オーストラリア自転車旅行記①
けんたさんのブリスベンバイクショップ探訪

人気自転車系youtuber、けんたさんによるブリスベン旅行記第1弾。

B2CG2019に参加したけんたさんの、
ブリスベン現地での動画を公開しました。
今回は現地のバイクショップ巡りからホテルチェックインまでをご紹介。

※この記事は2019年10月の記事の再掲載です。

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自宅でファンライド! 取材歴30年ジャーナリストはこう観る
ツール・ド・フランス2024 #03
〜伝説の上り坂、あの峠をライドする〜

※*TOP写真/ピレネーのオービスク峠 真夏のフランスを23日間かけて一周するツール・ド・フランスの取材現場より。レースの結果はタデイ・ポガチャル(スロベニア/UAEチームエミレーツ)がダントツの個人総合優勝を勝ち取った。 さて、3回シリーズのコラム最終回は、日本から実際に現地に行って、ぜひ走っておきたいコースを紹介。アルプス編は中級者向けでレンタカーを使えば初級者も実走可。ピレネー編は上級者向けの周回コースだ。 目次 1 アルプス編 ツール・ド・フランス最高の舞台、ラルプデュエズ。タイムを自己計測して観光局で記録証をもらおう2 ピレネー編 ツールマレー峠をツール・ド・フランスは絶対外さない。聖地ルルドから1日で行ける人気ルート 1 アルプス編 ツール・ド・フランス最高の舞台、ラルプデュエズ。タイムを自己計測して観光局で記録証をもらおう ツール・ド・フランス最高の舞台として知られるアルプスのスキーリゾート、ラルプデュエズ。距離13.8kmの上り坂に世界中から熱心なファンが集まる。 ふもとのブールドワザンにある最後のロンポワン(環状交差点)でラルプデュエズという看板のさす方向に進路を取ると、しばらくして幾多の伝説を生んだあの上り坂が始まる。 上り始めていきなりの激坂が2km続く。ここからまさに「ヘアピン」と呼ぶにふさわしいコーナーがラルプデュエズ村の入り口まで21ある。数字をカウントダウンしていくのだが、この「第21コーナー」までの長い直線の2kmが非常に厳しいので、たいていのサイクリストは最初のコーナーで足を着く。 ラスト6km地点にはエズ(Eze)村のゴシック様式の美しい教会 […]

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編集Mの、何着て走る?
〜アロハなムードに乗って&お得な第1期エントリーは5/31まで!〜

こんにちは。早くも初夏の兆しを感じる今日この頃です。気温と円相場グラフの上がり方にクラクラしておりますが、いかがお過ごしでしょうか。ホノルルを最初に走ったのは2023年9月(円相場は140円台)。あれから取材で参加するのみで、「走らないんですか?」「取材があるので」「取材しながら走ればいいじゃないですか」の会話をライダーさんたちと繰り返していました。確かに、取材しながら走ればいいのかも。そんなことをぼんやり思いながら、先日、人生で2度目のTD FIVE BORO BIKE NEWYORK(約65km)を走ったときのこと。「再び走るコースで気づくことの多さ」に感動を覚えてしまいました。 見える景色が全然違う!いや、景色はさほど変わっていないのだけれど、見えるもの、感じることのバリエーションが増えている。沿道で応援する人が持つフリップのメッセージや、この日のためにカスタマイズされた道路標識、住民のムードや街の様子。走りきることに必死だった初回を超える視点を持つ経験って、なんて贅沢なんだろうと。 ということで、今年のホノルル取材は再びHCRを経験しようと思っています。回数を重ねることで見えてくる、人生のほんの数日間を切り出した小さくて大きい旅へ。右肩上がりの円安ですが、迷われている方は5/31までのお申し込みをぜひチェックされてみてください!Global Rideが微力ながらお力になれると嬉しいです!※グローバルライド会員(Global Rideメルマガ会員登録)の方は、一般エントリー(大人)から2,000円引き、VIPエントリー(大人)から8,000円引きhttps://globa […]

#HCR
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自宅でファンライド!
取材歴30年ジャーナリストはこう観る
ツール・ド・フランス2024 #01

※TOP写真/ツール・ド・フランスは片側1車線のD線(日本の県道に相当)を使う ©A.S.O. Pauline Ballet 真夏のフランスを23日間かけて一周するツール・ド・フランスが日本で注目されたのは、1985年にドキュメンタリー番組の「NHK特集」で報道されたのがきっかけだった。過酷なアルプスやピレネーを越えて、たった1枚しかない黄色いジャージ、マイヨジョーヌを目指して走る。箱根駅伝のようにいい区間もあれば悪い区間もあって、そこにドラマが生まれる。日本のスポーツファンの心を射止めるのは当然で、日本にロードバイクブームを巻き起こすほどの影響力があった。 今回の原稿を担当するボクは1989年から現地取材する記者。ツール・ド・フランスの存在を初めて知ったのは、小学校の図書室にあった『くまのパディントン』(マイケル・ボンド著)シリーズの『パディントン、フランスへ』。パディントンが偶然ツール・ド・フランスに出場してしまい、スプリント賞を獲得するという奇想天外な話だった。 目次 1 ツール・ド・フランスとは2 これぞフランス!3 美と落車のわけ 1 ツール・ド・フランスとは ツール・ド・フランスにはさまざまな賞が設定されていて、深みにハマれば興味は尽きないが、一番大事なことは極めてシンプルだ。毎日マラソンのような一斉スタートのレースを行って、その日までの所要時間を算出する。その合計が最も少ない選手が首位となり、マイヨジョーヌを着用する。23日間のレースが終わってマイヨジョーヌに袖を通した選手が個人総合優勝者となる。 ツール・ド・フランスが世界最大の自転車レースとなったのは、このフラ […]

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