BIKE TALK 2022 「オーストラリア・クイーンズランド編」
オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント
「BIKE TALK」 ~オーストラリア・クイーンズランド編~
を開催しました。

ゲストには、クイーンズランド州政府観光局 日本局長のポール・サマーズさんをお迎えし、オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情や、代表的なライドイベントについてお話を伺いました。

トークのファシリテーターには、トライアスリートであり、ご自身もクイーンズランド州には何度も訪れた経験のある、白戸太朗氏(スポーツナビゲーター/アスロニア代表)。ぜひ、ご覧ください。

BIKE TALK 2022 第2回「オーストラリア・クイーンズランド編」
提供:Run&Ride

オーストラリア・クイーンズランド編の映像はこちらからご覧いただけます。

FEATURE TRIP&TRAVEL
自転車ならホノルルは10倍楽しめる。

今年もまもなく、ホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)が開催されます。起伏にとんだ160キロのコースは最高に気持ちがいいです。でもせっかくホノルルまで来たのであれば、街も楽しみ尽くしたいですよね。そこで提案したいのが街を自転車で走ること。片道10キロの軽い道のりなら、長時間のフライトの疲れをリカバーできるし、右側通行のアメリカの道路にも慣れることができ、安心してHCR本番に望むことができます。 ただ観光でハワイに行くというあなたもワイキキとアラモアナセンターだけじゃない、自転車にのれば、素顔のホノルルが楽しめちゃいます。簡単に借りられるシェアバイクも街のあちこちにあります。 今回は、Global Rideでコミュニケーションディレクターを務める私がナビゲートする、気軽に楽しめる街チャリ旅 in ホノルルです。 でも、あんまり遠くに行くのは不安だし、坂道とかイヤですよね。そんなあなたにおすすめの目的地が、ホノルルのダウンタウン。 ワイキキからの距離は片道10キロほど。コースによっては、絶景ビーチも見られるし、カメハメハ大王にも会えるし、ローカルフードも、おしゃれな雑貨屋さんも、楽しいことが盛りだくさん。それもこれも自転車で回るからこそなんです。 あまり知られていないですが、実はホノルルって自転車用の道が案外、整備されているんですよ。 ホノルルの街にはバイクスタンドがあちこちにあります。これはクレジットカードで簡単に借りられるbikiというシェアライド自転車です。都度利用、1日利用、3日利用という借り方ができます。日本語でも説明が書かれているのですごく借りやすいです。 今回は、 […]

#Hawaii #biki
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
BRISBANE CYCLING FESTIVAL 2024
ローカルサイクリストAYAKAの現地レポート【前編】

ブリスベン在住のAyakaが、パートナーのYoshiと共に地元サイクリスト目線で「ブリスベン・サイクリングフェスティバル」と街の魅力をお伝えします。前編ではブリスベンの川沿いサイクリングとサイクル・エキスポの様子をレポートします。 目次 1  太陽の州・ブリスベン2 日本からブリスベンへのアクセス3 リバーウォークで水上サイクリングを味わう4 ブリスベンにサイクル・エキスポがやってきた! 1 太陽の州・ブリスベン シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の都市、ブリスベン。ブリスベンが属するクイーンズランド州は「サンシャイン・ステート」(太陽の州)とも呼ばれるほど、晴天率が高いことで知られています。 そのためか、ケアンズのトライアスロン大会やゴールドコーストのマラソン大会など、スポーツイベントの開催が盛んです。州都でもあるブリスベンでは2019年から3月〜4月にかけ街をあげてのブリスベン・サイクリングフェスティバルが催されます。 2024年は3月15日から4月16日の約1ヶ月間にわたり開催されました。期間中はオーストラリア国内のトラック・チャンピオンシップとロードレースのシリーズ選手権、UCIグランフォンド・ワールドシリーズのほか、サイクル・エキスポ、一般市民も参加可能なライドイベント「ツール・ド・ブリスベン」やファミリーライドなど、自転車関連のイベントが市内各所で催されました。 2  日本からブリスベンへのアクセス 日本の方にとってメルボルンやシドニーはお馴染みでも、ブリスベンという都市は初耳の方もいらっしゃることでしょう。冒頭でもお伝えしたとおり実は大都市で、 […]

#Australia
FEATURE TRIP&TRAVEL
New York City 自転車で巡るコンテンポラリーアート

僕はニューヨークに25年ほど住んだことがあったのだが、当時は美術関連の仕事をしていたということもあり、ギャラリーや美術館を見て回るのに自転車ほど有効な移動手段はなかった。周知のとおり、ニューヨークは世界的に有名な美術館や博物館が多い街ということで、今回は自転車でコンテンポラリーアートを巡るお薦めのルートを提案してみたい。 まずは、通称「ミュージアム・マイル(Museum Mile)」と呼ばれているセントラルパーク沿いの5番街と89丁目へ。そこで目にするのが巻貝のような異様な外観が目を引くのが「グッケンハイム美術館(the Guggenheim Museum)」だ。設計はアメリカを代表する建築家フランク・ロイド・ライト。ここは世界遺産にも指定されている凄いところなのだが、その際立った外観から想像できるように螺旋状のスロープを降りながら壁面の作品を鑑賞するという稀有な美術館は必見だろう。 そのまま5番街を南に下りて西47丁目にあるのが、MoMAとして親しまれている「ニューヨーク近代美術館(the Museum of Modern Art)」で、近代と現代アートの世界では最も権威のある美術館であるのは誰もが認めるところだ。コレクションも当然ながら一級品ばかり、ゴッホやピカソやマチスといったヨーロッパの巨匠から、アンディ・ウォーホル、ジャクソン・ポロック、ジャスパー・ジョーンズなど、時代を超えた名作から現代アートの最先端までが一堂に揃うまさにアートの殿堂である。 一方、コンテンポラリーアートのメッカが、空中公園ハイライン(the High Line aerial park)の所在地とし […]

#New York #Art