オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

CULTURE EVENT
BIKE TALK 2022 「ニューヨーク・BNY編」
ニューヨークにおける自転車事情や、世界中で開催されている数万台規模の参加型ファンライドイベントについて

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント 「BIKE TALK」 ~ニューヨーク・BNY編~を開催しました。 ゲストには、世界最大のサイクリングイベント「バイクニューヨーク(Five Boro Bike Tour)」を主催するNPO団体「BIKE NEW YORK」のPresident and CEO である”KENNETH J. PODZIBA氏”をゲストにお迎えしました。

#Interview
FEATURE EVENT
Tour de Brisbane 2026
ファンライドとレースが共存するサイクリングカルチャーを浴びて

オーストラリアの東側に広がるクイーンズランド州のブリスベンで開催される「Tour de Brisbane 2026」は単なる市民参加型ライドの枠を軽く超えてくる。都市を丸ごと使い、スピードとカルチャーを同時に走らせる──そんなスケールのイベントだ。 2026年大会は4月12日に開催され、拠点となるCity Botanic Gardensには早朝から多くのサイクリストが集結した。大会関係者によると参加国は19カ国&地域、参加者は約7,000人規模。オーストラリア国内でもトップクラスの動員を誇る都市型グランフォンドである。 このイベントを語るうえで外せないのが、「UCI Gran Fondo World Series」の公式予選を兼ねている点だ。110kmカテゴリーは明確にレースとして設計され、年代別上位25%に入れば世界選手権への出場権を獲得できる。市民イベントの空気感の中に、確かな競技の緊張感が流れている(出典:公式サイト)。 大会前日に出会ったのは「京都北部丹後ブルードラゴン」チーム。競技後にお会いしたら、なんとチーム内から3名が世界選手権への出場権を獲得されていた!おめでとうございます! 一方で、間口の広さもこのイベントの魅力だ。コースは110kmに加え、80km、50kmと距離別に設定され、「Big Family Ride」と呼ばれる非競技のファミリーライドも用意されている。80kmや50kmは仲間と走ることを前提とした設計で、e-bikeやタンデムも許可される。速さを競う人も、景色を楽しむ人も、同じ街を同じ日に走る──このレイヤーの重なりが実に心地いい。 編集チームから […]

#Brisbane
FEATURE EVENT
速報 ホノルルセンチュリーライド2025
ペダルを踏めば、あなたの知らなかったハワイに包まれる!

9月28日午前5時45分。ここはホノルルのワイキキビーチ沿いにあるカピオラニ公園。開幕まで30分を切ったスタートゾーンでは、「一年ぶり!元気でした?」「今年も無理せずがんばろうね!」など、まるで旧友との再会を喜ぶような挨拶、「彼、今年やっと初参加なのよ」といった新しい出会いが誕生する会話で溢れていました。 まだ暗く、お互いの顔も会場に取り付けられたライトで見えているくらいの時刻。しかし、スタートゾーンの雰囲気は極めて明るい。これからそれぞれが「ホノルルをライド」という年に一度のご褒美を享受しに出かけることを、称え合うような、祝い合うような、そんな明るさです。 とくに、今年は天気にも恵まれました。日中の気温は約34度、湿度は52%。例年より少し暑く湿気が多いものの、イベント中はまったく雨が降りませんでした。雨であっても、ハワイを感じる喜びに変えられるホノルルセンチュリーライドですが、今年、晴れであったことには大きな意味がありました。 それは、新設されたハナウマ湾ルート。過去に一度だけ州警察から許可が降りたことがあったのですが、曲がりくねった下り坂のうえ、道幅が狭く、交通量が多いということもあり、その翌年から解放されることはありませんでした。 ところが、今年はイベントを主催するハワイバイシクリングリーグの懸命な働きかけがあって、車両を通行止めにしたうえで開放されました。そのルートの美しさといったら……。 とにかく、2025年のホノルル・センチュリーライドも、スタート前とスタート直後から「来てよかったー!」と叫びたくなるような(実際に言葉にならない感嘆の声をあげている人が続出)、最高 […]

#Ride #Brompton