FEATURE EVENT 編集Mの大会初参加でどうする?⑦〜未経験者のホノルルセンチュリーライド2023〜 大会2日後。 Wikikiのビーチで沖のサーファーたちを 眺めながら書いています。 最高のワーケーション。 #How to #Japan
EVENT 自宅でファンライド!取材歴30年ジャーナリストはこう観るツール・ド・フランス2024 #01 ※TOP写真/ツール・ド・フランスは片側1車線のD線(日本の県道に相当)を使う ©A.S.O. Pauline Ballet 真夏のフランスを23日間かけて一周するツール・ド・フランスが日本で注目されたのは、1985年にドキュメンタリー番組の「NHK特集」で報道されたのがきっかけだった。過酷なアルプスやピレネーを越えて、たった1枚しかない黄色いジャージ、マイヨジョーヌを目指して走る。箱根駅伝のようにいい区間もあれば悪い区間もあって、そこにドラマが生まれる。日本のスポーツファンの心を射止めるのは当然で、日本にロードバイクブームを巻き起こすほどの影響力があった。 今回の原稿を担当するボクは1989年から現地取材する記者。ツール・ド・フランスの存在を初めて知ったのは、小学校の図書室にあった『くまのパディントン』(マイケル・ボンド著)シリーズの『パディントン、フランスへ』。パディントンが偶然ツール・ド・フランスに出場してしまい、スプリント賞を獲得するという奇想天外な話だった。 目次 1 ツール・ド・フランスとは2 これぞフランス!3 美と落車のわけ 1 ツール・ド・フランスとは ツール・ド・フランスにはさまざまな賞が設定されていて、深みにハマれば興味は尽きないが、一番大事なことは極めてシンプルだ。毎日マラソンのような一斉スタートのレースを行って、その日までの所要時間を算出する。その合計が最も少ない選手が首位となり、マイヨジョーヌを着用する。23日間のレースが終わってマイヨジョーヌに袖を通した選手が個人総合優勝者となる。 ツール・ド・フランスが世界最大の自転車レースとなったのは、このフラ […] #Column
FEATURE EVENT 「日本にいちばん近いオーストラリア」のファンライドイベントへ行こう! 世界のファンライドイベントを追いかけるGlobal Rideより、ピークを少し過ぎた夏を楽しめるイベント第1弾をご紹介します。行き先は、時差1時間のオーストラリア🐨世界遺産の海辺を走り抜ける「ポートダグラス・グランフォンド」はいかがでしょうか? 今年の9月、遅めの夏休みを取りたいライダーの皆さんにはうってつけなイベント情報はこちらから! 目次 1. ポートダグラスってどこ?2. ポートダグラスへの行き方3. オカポンさんに聞く、初参加への道 1. ポートダグラスってどこ? ポートダグラスはケアンズ市にある港町。かつて、TV番組や旅行企画のパンフレットで「オーストラリア、ケアンズの旅」というキャッチフレーズをご覧になったことはありませんか?「ケアンズ市」はオーストラリア北東部の「クイーンズランド州」にあり、ケアンズ空港には日本から直行便も飛んでいることから、「日本にいちばん近いオーストラリア」とも呼ばれています。飛行時間は約7時間。オーストラリア国内でも赤道の近くに位置し、シドニーやメルボルンよりも2時間半〜3時間半ほど早く到着します。 この海のクリアさ…!さすが世界遺産の「グレートバリアリーフ」(世界最大の珊瑚礁)を有する地域、クイーンズランド州です。余談ですが、珊瑚礁は日本列島の面積ほどもある海域に生育しているそうです…まさにグレート。 そして、地元の方にとってのポードダグラスはセレブリゾートというイメージ。日本の宮古島のような存在という方も。海や山のレジャーだけではなく、ゴルフで訪れる観光客も多いそうです。眺めの良いホテルと美味しい食事を楽しめるリゾートで、ゆっくり過ごした […] #Okapon