オーストラリア自転車旅行記①
けんたさんのブリスベンバイクショップ探訪

人気自転車系youtuber、けんたさんによるブリスベン旅行記第1弾。

B2CG2019に参加したけんたさんの、
ブリスベン現地での動画を公開しました。
今回は現地のバイクショップ巡りからホテルチェックインまでをご紹介。

※この記事は2019年10月の記事の再掲載です。

EVENT
編集Mの大会初参加でどうする?③
〜未経験者のホノルルセンチュリーライド2023〜

この仕事に出会うまで自転車には無関心だったが、 いろいろな人と話し始めると意外と身近にライダーがいることに気づく。 近年のゴルフブームの次は自転車ブームの予感がしている。 ファッションでいえばアウトドア系はもちろんのこと、 スーツメーカーやウィメンズ中心のブランドも本格参入している。 排ガスを出さないため、ヘルシーなスポーツと注目も高い。

#HCR #How to
EVENT
自宅でファンライド!
取材歴30年ジャーナリストはこう観る
ツール・ド・フランス2024 #01

※TOP写真/ツール・ド・フランスは片側1車線のD線(日本の県道に相当)を使う ©A.S.O. Pauline Ballet 真夏のフランスを23日間かけて一周するツール・ド・フランスが日本で注目されたのは、1985年にドキュメンタリー番組の「NHK特集」で報道されたのがきっかけだった。過酷なアルプスやピレネーを越えて、たった1枚しかない黄色いジャージ、マイヨジョーヌを目指して走る。箱根駅伝のようにいい区間もあれば悪い区間もあって、そこにドラマが生まれる。日本のスポーツファンの心を射止めるのは当然で、日本にロードバイクブームを巻き起こすほどの影響力があった。 今回の原稿を担当するボクは1989年から現地取材する記者。ツール・ド・フランスの存在を初めて知ったのは、小学校の図書室にあった『くまのパディントン』(マイケル・ボンド著)シリーズの『パディントン、フランスへ』。パディントンが偶然ツール・ド・フランスに出場してしまい、スプリント賞を獲得するという奇想天外な話だった。 目次 1 ツール・ド・フランスとは2 これぞフランス!3 美と落車のわけ 1 ツール・ド・フランスとは ツール・ド・フランスにはさまざまな賞が設定されていて、深みにハマれば興味は尽きないが、一番大事なことは極めてシンプルだ。毎日マラソンのような一斉スタートのレースを行って、その日までの所要時間を算出する。その合計が最も少ない選手が首位となり、マイヨジョーヌを着用する。23日間のレースが終わってマイヨジョーヌに袖を通した選手が個人総合優勝者となる。 ツール・ド・フランスが世界最大の自転車レースとなったのは、このフラ […]

#Journalist
FEATURE EVENT
ホノルルセンチュリーライド2024 ライダーインタビュー企画
ハワイで感じる風、そして…
〜なぜ、ハワイで自転車に? 初出場者編 ①

ホノルルセンチュリーライド(以下HCR)は、ハワイで最大の自転車イベント。 ところが、単なる自転車好きだけが集まるイベントと思っていたら大間違い。空港へ降り立った瞬間に「ハワイ、来たー!ただいま!」と思わせてくれる雰囲気とあの心地よい風を大好きな人たちが、海と空と島の自然をひっくるめ最大限に味わうために辿り着く特別な場でもあります。とはいえ、25〜100mileもの距離を自力でペダルを漕がねばならないのがライドイベントの定め。ハワイにいるだけでも最高なのに…なぜ自転車で?彼らのライドの先には一体何が見えているのでしょうか。 十人十色のハワイの魅力を、個々の参加ライダーたちの声から見つけ出した連載企画をお届けします。まずは、初参加者組の声から。 目次 1 結婚して二人で分かち合うもの/田中裕さん、田中智沙子さん2 レースではなくファンライド/野田正さん3 ご縁がつなげた初参加/渡辺照与さん、マックブライド・ジェイソンさん、松永皓史さん 1 結婚して二人で分かち合うもの/田中裕さん、田中智沙子さん 田中裕さんと智紗子さんは、この夏に結婚したばかりの新婚夫婦。 7月にプロポーズをして結婚が決まったときは、まだ新婚旅行をどこするか、そもそも新婚旅行へ行けるのかもわからなかった。そんな中、ライド好きの裕さんが、各地のトライアスロンの大会に参加している先輩から、「世界で一番オススメのイベント」としてHCRの話を聞き、参加を思い立った。 「あれだけたくさんのイベントに参加している先輩のおすすめだったので間違いないと思いました。結婚して最初に二人で分かち合える経験がHCRだったら最高なんじゃな […]

#Rider