BIKE TALK 2022 「オーストラリア・クイーンズランド編」
オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント
「BIKE TALK」 ~オーストラリア・クイーンズランド編~
を開催しました。

ゲストには、クイーンズランド州政府観光局 日本局長のポール・サマーズさんをお迎えし、オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情や、代表的なライドイベントについてお話を伺いました。

トークのファシリテーターには、トライアスリートであり、ご自身もクイーンズランド州には何度も訪れた経験のある、白戸太朗氏(スポーツナビゲーター/アスロニア代表)。ぜひ、ご覧ください。

BIKE TALK 2022 第2回「オーストラリア・クイーンズランド編」
提供:Run&Ride

オーストラリア・クイーンズランド編の映像はこちらからご覧いただけます。

FEATURE TRIP&TRAVEL
New York City 自転車で巡る建築

New York Cityを楽しみませんか?  5月5日に開催される「BIKE NEW YORK 2024」の前に、ニューヨークの街を楽しむコンテンツをお届けします。ニューヨークと聞いて思い浮かぶのが、まずはマンハッタンの街並みではないでしょうか。今回は25年ほどニューヨークに在住し、自転車が欠かせない生活を送っていたアートライターの河内タカさんに自転車で巡る建築をご紹介いただきます。スケールの大きさは、さすがNYC! ニューヨークの有名建築といえばエンパイア・ステート・ビルがすぐに頭に思い浮かぶはずだが、グランドセントラル駅近くにそびえ建つ77階建ての「クライスラー・ビル(Chrysler Building)」も個人的にはお薦めだ。 高層ビルの建設ラッシュだった1931年に完成し、洗練されたアールデコ調のデザイン、そしてステンレス製の尖塔が光を反射する美しい姿はいつ見ても惚れ惚れしてしまう。もともと自動車メーカーの社屋として建設されたため、装飾や素材には自動車の特徴が随所に組み込まれているのもこの建物の大きな特徴である。 この建物から西へ真っ直ぐ向かうとハドソンヤーズという比較的新しい商業エリアにたどり着く。ここのシンボル的な建物が「ベッセル(The Vessel)」で、設計したのが東京の麻布台ヒルズの建物を手がけ話題となっているイギリスのトーマス・ハザウィックだ。階段と踊り場のみで構成された高さ60メートルあるハチの巣のような迫力に満ちたアート建築である。 ハドソンヤーズからまっすぐ南に進むとアートのところでも触れたチェルシー地区にたどり着く。このエリアは斬新な高層ビルが建 […]

#Oculus
FEATURE TRIP&TRAVEL
サーフィンの聖地へバスで日帰りライド。

今年も世界最高?のライドイベント、ハワイの楽園を走るホノルルセンチュリーライドの募集が始まりました。日本から参加を重ねるライダーも多いホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)は今年で43回目の開催を迎えます。3度目の参加と、常連ライダーとなったGlobal Rideの河瀬大作コミュニケーションディレクターは、イベントの前後にどんなハワイを満喫しているのでしょうか? その答えは、「ノースショア」にありました! 日帰りでの往復ができ、ホノルルとは違ったローカルな雰囲気が漂う人気スポット。2回連載で、常連ライダーのノースショアトリップをお届けします。 Text & Photos by Daisaku Kawase ワイキキというのは観光客にとって実によくできた街です。南国リゾートの究極の完成形ともいえます。ただそれだけに、すべてがソフィスティケートされていて、いわゆる”ハワイらしさ”というかローカルならではのゴツゴツ感はあまりありません。 でも、もっとローカル感を感じたいという人、いますよね。 そんなあなたにおすすめなのが、ノースショアです。 えーでも、行くのが大変そうっていう声が聞こえてきます。レンタカー借りるのは大変そうだし、タクシーだと高そうだしって、尻込みしちゃうかもしれません。そんなあなたに朗報です。ノースショアへはバスで輪行がサクッとできるのです。ワイキキからは、THE BUSで2時間。HOLOカードを買う必要がありますが、ワイキキの至る所にあるABCストアでゲットできます。1日券が7.5ドルです。しかもTHE BUSは自転車をそのままのっけても大丈夫です。 ノ […]

#Brompton
TRIP&TRAVEL EVENT
あなたがツール・ド・フランスのコースを走るなら?【前編】
世界最大の自転車レースを育んだ大地はどこまでもサイクリスト・フレンドリー

23日間をかけて真夏のフランスを自転車で一周するツール・ド・フランスは7月5日から27日まで熱戦を展開している。そんなスポーツイベントを生んだフランスの国土と人々は自転車愛が深い。近年は地球に優しい乗り物を活用すべくサイクリングロードが目覚ましく充実。世界随一の観光大国はさらに自転車を使ったサイクルツーリズムを推進していく。その本気度を、ツール・ド・フランス取材30年の記者が現場で目撃。全2回の前編は2025ツール・ド・フランス展望と、フランスでサイクリングするための基礎知識を紹介。 目次 1. 2025ツール・ド・フランスの見どころ2. ツール・ド・フランスのステージを走る3. モン・サン・ミッシェルまで行こう! 1. 2025ツール・ド・フランスの見どころ 2025年の第112回ツール・ド・フランスのコースは、100年前の黎明期のように六角形をしたフランス国土のアウトラインをおおまかにたどる。難所のピレネーが前半、アルプスが後半。最大の勝負どころは第16ステージ、プロヴァンスにあって「悪魔の棲む山」と恐れられるモン・ヴァントゥーだ。 総距離3338.8km。個人タイムトライアルが2ステージ。最初の休息日は例年なら大会10日目だが、7月14日のフランス革命記念日にあたるため、休息日は11日目にスライド。選手は開幕から10ステージを一気にこなすことになる。総合優勝の行方を左右する峠は26。中央山塊8、ピレネー8、アルプス9、ジュラ1タイム差がつきやすい山頂ゴールもそれぞれに設定されている。 参加23チーム、1チームは8人編成で、選手総数は184だ。優勝候補はUAEチームエミレー […]

#France #Lille