オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

FEATURE EVENT
ツール・ド・ブリスベン2025ハイライト
〜家族連れからセミプロまで楽しめるサイクリングフェス【前編】〜

ブリスベン在住のAyakaが、パートナーのYoshiと共に「ブリスベン・サイクリングフェスティバル 」に参加しました。メインとなるライドイベント「ツール・ド・ブリスベン2025」の様子を地元サイクリストの目線からレポートします。 目次 1  ツール・ド・ブリスベン とは?2 各ライド部門・コースの概要3 完全封鎖の高速道路・バスレーンで非日常を味わう4 海外15ヶ国からのサイクリストが参加5 新しいスタート地点と高まる期待感 1  ツール・ド・ブリスベン とは? オーストラリア・クイーンズランド州の州都ブリスベンを舞台に開催される「ツール・ド・ブリスベン」は、初心者から本格的なサイクリストまで誰もが楽しめる、完全交通封鎖の大規模な都市型サイクリングイベント。南半球のオーストラリアでは、秋の始めを迎える例年4月に開催されています。 「ツール・ド・ブリスベン」という名前から、どうしても中上級者向けのイベントというイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際は、ファミリーライドから本格的なレースまで間口を広く設定し、誰もが楽しめるサイクリングイベントになっています。 2  各ライド部門・コースの概要 ツール・ド・ブリスベンの魅力は、多様な部門・コースが用意されており、体力や経験に合わせて最適なコースを選ぶことができます。 🚲UCI Gran Fondo Worls Series Qualifier/ 120kmLong Ride (グランフォンド)最長距離を走る本格的なロングライドです。ブリスベンの郊外まで足を伸ばし、最後はブリスベン屈指のヒルクライムスポット、 […]

#Australia
EVENT
ホノルルセンチュリーライド 2025
募集スタート!
お得なアーリーエントリーは5/31まで!

ホノルルセンチュリーライド(HCR)2025の本エントリー受付が始まりました。Global Rideのメルマガを読まれた方はすでにご存知かもしれませんが、今年は久しぶりにルート変更があり、前半で「ハナウマ湾」に沿った湾岸線を走ります。よりハワイの大自然を体験できるコースになりました。楽しみですね! また、今回から時期別にエントリー費が変動するため、参加予定の方はアーリーエントリー(5月31日まで)へ申し込まれることをおすすめいたします。 実施概要 【開催日時】2025年9月28日(日)  午前6時15分スタート *予定【開催場所】アメリカ合衆国/ハワイ・ホノルル【距  離】25マイル(約40km)/ 50マイル(約80km) / 75マイル(約120km) / 100マイル(約160km)【参加者数】1,000名(2024年実績)【申込期間】エントリー : 2025.03.10 – 09.05【主  催】Hawaii Bicycling League 参加費などの詳細は公式サイトでご確認ください。 ※ホノルルセンチュリーライド2025にプレエントリー頂いた方へ本エントリーがスタートしましたので、プレエントリーをされた方につきましては、 お手数ですが以下のサイト(GoPlayEvent)より改めてエントリーをお願いいたします。※プレエントリーのみでは受付完了とはなりません。本エントリーでの登録、お支払いをもって受付完了となりますのでご注意ください。プレエントリーの特典は、今後決定次第改めてお知らせさせていただきます。 エントリー(GoPlayEvent)はこちらからh […]

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EVENT
自宅でファンライド!
取材歴30年ジャーナリストはこう観る
ツール・ド・フランス2024 #01

※TOP写真/ツール・ド・フランスは片側1車線のD線(日本の県道に相当)を使う ©A.S.O. Pauline Ballet 真夏のフランスを23日間かけて一周するツール・ド・フランスが日本で注目されたのは、1985年にドキュメンタリー番組の「NHK特集」で報道されたのがきっかけだった。過酷なアルプスやピレネーを越えて、たった1枚しかない黄色いジャージ、マイヨジョーヌを目指して走る。箱根駅伝のようにいい区間もあれば悪い区間もあって、そこにドラマが生まれる。日本のスポーツファンの心を射止めるのは当然で、日本にロードバイクブームを巻き起こすほどの影響力があった。 今回の原稿を担当するボクは1989年から現地取材する記者。ツール・ド・フランスの存在を初めて知ったのは、小学校の図書室にあった『くまのパディントン』(マイケル・ボンド著)シリーズの『パディントン、フランスへ』。パディントンが偶然ツール・ド・フランスに出場してしまい、スプリント賞を獲得するという奇想天外な話だった。 目次 1 ツール・ド・フランスとは2 これぞフランス!3 美と落車のわけ 1 ツール・ド・フランスとは ツール・ド・フランスにはさまざまな賞が設定されていて、深みにハマれば興味は尽きないが、一番大事なことは極めてシンプルだ。毎日マラソンのような一斉スタートのレースを行って、その日までの所要時間を算出する。その合計が最も少ない選手が首位となり、マイヨジョーヌを着用する。23日間のレースが終わってマイヨジョーヌに袖を通した選手が個人総合優勝者となる。 ツール・ド・フランスが世界最大の自転車レースとなったのは、このフラ […]

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