オーストラリア自転車旅行記①
けんたさんのブリスベンバイクショップ探訪

人気自転車系youtuber、けんたさんによるブリスベン旅行記第1弾。

B2CG2019に参加したけんたさんの、
ブリスベン現地での動画を公開しました。
今回は現地のバイクショップ巡りからホテルチェックインまでをご紹介。

※この記事は2019年10月の記事の再掲載です。

FEATURE EVENT
「日本にいちばん近いオーストラリア」のファンライドイベントへ行こう!

世界のファンライドイベントを追いかけるGlobal Rideより、ピークを少し過ぎた夏を楽しめるイベント第1弾をご紹介します。行き先は、時差1時間のオーストラリア🐨世界遺産の海辺を走り抜ける「ポートダグラス・グランフォンド」はいかがでしょうか? 今年の9月、遅めの夏休みを取りたいライダーの皆さんにはうってつけなイベント情報はこちらから! 目次 1. ポートダグラスってどこ?2. ポートダグラスへの行き方3. オカポンさんに聞く、初参加への道 1. ポートダグラスってどこ? ポートダグラスはケアンズ市にある港町。かつて、TV番組や旅行企画のパンフレットで「オーストラリア、ケアンズの旅」というキャッチフレーズをご覧になったことはありませんか?「ケアンズ市」はオーストラリア北東部の「クイーンズランド州」にあり、ケアンズ空港には日本から直行便も飛んでいることから、「日本にいちばん近いオーストラリア」とも呼ばれています。飛行時間は約7時間。オーストラリア国内でも赤道の近くに位置し、シドニーやメルボルンよりも2時間半〜3時間半ほど早く到着します。 この海のクリアさ…!さすが世界遺産の「グレートバリアリーフ」(世界最大の珊瑚礁)を有する地域、クイーンズランド州です。余談ですが、珊瑚礁は日本列島の面積ほどもある海域に生育しているそうです…まさにグレート。 そして、地元の方にとってのポードダグラスはセレブリゾートというイメージ。日本の宮古島のような存在という方も。海や山のレジャーだけではなく、ゴルフで訪れる観光客も多いそうです。眺めの良いホテルと美味しい食事を楽しめるリゾートで、ゆっくり過ごした […]

#Okapon
EVENT
TVプロデューサー河瀬大作 Bike New York参戦記!
恋するニューヨーク vol.1
ブロンプトンにひとめぼれ。

それはひとめぼれだった。出会ってすぐに恋におちた。「次はあの子とどこに行こう」って、ふと考えてしまう自分がいる。こんな昂ぶりは、いつぶりだろう。お相手は人ではない。 ブロンプトンだ。そして今、ブロンプトンとの生活を、そして旅を心から楽しんでいる。折りたたみ自転車は、ずっと気になっていた。でもロードバイクに比べたら、小径車なんて物足りないんじゃないかって思っていた。ロードバイクのようなスピードもでないだろうし、長い距離を走るのにも向かないだろう、と。ロードバイクこそ”King of Bicycle”。そんな固定観念を持っていたのだ。 でも、ロードバイクにだって苦手はある。それは、街中を走ることだ。都心の幹線道路を走っていると、信号に頻繁にひっかかり、時にうんざりする。車輪の大きなロードバイクはストップアンドゴーを得意としていない。止まるたびにビンディングシューズを着脱するのも面倒くさい。 だからある時、街乗り用の自転車を探してはじめた。探していたのは、小径車のE-bikeだ。いくつかのショップを巡っていたのだが、なかなかこれ、というバイクには出会えない。そんなある日、棚にずらりと並んでいる自転車が飛び込んできた。 色とりどりの車体が、棚に所狭しと陳列されている。その佇まいの美しさに心が躍った。それがブロンプトンだった。 出会いの場所は、西荻窪の「和田サイクル」。ブロンプトンをはじめ小径自転車を扱うお店としては、東京屈指、いや日本屈指自転車屋だ。 店員の西久保さんが折りたたみを実演してくれた。その動きの無駄のない美しさ、素早さは芸術的ですらあった。 もちろん、試乗もした。軽く踏んだ […]

#New York
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート #05-2
4泊6日/南の島のカメハメハ・ロード、王道は想像以上に王道だった

シリーズでお届けする「5組のライダーが描くトリップノート」の最終回、第五回の後半をお届けします。ホノルルセンチュリーライドってどんなイベント?を紐解く160kmの疾走ダイアリーはフォトグラファーでライダーの下城英悟氏より。ロコムード満載の写真と共にぜひご堪能ください。 4泊6日/南の島のカメハメハ・ロード、王道は想像以上に王道だったNote by_Eigo Shimojo DAY_4/9月28日(日) 早朝5:00、夜明け前の空が濃い紫色に色づくカピオラニ公園に、出走者が続々と集まってくる。待ちに待ったHCR当日。ファンライドイベントとはいえ、スタート前の緊張感で、会場は高揚している。薄暗がりでも色鮮やかなサイクルジャージと自転車が映えている。人種も国籍も様々な表情、笑顔があり、撮るべき瞬間が溢れている。カメラを持ってしばし歩き回るが、僕とて出走者なので油断はできない。時計と睨めっこして、撮影は早めに切り上げ、スタートグリッド前方へ陣取った。ローディーガチ勢に混じり、我がGR編集長Iさんとコミュニケーションディレクターの河瀬大作さんが、ブロンプトンにまたがり仁王立ちしていた。小径車を携えるその勇ましい姿をパシャリ。グリッドにはいろいろな自転車が列に並んでいる。Eバイク、シティバイク、マウンテンバイク、カーゴバイクさえある。年齢も人種も多様な参加者と同じく、自転車も装備もバリエーション豊かなのが象徴的だ。日本のイベントにはなかなかない、この自由で”FUN”な雰囲気は、ここがアメリカだからにほかならない。時刻は6:00を過ぎ、ナショナルアンセム、”星条旗よ永遠なれ”の斉唱が終わると […]

#Hawaii