オーストラリア自転車旅行記①
けんたさんのブリスベンバイクショップ探訪

人気自転車系youtuber、けんたさんによるブリスベン旅行記第1弾。

B2CG2019に参加したけんたさんの、
ブリスベン現地での動画を公開しました。
今回は現地のバイクショップ巡りからホテルチェックインまでをご紹介。

※この記事は2019年10月の記事の再掲載です。

TRIP&TRAVEL EVENT
実はハワイの祝祭だった!?ホノルルセンチュリーライド、早めに現地入りのススメ

ホノルルセンチュリーライド2025前日の9月27日の朝。美しく晴れ渡った青空と柔らかい日差しの下には自転車にまたがったライダーたち…ではなく、立派な馬にまたがり凛とした姿をした人たちが、アラモアナ公園の芝生で待機していました。馬も、周りを囲む人たちも、色とりどりの花を纏っています。 午前9時になると、息がぴったりと合ったマーチング・バンドのドラムの音が響き渡り、集まった観衆から歓声があがります。これは、1946年からはじまり、2025年で77回目を迎えた「フローラル・パレード」。ハワイ文化を讃えるとともに、若い世代への継承、さまざまな国籍の人たちに、その精神を知ってもらうためのアメリカ最大のハワイアン・フェスティバル「アロハ・フェスティバル」のフィナーレを飾るイベントです。 ホノルルのメインストリートが花々と笑顔でいっぱいに 美しい花々と伝統的衣装で着飾られたパレードは、心地のいい初秋の風がそよぐなかで、ハワイでしか得られない特別な多幸感をさらに増幅させてくれます。アラモアナ公園からスタートしたパレードは、ダイヤモンドヘッド方面にカラカウア通りを抜けてカピオラニ公園まで、ワイキキのメインストリートを3時間かけて行進。 沿道の群衆だけでなく、ワイキキの高層ホテルのテラスから見物する人たちもいて、街がお祝いムード一色に染まります。文化や国の違いも超えて、老若男女が等しく微笑み、華やかなパレードに手を降って写真を撮り、自由とお祝いの空気を満喫していました。 ホノルルセンチュリーライドは、毎年この盛大な祝祭の翌日に行われています。ある関係者は、「ハワイの風と太陽、海を全身に浴びながら走 […]

#Hawaii
EVENT
「マンハッタンブリッジを封鎖せよ!?」 ニューヨーク5島を独占疾走レポート!(後編)
FIVE BORO BIKE TOUR 2024 🇺🇸

北半球最大のサイクリングイベント『FIVE BORO BIKE TOUR』通称、バイクニューヨーク。ここからは後編をお送りします。前編はこちら クイーンズ橋でロープウェイと並走! スタートして1時間。レストエリアでもぐもぐ、ごくごくと補給。全長1,135mのクイーンズ・ボロ・ブリッジを渡って、目指すはクイーンズ。 緩やかな上りがあり、少しゼェハァ、息が上がる。そんな中、パッと左を向くとロープウェイが!「人生初!ロープウェイとの併走!」そもそも1キロを超える橋を渡ったことも初めて。初めての街を自転車で走ると新しい刺激や体験が次々とやってくる。 上り坂がつづくので息が切れそうになるのだけれど、ロープウェイと並んで自転車を漕いでいることに興奮が止まず、苦しいのに笑みがこぼれるという謎のテンション!ロープウェイの中に人は乗っているかな〜?こちらの様子は見えているかな〜?あいにくの曇天で中の様子はあまり見えなかったけど、「見ている人がいるかも?」と思ってついつい頑張っちゃいました。 橋にさよならを告げるとすぐに2つ目のレストエリアに到着。お菓子にエナジーバーにフルーツに!と盛りだくさん。 特にエナジーバーは普段のライドのときも頻繁に食べるので、どんなものがあるのか気になる、、、そして全部食べたい、、(でも一本しか食べられなかった。エナジーバーって一本でお腹いっぱいなるようになっていますもんね!) 私が食べたのはグラノーラのバー!お菓子感覚で食べられるし、しっかりエネルギーもある。食べ応え抜群。硬すぎず、柔らかすぎずの食感。味も控えめでちょうどいいのが好みでした。 腹ごしらえを終えて向かう […]

#New York