オーストラリア自転車旅行記①
けんたさんのブリスベンバイクショップ探訪

人気自転車系youtuber、けんたさんによるブリスベン旅行記第1弾。

B2CG2019に参加したけんたさんの、
ブリスベン現地での動画を公開しました。
今回は現地のバイクショップ巡りからホテルチェックインまでをご紹介。

※この記事は2019年10月の記事の再掲載です。

EVENT
編集Mの、BIKE NEW YORKでゆるっと建築観光ライド

2024年5月5日にNew Yorkで開催された「TD FIVE BOLO BIKE TOUR(通称:BIKE NEW YORK)」に参加しました!当日はあいにくの天気。スタート時の気温は10度、風速20km /h(寒!)、天気はどんよりとした曇り。それでも前日までは降水確率91%という予報で、朝から降らなかっただけマシという感じ。長袖のジャージーを重ねてもたまらない寒さで、レインコートを着用しても震えがくるほど。走ったら身体が温まることを祈りつつ、まずはレンタルバイクをピックアップしにマンハッタンの最南端、Battery Parkへ。日の出前の海風が吹き荒ぶ中、こんな条件の悪さで走っても楽しいのかという思いを抱きつつ、結局は得難い観光体験に心おどった4時間半… 目次 1,This is New York ! な街並み2,The Harlem History3,アートを感じる街、Brooklynへ 1、This is New York ! な街並み 早朝からのどんより気分を吹っ飛ばしたNYの魅力、それは建築群。著名な建築家によってデザインされた迫力ある高層ビルの数々。名を知られぬ設計者によるアパート。それら新旧の建物が至るエリア内で隣り合い、古いレンガ造りにはスタイリッシュな鉄骨の階段が備えられ、街路樹と小さな緑地、グラフィティが街を彩る。もう、これらを眺めるだけでThis is New York ! なムード。というわけで、今回はポタリング感覚でゆるゆる走りながらコース中に見つけたNYの印象的な建築をお届けします。 BIKE NEW YORKではこの日だけコース内の車道が自転 […]

#New York
EVENT
TVプロデューサー河瀬大作 Bike New York参戦記!
恋するニューヨーク vol.1
ブロンプトンにひとめぼれ。

それはひとめぼれだった。出会ってすぐに恋におちた。「次はあの子とどこに行こう」って、ふと考えてしまう自分がいる。こんな昂ぶりは、いつぶりだろう。お相手は人ではない。 ブロンプトンだ。そして今、ブロンプトンとの生活を、そして旅を心から楽しんでいる。折りたたみ自転車は、ずっと気になっていた。でもロードバイクに比べたら、小径車なんて物足りないんじゃないかって思っていた。ロードバイクのようなスピードもでないだろうし、長い距離を走るのにも向かないだろう、と。ロードバイクこそ”King of Bicycle”。そんな固定観念を持っていたのだ。 でも、ロードバイクにだって苦手はある。それは、街中を走ることだ。都心の幹線道路を走っていると、信号に頻繁にひっかかり、時にうんざりする。車輪の大きなロードバイクはストップアンドゴーを得意としていない。止まるたびにビンディングシューズを着脱するのも面倒くさい。 だからある時、街乗り用の自転車を探してはじめた。探していたのは、小径車のE-bikeだ。いくつかのショップを巡っていたのだが、なかなかこれ、というバイクには出会えない。そんなある日、棚にずらりと並んでいる自転車が飛び込んできた。 色とりどりの車体が、棚に所狭しと陳列されている。その佇まいの美しさに心が躍った。それがブロンプトンだった。 出会いの場所は、西荻窪の「和田サイクル」。ブロンプトンをはじめ小径自転車を扱うお店としては、東京屈指、いや日本屈指自転車屋だ。 店員の西久保さんが折りたたみを実演してくれた。その動きの無駄のない美しさ、素早さは芸術的ですらあった。 もちろん、試乗もした。軽く踏んだ […]

#New York
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート
#01 5泊7日/50年来の旧友と

ホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)の余韻に浸っている皆さま、そして今年は参加できなかったサイクリストの方々へ、今月は参加者ご本人によるHCRライド記を連載でお届けします。 それぞれの走りでゴールゲートをくぐった5組のライダーさんによる参加記と、その前後のホノルル滞在の日々も綴ったトリップノートです。イベント前後の滞在をどのように楽しみ、何を食べ、どのような思いで過ごされていたのでしょうか。 第一回目はあと数年で古希を迎えるという松本直彦さんより。 HCRの100mile=160km完走は7回目、昨年に取材をさせていただいた元競輪選手の野田正さん(https://globalride.jp/event/hcr24riders_int_01_jp/)とは大学生時代からの旧友で、今回もお二人でご参加されました。「今年のHCRはしんどかった」ものの、イベント前後の滞在ではシニアバスカードも手に入れられて、学生時代のようなデイトリップも満喫されています。 ライド中の心情変化に思わず頷きながら読んでしまう、50年来の友と駆け抜けた日常のような非日常HCRライドトリップノートをここに。 5泊7日 50年来の旧友とのHCRライドトリップノートNote by_Naohiko Matsumoto 日 行程 1日目 移動 夜:日本発 観光 午前:ホノルル着 シニアHALOカードを作る/自転車の組み立て/花火鑑賞 2日目 観光 ゼッケン受け取り/ポタリング 3日目 本番 ホノルルセンチュリーライド2025参加 4日目 観光 ホノルル市内散歩 5日目 観光 ノースショア、ハレイワ観光 ※記事はこ […]

#Hawaii