BIKE TALK 2022 「オーストラリア・クイーンズランド編」
オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント
「BIKE TALK」 ~オーストラリア・クイーンズランド編~
を開催しました。

ゲストには、クイーンズランド州政府観光局 日本局長のポール・サマーズさんをお迎えし、オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情や、代表的なライドイベントについてお話を伺いました。

トークのファシリテーターには、トライアスリートであり、ご自身もクイーンズランド州には何度も訪れた経験のある、白戸太朗氏(スポーツナビゲーター/アスロニア代表)。ぜひ、ご覧ください。

BIKE TALK 2022 第2回「オーストラリア・クイーンズランド編」
提供:Run&Ride

オーストラリア・クイーンズランド編の映像はこちらからご覧いただけます。

FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート #05-1
4泊6日/南の島のカメハメハ・ロード、王道は想像以上に王道だった

シリーズでお届けするホノルルセンチュリーライド2025参加ライダーによるホノルルライドトリップノート。最終回の第五回はThe Japanese Odysseyレポートやローヌ川ライド紀行などをはじめ、海外のサイクリストやサイクリングルートとも接点が多い下城英悟氏によるフォトレポートをお届けします。ザ・ハワイ、ザ・アメリカ、なライド写真の数々。本当はもっと掲載したいのですがページの限りがあるので…(あるのか?)、それはまた別な機会に。珠玉のフォトレポートです。2026年のホノルルセンチュリーライドへの妄想にぜひ! Note by Eigo Shimojo 2025年、うだる真夏の某日、GR編集部よりホノルルセンチュリーライド(HCR)取材の依頼がくる。実走してレポートしてほしいとのこと。輪界(自転車業界の通称)の最末席に陣取り、レースや文化界隈の重箱の隅を暴走してきた筆者に、いよいよこの時が…、ひとり感慨深い。”ホノルル・センチュリーライド”の伝統と輝きは心得ている。ハワイという特別な立地に長らく根付く伝統の100mileは、この種のイベントの王道と言って良いだろう。自転車仲間や同業者の多くが、過去に何度となく参加していたし、その体験を人づてに浴びてきたので、参加した気でいるくらいだった。獣道を来た筆者にはひときわ眩しいが、満を持してお鉢が回ってきたとなれば、ハワイの王道を自ら走り、人づてのバーチャルで矮小なる夢などは、しっかり塗り替えなくてはならない。取材日程は、4日間。ハワイアンライドの魅力を、Dole社のパイナップルジュースよろしく、ぎゅぎゅっと高濃縮してダイアリー、いざ! […]

#Hawaii
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
BRISBANE CYCLING FESTIVAL 2024
ローカルサイクリストAYAKAの現地レポート【前編】

ブリスベン在住のAyakaが、パートナーのYoshiと共に地元サイクリスト目線で「ブリスベン・サイクリングフェスティバル」と街の魅力をお伝えします。前編ではブリスベンの川沿いサイクリングとサイクル・エキスポの様子をレポートします。 目次 1  太陽の州・ブリスベン2 日本からブリスベンへのアクセス3 リバーウォークで水上サイクリングを味わう4 ブリスベンにサイクル・エキスポがやってきた! 1 太陽の州・ブリスベン シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の都市、ブリスベン。ブリスベンが属するクイーンズランド州は「サンシャイン・ステート」(太陽の州)とも呼ばれるほど、晴天率が高いことで知られています。 そのためか、ケアンズのトライアスロン大会やゴールドコーストのマラソン大会など、スポーツイベントの開催が盛んです。州都でもあるブリスベンでは2019年から3月〜4月にかけ街をあげてのブリスベン・サイクリングフェスティバルが催されます。 2024年は3月15日から4月16日の約1ヶ月間にわたり開催されました。期間中はオーストラリア国内のトラック・チャンピオンシップとロードレースのシリーズ選手権、UCIグランフォンド・ワールドシリーズのほか、サイクル・エキスポ、一般市民も参加可能なライドイベント「ツール・ド・ブリスベン」やファミリーライドなど、自転車関連のイベントが市内各所で催されました。 2  日本からブリスベンへのアクセス 日本の方にとってメルボルンやシドニーはお馴染みでも、ブリスベンという都市は初耳の方もいらっしゃることでしょう。冒頭でもお伝えしたとおり実は大都市で、 […]

#Australia
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
BRISBANE CYCLING FESTIVAL 2024
ローカルサイクリストAyakaのブリスベン現地レポート【後編】

ブリスベン在住のサイクリストAyakaが、パートナーのYoshiと共に地元サイクリスト目線でブリスベン・サイクリングフェスティバルの様子を前後半にわたりレポートします。後編では、目玉となるイベント「ツール・ド・ブリスベン」の大会レポートをお届けします。※前編はこちら 目次 1  ツール・ド・ブリスベンとは?2 スタート、ゴールはエキスポ会場から3 まるで仮想現実!シティのど真ん中を駆け抜ける4 街を一望するストーリーブリッジとハイウェイ5 シンプルだからこそ味わい深いエイドステーション6 「太陽の州」にて7 進化する自転車都市ブリスベン 1 ツール・ド・ブリスベンとは? ブリスベン・サイクリングフェスティバル期間中、ナショナルトラックレース、ナショナルロードレースにファミリーライドなど、数あるイベントの中でも目玉となるのが「ツール・ド・ブリスベン」です。 コースは50km、80km、110kmの全部で3種類。いずれも一般市民向けのファンライドイベントである上に、110kmコース(獲得標高約1,200m)ではUCI(国際自転車競技連合)グランフォンド・ワールドシリーズの参加者資格取得も兼ねたレース部門も開催されます。 このツール・ド・ブリスベンの何がすごいかと言うと、街の中心部から周辺の山間部をつなぐルートを引き、スタートからゴールまで「完全封鎖の都市型ライドイベント」に仕上げたということです。 ブリスベン中心部のオフィスビル群、バス専用道路、高速道路、街のシンボルでもあるストーリーブリッジをこの大会のためだけに完全封鎖したプレミアムなライドイベントなのです。 2  ス […]

#Australia