BIKE TALK 2022 「オーストラリア・クイーンズランド編」
オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント
「BIKE TALK」 ~オーストラリア・クイーンズランド編~
を開催しました。

ゲストには、クイーンズランド州政府観光局 日本局長のポール・サマーズさんをお迎えし、オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情や、代表的なライドイベントについてお話を伺いました。

トークのファシリテーターには、トライアスリートであり、ご自身もクイーンズランド州には何度も訪れた経験のある、白戸太朗氏(スポーツナビゲーター/アスロニア代表)。ぜひ、ご覧ください。

BIKE TALK 2022 第2回「オーストラリア・クイーンズランド編」
提供:Run&Ride

オーストラリア・クイーンズランド編の映像はこちらからご覧いただけます。

TRIP&TRAVEL
ホノルルのローカルスポットへようこそ
– ホノルルセンチュリーライドと合わせて楽しむカルチャーガイド –

楽園でペダルを漕ぐイベント、ホノルルセンチュリーライドの開催までもうすぐ。今回は、過去のホノルルセンチュリーライドに参加した編集部やライターさんの記事から、自転車で足を伸ばしたくなる地元のカフェやカルチャースポットをお届けします。ライドトリップのヒントにどうぞ。 Text_Global Ride Editoreal Team 🌈ダウンタウンエリア 🌺Foster Botanical Gardens ダウンタウン方面のハワイ出雲大社の近くにある植物園。ハワイの山まで巡る時間がない、でもハワイらしい植生を体験したいという方へ。https://www.honolulu.gov/dpr/honolulu-botanical-gardens/foster-botanical-garden/ ☕Ali’I Coffee Co. ダウンタウン、Foster Botanical Gardensから程遠くない場所にあるコーヒーショップ。タロ芋ラテも人気メニューのようです。https://www.aliicoffee.com/ 🏛️Honolulu Museum of Art ハワイを代表する美術館。建築や気候を生かした植栽の中庭の雰囲気が素晴らしく、入館するだけで満足すること間違いなし。アメリカを代表する女性画家、ジョージア・オキーフのハワイ滞在に描かれた作品も観られます。https://honolulumuseum.org/ 👕FISH CAKE もともとかまぼこの工場だったという、センス抜群のセレクトショップhttps://www.fishcake.us/?srsltid=AfmBOoq9k […]

#Hawaii #Cafe
FEATURE TRIP&TRAVEL
自転車ならオアフ島は10倍楽しめる。

今年もホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)がまもなく開かれるオアフ島に滞在中のGlobalRideコニュニケーションディレクターの河瀬大作です。大会が開かれるオアフ島はワイキキ以外にも、魅力的な街が沢山あります。せっかくハワイに来たなら足を伸ばさない手はありません。 コミュニケーションディレクターの私がお勧めしたいのは、オアフ島の東海岸に位置するカイルア地区です。ワイキキからは、海沿いを行けばおよそ40キロの距離。HCRの2つめのエイドステーションがあるのがカイルアです。オバマ元大統領と大変にゆかりの深い土地でもあり、センスのよいショップが集まるビーチタウンでもあります。シェアバイクのbikiで行くにはしんどいですが、ロードバイクならワンデイライドにはちょうどいい場所です。 カイルア地区までは、海沿いのルートがおすすめ。実はHCRでもカイルア地区まで海沿いを走るルートが組み込まれているのですが、前半のハイライトのひとつが、マカプウ岬のルックアウトからの絶景です。去年、初めてHCRを走った僕が最も心を動かされたのが、ここからの風景です。高く切り立つ山、グラデーションが美しい海、その端境(はざかい)の道を下る時には思わず「最高!」と声がでたのを覚えています。 カイルアはワイキキとはちがって小さな街。歩いてまわれるエリアにショップやレストランが集まっています。 地元の人たちの憩いの場所になっているのが、ChadLou’s Coffee Roasters。自家焙煎の美味しいコーヒーが飲めます。スタッフにおすすめを聞いたら、バニラフレイバーのラテを勧めてくれました。アイ […]

#Hawaii #biki
FEATURE TRIP&TRAVEL
New York City 自転車で巡る建築

New York Cityを楽しみませんか?  5月5日に開催される「BIKE NEW YORK 2024」の前に、ニューヨークの街を楽しむコンテンツをお届けします。ニューヨークと聞いて思い浮かぶのが、まずはマンハッタンの街並みではないでしょうか。今回は25年ほどニューヨークに在住し、自転車が欠かせない生活を送っていたアートライターの河内タカさんに自転車で巡る建築をご紹介いただきます。スケールの大きさは、さすがNYC! ニューヨークの有名建築といえばエンパイア・ステート・ビルがすぐに頭に思い浮かぶはずだが、グランドセントラル駅近くにそびえ建つ77階建ての「クライスラー・ビル(Chrysler Building)」も個人的にはお薦めだ。 高層ビルの建設ラッシュだった1931年に完成し、洗練されたアールデコ調のデザイン、そしてステンレス製の尖塔が光を反射する美しい姿はいつ見ても惚れ惚れしてしまう。もともと自動車メーカーの社屋として建設されたため、装飾や素材には自動車の特徴が随所に組み込まれているのもこの建物の大きな特徴である。 この建物から西へ真っ直ぐ向かうとハドソンヤーズという比較的新しい商業エリアにたどり着く。ここのシンボル的な建物が「ベッセル(The Vessel)」で、設計したのが東京の麻布台ヒルズの建物を手がけ話題となっているイギリスのトーマス・ハザウィックだ。階段と踊り場のみで構成された高さ60メートルあるハチの巣のような迫力に満ちたアート建築である。 ハドソンヤーズからまっすぐ南に進むとアートのところでも触れたチェルシー地区にたどり着く。このエリアは斬新な高層ビルが建 […]

#New York