GO! GO! 海外輪行!
はじめての海外輪行、憧れの地のサイクリングに胸膨らませながらも、不安の暗雲が晴れません。愛車を担いで海外輪行…、果たしてオレ(ワタシ)にやれんのか?と。旅の荷物に加えて、自転車持ってくわけだから、すごい荷物です。気が重くなって当然。ビギナーも、エキスパートも、海外輪行はみんなに平等に大変なのです。日本がはぐくんだこの大変面倒なる「輪行」スタイルは、「RINKO」として、いまや世界共通の自転車用語となりました。巨大な”面倒さ”の中に隠された、計り知れない魅力に、世界は気づいてしまったのかもしれません。かくして、「輪行/RINKO」に憧れ、国内外問わず試行錯誤を重ねる筆者の、ささやかなる輪行豆知識をシェアリング!お役に立てばコレ幸い! Text&Photos_Eigo Shimojo 目次 ケース選びが、第一歩輪行ケースの最適解段ボール箱最強説シン・段ボール箱箱の中身その他の輪行記事のご紹介 ケース選びが、第一歩 人生に得難い体験をもたらしてくれる海外輪行ですが、基本が大荷物となる海外輪行では、機材選び、梱包と運搬、空港チェックインなどなど…、立ちはだかる壁は多い。荷物の絞り込みは大命題になります。備えあれば憂いなしとはいえ、不安に備えすぎると荷物は重く、煩雑になるばかり。気持ちも、荷物も、シンプルに整えるのが、上手な旅の秘訣です。そんな心構えを整えたら、海外輪行一歩目に、まず輪行ケースを選びます。なぜか?それは、空港で輪行バッグを預ける際、荷物サイズに上限があるから。まず輪行パッキングの入れ物を決めてしまいましょう。 おおよその航空会社に当てはまる荷物の制限サイズが、下記 […]