FIVE BORO BIKE TOUR 2024
PHOTO ALBUM
Bike New York 🇺🇸

日本のGW真っ只中。今年もニューヨークの街中を駆け巡る「FIVE BORO BIKE TOUR 2024」(通称:Bike New York)が開催されました。
晴天に恵まれた2023年度とはうってかわって、気温は10℃前後、早朝マンハッタンの最南端バッテーリーパーク付近のバイクレンタルエリアは海風が強く体感温度はもっと低かったように感じました。
それでも午前7時30分、スタート地点に並んだ3万人のライダーの熱気が寒さを吹き飛ばしました。

BIKE NEW YORK 2024
5 May 2023/64km

街中に点在するレンタルサイクル「City Bike」。ニューヨークでは欠かせない移動手段

目次

1. パケットピックアップ
2. スタート地点
3. ニューヨーク5つの島を巡るファンライド
4. ゴール、そしてマンハッタンへ

1. パケットピックアップ

バイクニューヨークのエントランス
「Global Ride」のブース。隣は愛媛県の「サイクリングしまなみ」

2. スタート地点

VIPエリアにはニューヨーク・ベーグルやスコーンが並ぶ
まだ誰もいないスタートライン中央に立つGlobal Rideライダー丸山果恋さん
スタート前のリラックスした時間
今年も3万人を超える参加者が集結

3. ニューヨーク5つの島を巡るファンライド

教会の前では毎年ゴスペルでエールを送ってくれる
セントラルパークを疾走
エイドステーションで振る舞われるバナナ
DJも
友人やチームで参加するとより楽しめる
NYPD(ニューヨーク州警察)と記念写真を撮るGlobal Rideライダー河瀬大作さん
街に描かれたグラフィティを眺めながら
普段は絶対にライドできることのない高速道路から見える風景

4. ゴール、そしてマンハッタンへ

ゴール後はさまざまなフードで栄養補給ができる
EVENT
TVプロデューサー河瀬大作 Bike New York参戦記!
恋するニューヨーク vol.5
NY自転車生活・上級編 SOHOへ自転車で買い物へ

前回、セントラルパークをサイクリングしたことで、にわかニューヨーカーとなったぼくらには、次なる計画があった。 SOHOへ自転車で買い物へ出かける。 知らない街を旅する時には、地下鉄やバス、そしてUberなどに頼ることになる。しかしそうなると「ちょっと寄り道」みたいなことができないし、街全体を把握するのも難しい。だから今回は、自転車でマンハッタンを移動しようと考えた。ぼくは日本から持ってきた、ブロンプトンで。仲間たちはciti bikeという街中にポートがあるシェアサイクルを借りることにしたのだ。それはそれとして、にわかニューヨーカーにはやるべきことがあった。 朝ごはんにベーグルを食べる。自転車には関係ないですね笑 ニューヨーカーって、ベーグルのイメージありますよね。これは通らねばならない道だ。早起きし、歩いてホテル近くにある、人気のベーグル屋さん「ブルックリン ベーグル & コーヒー カンパニー」へ。僕が食べたのは、サーモンとクリームチーズの挟んである”BKBAGEL CLASSIC”というやつ。カリッと焼き上がっていて中はモッチモチ、サーモンもチーズも惜しげもなくたっぷり。素晴らしくおいしかった。ひとつ15.95ドル。ひええええ。日本円にして軽く2000円をこえる。円安とアメリカのインフレのダブルパンチでニューヨークは何もかもが高い。まあでも本当においしかったから、よしとする。 集合時間は午前10時。まずはニューヨークで一番有名な本屋さん「ストランドブックストア」を目指す。 出発してまもなく、思いがけない出会いがあった。チェルシーのフリーマケットを通りがかった時のこと […]

#New York #Ride
EVENT
北米最大のファンライドイベント
TD FIVE BORO BIKE TOUR(BNY)徹底解説!

毎年5月、ニューヨークで開催される ファンライドイベント「TD Five Boro Bike Tour」(「TD」はメインスポンサーであるTD Bankより) は、世界中のサイクリストが憧れる都市型ファンライドイベントです。普段は車とクラクション音で埋め尽くされるマンハッタンの大通りや高速道路、さらには巨大橋梁が、この日だけは自転車のために開放されます。レースにあらず、ニューヨークという都市そのものを味わう──。それが、このイベント最大の魅力です。 Text_Mayumi Kamura 目次 1. イベントの基本情報 FIVE BORO−5つの行政区(Boroughs)を走る マンハッタン区(Manhattan) ブロンクス区(The Bronx) クイーンズ区(Queens) ブルックリン区(Brooklyn) スタテンアイランド区(Staten Island)2. このイベントならではの特色とは? ①「ゼロ・カー」のニューヨークを走る ② 競争ではなく祝祭 ③ 世界都市・NYCを「建築鑑賞ライド」として楽しめる 3. TD Five Boro Bike Tourは「レジャー」のファンライドイベント ① ブルックリンの魅力的なパブ、コーヒー文化 ② 橋の数々 ③ 船でマンハッタンへ 1. イベントの基本情報 開催日時 2026年5月3日(日) *毎年、5月の第一日曜予定 開催エリア ニューヨーク市/アメリカ合衆国 参加人数 約32,000名(日本からの申し込みは約15名) 距離 約64km(40mile) 制限時間 7:30スタート→17:00 クローズ スタート/ゴール マ […]

#New York
EVENT
2分で分かる!「バイクニューヨーク」

こんにちは。HONOLULU CENTURY RIDE 2023に続き、第二回目の「INFOGRAPHIC GUIDE*」をお届けします。*INFOGRAPHIC_視覚的にわかりやすいイラストやグラフなどを用いて情報を伝える手段 今回は今年の5/5(日)に開催予定の、通称「BIKE NEW YORK」について。このイベントはアメリカ・ニューヨーク市で開催される北半球最大のサイクリングイベントです。5つの区(BORO)を巡ることから大会の正式名称は「TD FIVE BORO BIKE TOUR」と名付けられ(TDはメインスポンサーであるTD Bankの頭文字)、全米のライダーが待ち焦がれる大イベントです。 初開催は1977年。当時は自転車の教育プログラムから端を発したイベントで、参加者は高校生と自転車クラブの会員による約200名でした。5つの区を巡り、距離は50マイルほど。それが翌年のニューヨーク市市長の交代に伴い自転車乗車が促進された影響で、走行距離は家族連れでも走りやすい40マイル(約64km/現在の距離)に制定されたそうです。「FIVE BORO BIKE TOUR」という大会名もこの年から制定されました。 2024年は第46回目の大会となります。現在の主催はニューヨーク市でサイクリングを推進する非営利団体「Bike New York」。コースの一般道や高速道路、橋をカーフリー(自動車通行止め)にするため、初心者や親子でも気軽に参加することができます。コースを見てみましょう。 出発はマンハッタンのダウンタウン、バッテリーパーク。6番街(Avenue of the Ameri […]

#New York