果たしてオレ(ワタシ)にやれんのか?と。旅の荷物に加えて、自転車持ってくわけだから、すごい荷物です。気が重くなって当然。ビギナーも、エキスパートも、海外輪行はみんなに平等に大変なのです。日本がはぐくんだこの大変面倒なる「輪行」スタイルは、「RINKO」として、いまや世界共通の自転車用語となりました。巨大な”面倒さ”の中に隠された、計り知れない魅力に、世界は気づいてしまったのかもしれません。かくして、「輪行/RINKO」に憧れ、国内外問わず試行錯誤を重ねる筆者の、ささやかなる輪行豆知識をシェアリング!お役に立てばコレ幸い! Text&Photos_Eigo Shimojo 目次 ケース選びが、第一歩輪行ケースの最適解段ボール箱最強説シン・段ボール箱箱の中身その他の輪行記事のご紹介 ケース選びが、第一歩 人生に得難い体験をもたらしてくれる海外輪行ですが、基本が大荷物となる海外輪行では、機材選び、梱包と運搬、空港チェックインなどなど…、立ちはだかる壁は多い。荷物の絞り込みは大命題になります。備えあれば憂いなしとはいえ、不安に備えすぎると荷物は重く、煩雑になるばかり。気持ちも、荷物も、シンプルに整えるのが、上手な旅の秘訣です。そんな心構えを整えたら、海外輪行一歩目に、まず輪行ケースを選びます。なぜか?それは、空港で輪行バッグを預ける際、荷物サイズに上限があるから。まず輪行パッキングの入れ物を決めてしまいましょう。 おおよその航空会社に当てはまる荷物の制限サイズが、下記 […]

#Rinko
TRIP&TRAVEL CULTURE
下町自転車散歩 #02
江戸・下町のレジェンド
北斎の名残をさがして(その3)

北斎の全盛期である後半生を自転車でたどる、北斎自転車散歩最終回。漫画、アートパフォーマンス、富岳三十六景、富士山への憧憬。本所地域から浅草地域を巡り、北斎の名残を探します。 目次  1. 「漫画」の生まれた日(50代) 2. その男、変わり者につき(60代) 3. The Great Wave(70代) 4. 絵と旅する男(80代) 5. 忘れられた巨人(90代) 『ドラゴンボール』、『Drスランプ』などを生み出した漫画家、鳥山明氏が2024年に亡くなり、世界中でその別れが惜しまれました。「漫画(Manga)」は世界でも共通語となった日本発のカルチャーですが、その言葉を生み出した人物をご存じでしょうか。 1、 「漫画」の生まれた日(50代) 55歳。依頼されて書き溜めたスケッチ集、『北斎漫画(海外では北斎スケッチ)』シリーズを刊行すると、これが予想外の大ヒットします。版元からどんなタイトルが良いかと問われた北斎は、「漫ろに(=自由に)書いた画なので、漫画がよい。」と名付けたそうです。「漫画」という言葉はこの時初めて誕生したそうなので、北斎はいわば漫画の名付け親ですね。 北斎の伝記を著した19世紀フランスの作家エドモン・ド・ゴンクールは北斎漫画を、「魔法じみたスナップショット」と評しています。 パフォーマー北斎なお、北斎は絵を公開制作するという現代アート的なパフォーマンスも行っていました。名古屋逗留の際には、本願寺名古屋別院にて、120畳(約186㎡)もの大きさの絵を描いたそうです。地面から見ている人々には何が描かれているかわからず、高い場所から見下ろしてようやく達磨の絵だと分か […]

#Tokyo #E-BIKE