オーストラリア自転車旅行記①
けんたさんのブリスベンバイクショップ探訪

人気自転車系youtuber、けんたさんによるブリスベン旅行記第1弾。

B2CG2019に参加したけんたさんの、
ブリスベン現地での動画を公開しました。
今回は現地のバイクショップ巡りからホテルチェックインまでをご紹介。

※この記事は2019年10月の記事の再掲載です。

FEATURE EVENT
海外でもロードバイクに乗ってみたい
Honolulu Century Ride 2023 参戦記
#2 輪行、それはいつも悩ましい(後編)

ひょんなことからハワイへ行くことになり、人生初の海外輪行をすることになった。サイクリストにとって輪行はいつも悩ましいものだ。前編では、ロードバイクを何でカバーして輪行するのか、その決断と、最強の輪行アイテムのひとつである、シーコンの堅牢さをお伝えした。

#Hawaii #Japan
FEATURE EVENT
ハワイ、この世で最もライドすべき場所

今回、僕は確信した。ホノルルセンリュリーライド(以下、HCR)は、地球上で最も最高のライドだ。 ハワイを走るのは去年に続き、今年で2度目となる。Global Ride(以下GR)のコミュニケーションディレクターとしてどう関わるべきか、ずっと考えあぐねていた。去年は、160キロを完走しようと夢中で走った。そもそも海外でロードバイクに乗るのは初めてだったし、すべてにワクワクした。 しかし今年は2度目。あの感動は味わえないだろうと思っていた。だからあえてライダー目線ではなく、GR編集チームの車に乗ってフォトグラファーとしてHCRの様子やライド中に見える絶景などを写真で切り取ることに専念しようと思っていた。 ところが本番当日。気がつけば、どしゃ降りの雨のなかペダルをこぎながら、身体中の全細胞がザワザワするほどの喜びを味わっている自分がいた。 いや、すごすぎるよ。ハワイ。2度目にして、これほどまでの感動を味わえるとは思ってもみなかった。 火山が生み出した雄大な景色、ハワイ特有の気候、心優しき人々、そのすべてが、他では得難いライド体験を生み出す。 そのワクワクはスタート前から始まる。本番当日の朝5時すぎ。カピオラニ公園に、世界各地からライダーたちが集まってくる。その顔にはこれから始まるライドへの期待がみなぎっている。ワイキキ特有の乾いた風がさあーっと吹く。なんという幸せな光景なのか。今回は走らないと決めていた自分も、ワクワクしてきて、身体がむずむずする。 昇る朝日が、海を、山を、ライダーたちを黄金色に染め上げていく。そんな中、ペダルを漕ぐ音、タイヤがアスファルトを滑る音だけが響く。日の出と […]

#Ride #Hawaii
EVENT
2分で分かる!「バイクニューヨーク」

こんにちは。HONOLULU CENTURY RIDE 2023に続き、第二回目の「INFOGRAPHIC GUIDE*」をお届けします。*INFOGRAPHIC_視覚的にわかりやすいイラストやグラフなどを用いて情報を伝える手段 今回は今年の5/5(日)に開催予定の、通称「BIKE NEW YORK」について。このイベントはアメリカ・ニューヨーク市で開催される北半球最大のサイクリングイベントです。5つの区(BORO)を巡ることから大会の正式名称は「TD FIVE BORO BIKE TOUR」と名付けられ(TDはメインスポンサーであるTD Bankの頭文字)、全米のライダーが待ち焦がれる大イベントです。 初開催は1977年。当時は自転車の教育プログラムから端を発したイベントで、参加者は高校生と自転車クラブの会員による約200名でした。5つの区を巡り、距離は50マイルほど。それが翌年のニューヨーク市市長の交代に伴い自転車乗車が促進された影響で、走行距離は家族連れでも走りやすい40マイル(約64km/現在の距離)に制定されたそうです。「FIVE BORO BIKE TOUR」という大会名もこの年から制定されました。 2024年は第46回目の大会となります。現在の主催はニューヨーク市でサイクリングを推進する非営利団体「Bike New York」。コースの一般道や高速道路、橋をカーフリー(自動車通行止め)にするため、初心者や親子でも気軽に参加することができます。コースを見てみましょう。 出発はマンハッタンのダウンタウン、バッテリーパーク。6番街(Avenue of the Ameri […]

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