自転車カルチャー発信の名店「CIRCLES」が東京・虎ノ門ヒルズにオープン!

名古屋圏のみならず全国にファンを持つ「CIRCLES」。自転車愛とこだわりに溢れるローカルなショップが、2/29(木)に東京の都心に出店した。立地は虎ノ門ヒルズの3階。修理も行う自転車店が高層ビルの一角に店を構えるとは、かなり思いきった出店かもしれない。とはいえ、グランドオープンでは東京在住の顧客が駆けつけ、100万円以上もするハンドメイドバイクが売れるなど、出だしは好調。ベイクルーズ(アパレル企業)との協業店舗ということもあり、オリジナルのスウェットやパンツの品揃えも豊富だ。今後はサイクリングイベントも企画されているようで、都心のバイクカルチャーに新しい風が吹きそうな予感。

Circles Tokyo

東京都港区虎ノ門2-6-3 3F 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 
定休日:なし
https://circles-jp.com/
https://www.instagram.com/circlestokyo/

NEWS EVENT
“バイクニューヨーク”2026年大会 日本事務局本エントリー受付開始!

ニューヨークの市街を道路封鎖して開催される北米最大級のライドイベント、「バイクニューヨーク(TD Five Boro Bike Tour)」の日本事務局での本エントリーの受付を開始しました。 マンハッタンをスタートし、セントラルパークからブロンクス、クイーンズ、ブルックリンを巡り、フェスティバル会場のスタッテンアイランドへ。1日でニューヨークを堪能する約40マイル(64km)のコースは、アップダウンが少なく、エイドステーションも充実しているので、サイクリング感覚で参加OK!ニューヨーク観光と合わせて参加したい、初級者の方にもおすすめのファンライドです。 ■バイクニューヨーク2026開催日:2026年5月3日(日)開始時間:7:30(予定)申込期間:2026年4月12日(日)まで申込先:スポーツエントリー https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/104054日本事務局公式サイト:https://globalride.jp/bikenewyork/グローバルライド特集ページ:https://globalride.jp/category/event/world/bny/ 皆さまのエントリー、お待ちしております!

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NEWS
2025年11月8日(土) フェローサイクルフェスタ2026

海外のサイクル旅行に強いフェローサイクルが、カタルーニャ州観光局と共にサイクルフェスタを開催します。このフェスタは2026年ツール・ド・フランスのグランデパール(スタート地点)、バルセロナでのスタートを記念したもの。ゲストに別府史之さんを迎え、スペインのステージやツール・ド・フランスの魅力に迫ります。海外サイクル旅トーク、スペインワインの試飲、抽選会まで盛りだくさんな内容で楽しめそうです。 開催概要【イベント】フェローサイクルフェスタ2026【開催日程】2025年11月8日(土)入場無料、要予約【会  場】九段会館テラス【主  催】フェロートラベル【協  力】カタルーニャ州観光局 申し込みサイトhttps://www.fellow-travel.co.jp/cycle/https/event.html

NEWS CULTURE
イタリア、2026年春夏向けメンズファッションの大見本市テーマは「自転車」

イタリア・フィレンツェで開催される、メンズファッションの見本市「Pitti Imagine Uomo(ピッティ・イマージネ・ウオモ)」をご存知でしょうか。1972年に年2回のコレクションを携えて始まったメンズファッションの伝統あるビジネス展示会で、世界各国から1万人以上の商談者やファッショニスタが集まる場として、イタリアの風物詩ともなっています。この見本市の次回テーマが発表になりました。2026年春夏向けは「PITTI BIKES」。自転車にフォーカスされています。ゼネラルディレクターのAgostino Poletto氏によると「自転車は個人的でありながら集団的、孤独と社交を模索するなど現代の二面性を象徴している」とのこと。 「ライフスタイルと日常がより交差する中で、自転車は単なる『スポーツ対モビリティ』の枠を超えた革新的な役割を担っています。それは調和を目指す運動であり、相反するものをつなぐタンデムのような存在。サステナブルで、カスタマイズ可能、多面的で多様性に富み、新たな視点をもたらしてくれます。」_Agostino Poletto氏 出展ブランドはミラノ近郊で設立されたロードレーサー用自転車メーカーの「Colnago」やコペンハーゲンを拠点とするミニマムでテクニカルなデザインウエアの「Pas Normal studio」など、新旧問わずサイクルカルチャーとテクノロジーを追求するブランドたち。 昨年のTour de Franceはフィレンツェスタートだったこともあり、メンズファッション大国のイタリアではさらにサイクルウエアが身近になってくるのかもしれません。 Pitti I […]

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