FEATURE EVENT HONOLULU CENTURY RIDE 2025 PHOTO ALBUM 🌈 【後編】 毎年9月の第4日曜日に開催されるホノルルセンチュリーライド。ライダーの参加理由はさまざまだ。 「ハワイで走ったら最高かも、と仲間で盛り上がって」「楽しそうに自転車を漕ぐパートナーを見て自分も出場したくなった」「健康のバロメーターとして参加している。あと何回出られるかなと思いながら」 ハナウマベイの新コースが開設され、始終晴天に恵まれた今年。出場された皆様はどのようなライドでしたでしょうか?フォトアルバム前編に続き、後編でもナイスビュー連続のホノルルセンチュリーライド2025全景お届けします。 Text_Global Ride Editorial TeamPhoto_HONOLULU CENTURY RIDE / HM-A*HONOLULU CENTURY RIDE 2025 PHOTO ALBUM 🌈 【前編】はこちらから 11_Kailua 2つ目のカイルアエイドステーションを過ぎた40km地点からは椰子の木が続く住宅街へ。和やかな南国ムードが心地よい。 12_Kāneʻohe からKualoa_Kaaawa へ そして平等院があるカネオヘエリアの住宅街へ入る。少し入り組んだ道は『ジュラシック・パーク』のロケ地としても有名なクアロアへ続く。古代ハワイでは「聖地」とされ、王族だけが立ち入ることを許されたという地へ。 13_Swanzy Beach Park ピクニックやキャンプに人気の穏やかなローカルビーチ沿いにある4つ目のエイドステーション。80kmを完走し、帰りをチャーターバスに乗る場合はここがゴール。160km=100mileはここが折り返しとなる。 14_Ka […] #Hawaii #Ride
TRIP&TRAVEL EVENT 実はハワイの祝祭だった!?ホノルルセンチュリーライド、早めに現地入りのススメ ホノルルセンチュリーライド2025前日の9月27日の朝。美しく晴れ渡った青空と柔らかい日差しの下には自転車にまたがったライダーたち…ではなく、立派な馬にまたがり凛とした姿をした人たちが、アラモアナ公園の芝生で待機していました。馬も、周りを囲む人たちも、色とりどりの花を纏っています。 午前9時になると、息がぴったりと合ったマーチング・バンドのドラムの音が響き渡り、集まった観衆から歓声があがります。これは、1946年からはじまり、2025年で77回目を迎えた「フローラル・パレード」。ハワイ文化を讃えるとともに、若い世代への継承、さまざまな国籍の人たちに、その精神を知ってもらうためのアメリカ最大のハワイアン・フェスティバル「アロハ・フェスティバル」のフィナーレを飾るイベントです。 ホノルルのメインストリートが花々と笑顔でいっぱいに 美しい花々と伝統的衣装で着飾られたパレードは、心地のいい初秋の風がそよぐなかで、ハワイでしか得られない特別な多幸感をさらに増幅させてくれます。アラモアナ公園からスタートしたパレードは、ダイヤモンドヘッド方面にカラカウア通りを抜けてカピオラニ公園まで、ワイキキのメインストリートを3時間かけて行進。 沿道の群衆だけでなく、ワイキキの高層ホテルのテラスから見物する人たちもいて、街がお祝いムード一色に染まります。文化や国の違いも超えて、老若男女が等しく微笑み、華やかなパレードに手を降って写真を撮り、自由とお祝いの空気を満喫していました。 ホノルルセンチュリーライドは、毎年この盛大な祝祭の翌日に行われています。ある関係者は、「ハワイの風と太陽、海を全身に浴びながら走 […] #Hawaii
FEATURE EVENT ツール・ド・ブリスベン2025ハイライト 〜家族連れからセミプロまで楽しめるサイクリングフェス【後編】〜 ブリスベン在住のサイクリストAyakaによる、「ツール・ド・ブリスベン2025」の参加レポート後編をお届けします。昨年は80km、今年は50kmのファンライドをパートナーのYoshiと共に駆け抜けたAyaka。市民が日常的に使用する生活道路やバスレーンを封鎖した、オーストラリアの中でも大規模なライドイベントを、地元サイクリストの目線から切り取ります。 前編はこちらから 目次6 雨上がりのブリスベンを駆け抜ける7 50kmコースのハイライト8 80kmコースの醍醐味9 多様な参加者とそれぞれの楽しみ方10 フィニッシュ後は和やかな祝祭ムード11 日本からの参加について12 2024年、2025年大会を通して感じた魅力 6 雨上がりのブリスベンを駆け抜ける 亜熱帯気候で晴天率が高く「サンシャイン・ステート」の名でも知られるクイーンズランド州ですが、季節の変わり目は雨が続くことも。その影響もあってか、大会前日の午後は強い雨風に見舞われました。 当日の天候が心配でしたが、幸いにも夜中に雨はあがり、スタート時には空に晴れ間が広がっていました。とはいえ日の出前の路面はまだ濡れており、スタート直後は前を走るライダーの水飛沫が顔にあたるほど。斜度15%の下り坂では転倒防止のためバイクから降りてそろそろと進む場面もありました。 それでも、日が昇るにつれて路面も徐々に乾き、スリップの心配も減り、快適な走りを楽しむことができました。木々を激しく揺らした前日の雨風が嘘のような好天候は、まさにこの大会のために用意されていたと思うくらいの完璧なライド日和でした。 7 50kmコース […] #Australia