BIKE TALK 2022 「オーストラリア・クイーンズランド編」
オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント
「BIKE TALK」 ~オーストラリア・クイーンズランド編~
を開催しました。

ゲストには、クイーンズランド州政府観光局 日本局長のポール・サマーズさんをお迎えし、オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情や、代表的なライドイベントについてお話を伺いました。

トークのファシリテーターには、トライアスリートであり、ご自身もクイーンズランド州には何度も訪れた経験のある、白戸太朗氏(スポーツナビゲーター/アスロニア代表)。ぜひ、ご覧ください。

BIKE TALK 2022 第2回「オーストラリア・クイーンズランド編」
提供:Run&Ride

オーストラリア・クイーンズランド編の映像はこちらからご覧いただけます。

TRIP&TRAVEL
フランスのサイクリングルート「ヴィアローナ」を走る!
南仏ワインと古都をめぐる自転車旅

真夏以上の暑い日が続く日本から、大陸のはるか西のフランスも猛暑続きだ。そして、自転車ラヴァーが忘れてならない祭典、ツール・ド・フランスが、彼の地で白熱の真只中にあったばかり。夏の太陽に照らされフランス一周する選手たちを見て、走りたい!と願ったのは自然だろう。しかし、ひまわり咲く穀倉地帯は灼熱の日晒しだし、かのモン・ヴァントゥーは、”死の山”だし*、自転車でとなるとビギナーには難易度高そう…。ただ、諦めるのはまだ早い。のんびり楽しめるサイクリングルートもフランスにはたくさんあるのだ。 例えば、毎年ツールも駆け抜けたローヌ川流域〜南仏は、サイクリストを魅了する特別な地。かのゴッホをも魅了した魅惑の地で、イージーサイクリングには最善の選択なのだ。 おすすめは公設サイクリングルート「ヴィアローナ(ViaRhona)」。「ヴィアローナ」とはアルプスから南仏へと流れる豊かなローヌ川に沿って敷設された、自転車先進国フランスが誇るサイクリングルート。「Via」はルートや道、「Rhona」はローヌ川を指す。総延長は815kmにも及び、しかし様式は日本人にも馴染み深い河川敷自転車専用道で、敷居・難易度とも低い。ビギナーサイクルツーリストにはうってつけの入門ルートと言えよう。北はスイス国境ジュネーブ近郊から、南は地中海沿岸部へと、南北に長いルートのうち、今回紹介するのは、リヨン南部の古都ヴィエンヌ(Vienne)から、南仏の宗教城塞都市アヴィニヨン(Avignon)に至る南下ルートだ。総距離350kmを3日間で走ってみた。 *ヴィアローナをライドする日本からのツアー情報を本ページ下部に掲載しておりま […]

#Japan #Guide
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
BRISBANE CYCLING FESTIVAL 2024
ローカルサイクリストAYAKAの現地レポート【前編】

ブリスベン在住のAyakaが、パートナーのYoshiと共に地元サイクリスト目線で「ブリスベン・サイクリングフェスティバル」と街の魅力をお伝えします。前編ではブリスベンの川沿いサイクリングとサイクル・エキスポの様子をレポートします。 目次 1  太陽の州・ブリスベン2 日本からブリスベンへのアクセス3 リバーウォークで水上サイクリングを味わう4 ブリスベンにサイクル・エキスポがやってきた! 1 太陽の州・ブリスベン シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の都市、ブリスベン。ブリスベンが属するクイーンズランド州は「サンシャイン・ステート」(太陽の州)とも呼ばれるほど、晴天率が高いことで知られています。 そのためか、ケアンズのトライアスロン大会やゴールドコーストのマラソン大会など、スポーツイベントの開催が盛んです。州都でもあるブリスベンでは2019年から3月〜4月にかけ街をあげてのブリスベン・サイクリングフェスティバルが催されます。 2024年は3月15日から4月16日の約1ヶ月間にわたり開催されました。期間中はオーストラリア国内のトラック・チャンピオンシップとロードレースのシリーズ選手権、UCIグランフォンド・ワールドシリーズのほか、サイクル・エキスポ、一般市民も参加可能なライドイベント「ツール・ド・ブリスベン」やファミリーライドなど、自転車関連のイベントが市内各所で催されました。 2  日本からブリスベンへのアクセス 日本の方にとってメルボルンやシドニーはお馴染みでも、ブリスベンという都市は初耳の方もいらっしゃることでしょう。冒頭でもお伝えしたとおり実は大都市で、 […]

#Australia