オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

FEATURE EVENT
「日本にいちばん近いオーストラリア」のファンライドイベントへ行こう!

世界のファンライドイベントを追いかけるGlobal Rideより、ピークを少し過ぎた夏を楽しめるイベント第1弾をご紹介します。行き先は、時差1時間のオーストラリア🐨世界遺産の海辺を走り抜ける「ポートダグラス・グランフォンド」はいかがでしょうか? 今年の9月、遅めの夏休みを取りたいライダーの皆さんにはうってつけなイベント情報はこちらから! 目次 1. ポートダグラスってどこ?2. ポートダグラスへの行き方3. オカポンさんに聞く、初参加への道 1. ポートダグラスってどこ? ポートダグラスはケアンズ市にある港町。かつて、TV番組や旅行企画のパンフレットで「オーストラリア、ケアンズの旅」というキャッチフレーズをご覧になったことはありませんか?「ケアンズ市」はオーストラリア北東部の「クイーンズランド州」にあり、ケアンズ空港には日本から直行便も飛んでいることから、「日本にいちばん近いオーストラリア」とも呼ばれています。飛行時間は約7時間。オーストラリア国内でも赤道の近くに位置し、シドニーやメルボルンよりも2時間半〜3時間半ほど早く到着します。 この海のクリアさ…!さすが世界遺産の「グレートバリアリーフ」(世界最大の珊瑚礁)を有する地域、クイーンズランド州です。余談ですが、珊瑚礁は日本列島の面積ほどもある海域に生育しているそうです…まさにグレート。 そして、地元の方にとってのポードダグラスはセレブリゾートというイメージ。日本の宮古島のような存在という方も。海や山のレジャーだけではなく、ゴルフで訪れる観光客も多いそうです。眺めの良いホテルと美味しい食事を楽しめるリゾートで、ゆっくり過ごした […]

#Okapon
EVENT
編集Mの大会初参加でどうする?① 〜未経験者のホノルルセンチュリーライド2023〜

いわゆるバイク、に乗ったことはないのに、 取材の成り行きでホノルルを走ることになった編集担当のMayumiです。 ライド経験は皆無で、自転車は20年前の通勤時以来。 5kmほどの距離をママチャリ立ち漕ぎでぶっ飛ばしていました。 ホノルルセンチュリーライド(Century=100mile=160km)は160km走行がメジャー。 未経験者はさすがにそこまで走れないと思い、遠慮して半分のコースを選択。

#How to #Hawaii
EVENT
自宅でファンライド!
取材歴30年ジャーナリストはこう観る
ツール・ド・フランス2024 #02
〜欧州のサイクリストはこう楽しむ〜

※TOP写真/広告キャラバン隊からもらった水玉シャツで応援 ©A.S.O. Charly Lopez 真夏のフランスを23日間かけて一周するツール・ド・フランスの取材現場より。3回シリーズのコラム第2回は欧州のサイクリストが実際にどんな感じでツール・ド・フランスを楽しんでいるかをご紹介します。 目次 1 観戦がてらの本番ライド!?2 安全にライドするためのポイント、県道Dと国道N3 フランス名物のロンポワン 1 観戦がてらの本番ライド!? 地元のサイクリストがツール・ド・フランス観戦がてらにサイクリングも楽しんでしまおうというとき、最も有効な手段としては車に自転車を積み込んでコースに接近する。脚力に応じてある程度の距離をとって駐車し、そこから走ってコースまで行くというスタイルだ。これなら道路封鎖にも遭わないし、交通渋滞も回避できる。しかも四輪車両は通行止めだが、自転車はそのまま通行できるケースがほとんど。選手の到着まで2時間以上あるときは車両規制されたコースも走ることができる。選手の1時間半前に広告キャラバン隊が走ってきて臨戦体制となるので、サイクリストも停止させられて沿道で見ることになる。 山岳ステージでは観客の数が多くなるだけに規制がシビアになる。カテゴリーの厳しい本格的な峠は前日から交通規制され、その日の朝には憲兵隊が全ての分岐点に配置される。命令を遵守してサイクリストを一網打尽に停止させる憲兵隊員もいれば、スマホに夢中でスルーする隊員も。サイクリストもしたたかで、停止させられて仕方なく徒歩でコースを歩いて行くのだが、止めた隊員が追いかけて来られないところまで進むと再び乗 […]

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