オーストラリア自転車旅行記①
けんたさんのブリスベンバイクショップ探訪

人気自転車系youtuber、けんたさんによるブリスベン旅行記第1弾。

B2CG2019に参加したけんたさんの、
ブリスベン現地での動画を公開しました。
今回は現地のバイクショップ巡りからホテルチェックインまでをご紹介。

※この記事は2019年10月の記事の再掲載です。

FEATURE EVENT
ホノルルセンチュリーライド2024 ライダーインタビュー企画
ハワイで感じる風、そして…
〜なぜ、ハワイで自転車に? 初出場者編 ②

11月も半ばになり、ようやく秋の気配を感じます。先日、インスタを見ていたら「あれから1ヶ月も経ったけれどまだハワイの余韻が〜」という投稿に出会いました。まったく同感です。写真を見るだけでホノルルの風と空気が蘇ります。ホノルルセンチュリーライド2024(以下HCR)のインタビュー連載企画の続編をお届けします。今回も、第一回に続き初参加者組の中からパワフルな4組にご登場いただきました。なぜ、ハワイで走ろうと思ったのですか? 目次 1 ビッグスマイルをありがとう/やきはた2 75回目のバースデイ記念に/ジョージさん、本田さん3 大学生生活最後に親子ライドを/Hiroさん、Takaさん4 ハワイには病を乗り越える原動力がある/相澤英敏さん 1 ビッグスマイルをありがとう/やきはた メディア掲載時のニックネームは?と尋ねると勢いよく「やきはた!」と返され、思わず笑ってしまった。お二人ともライダーだが、HCRには初参加。 編集作業の過程では何名ものフォトグラファーが撮影した膨大な量の写真を見返すことになるのだが、やきはたさんたちほど激写されていたカップルはいない(目立っていた?)。たぶん、写真集ができるくらい笑 思わずカメラを向けてしまうのだろう、このポジティブなムードと最高な笑顔に、写真をセレクト中のこちらも知らずのうちに笑みがこぼれる。 女性のやきはたさんは自己最高記録が140km。今回は160kmの記録更新に初挑戦、しかもクロスバイクで!日本ではしまなみ海道や山中湖などへ走りに行っているそう。男性のやきはたさんは日本でのレース経験はあるものの、海外でのライドとハワイは初チャレンジとい […]

#Interview
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
レンタカーでは出会えないハワイ?

ハワイは、何で巡りますか?レンタカーは便利だし、ワイキキからノースショアまで半日で行ける。でも、自転車で走ると、同じ道なのにまるで違う島を旅している気分になります。車なら数秒で通り過ぎる景色も、ペダルを踏む速度なら風の匂いや波の音まで身体に残る。ハワイのスポーツイベントの顔である「ホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)」が40年以上にわたり世界中のサイクリストを惹きつける理由は、160kmを完走することではなく、「自転車だから楽しめるオアフ島の旅」にあるのかもしれません。 コースには、思わず足を止めたくなる場所がいくつもあります。まずは夜明け直後に現れるダイヤモンドヘッド。朝焼けに染まる海を横目に走る時間は、このイベントだけの珠玉のタイムゾーン。早朝から岬に向かってペダルを漕いだ先に現れるサンライズの瞬間は、車では味わえない日の出との邂逅の時間。 約20km地点のサンディビーチでは、豪快な波音とともに最初のエイドステーションを楽しめます。ハワイ名物のマラサダを頬張り、海を眺めるのも至福の時間。40kmコース選択のライダーはここで折り返しです。エイドステーションのフードも充実しているので、モーニングピクニック気分で海遊びも良いですね。 その先に待つのが、コース屈指の絶景として知られるマカプウ岬。眼下には何色もの青が重なる太平洋が広がり、多くのライダーが何回訪れても自転車を止めてシャッターを切ってしまうポイント。ここからは眼下に海を眺めながらの絶好のスライダーチャンス! さらに坂を越えると、景色は一変。海岸線から緑深いワイマナロ周辺へ入り、木陰が続く穏やかな道を進みます。地元住 […]

#Honolulu
EVENT
「マンハッタンブリッジを封鎖せよ!?」 ニューヨーク5島を独占疾走レポート!(前編)
FIVE BORO BIKE TOUR 2024 🇺🇸

非日常体験。マンハッタンを駆け抜ける 毎年5月にニューヨークで開催されている『FIVE BORO BIKE TOUR』通称、バイクニューヨーク。世界中の自転車好きが集まる北半球最大のイベント、およそ3万人が口角を緩めて、集まっていた。もちろん私もそのうちの一人。 みんなどんな自転車に乗るんだろう〜!どんな光景が観れるのだろう〜!と、当日の朝を迎えた。 5:30 ごろ。薄暗い中、まずは自転車をレンタル。身体に合ったサイズの自転車を選んでくれて、サドルまで調整してもらい、スタートから安心感でいっぱい。自分の自転車を持ってきていなくても、レンタルサイクルでイベントに参加できるなんて! いざスタート地点 マンハッタンのダウンタウン、バッテリーパークへ。信号で天気予報をチェック。昨夜確認したときは一日中雨の予報だったのだけど、午前中は持ちそうとのこと。やったー!でも、今日はすごく寒い・・・。でもそんなことはスタートのセレモニーが始まったらすっかり頭の中から飛んでいった。大都会を封鎖し、およそ3万人の、、、つまり、3万台の自転車が走る。言葉を選ばずいうと、「意味がわからない!」。私にとってはとんでもないこと。ましてやここはニューヨーク。夢や映画の世界でだけ存在していると思っていたような場所。この街、本当にあるんだ、、そしてここで自転車に乗る!しかも、3万人もの人たちと(これがまさに夢なのか?)それくらい、私にとっては非日常的な体験だった。(きっと私だけじゃないはず) 昨夜大混雑だった道が自転車専用道に! 7:30 スタートに合わせて、少し前からスタートセレモニーが始まる。参加者の声の盛り上 […]

#New York