オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

FEATURE EVENT
HONOLULU CENTURY RIDE 2025
PHOTO ALBUM 🌈 【前編】

9月28日(日)、6:15。気温は約25℃。 今年も日の出と同時にスタートが切られたホノルルセンチュリーライド。終始夏を感じる晴天のライド日和となった今年は、ことさらに輝く海と空の色が最高のギフトに。ペダルを止めて何度も何枚も撮影してしまうライダーの姿が印象的でした。久しぶりに新ルートとして加わったハナウマベイルートから見下ろす海岸ぎわの景色も「ザ・ハワイの大自然」を感じさせる圧巻の眺め。 ライダーたちの晴れやかな笑顔と共に、歓声とため息が入り混じったナイスビュー連続のホノルルセンチュリーライド2025全景をフォトアルバムでお届けします。 まずは往路80kmの半分、40km地点までの「Ike nani /イケ・ナニ」(ハワイ語で「良い眺め」)を詰め込んだ【前編】をごらんください。*HONOLULU CENTURY RIDE 2025 PHOTO ALBUM 🌈 【後編】はこちらから Text_Global Ride Editorial TeamPhoto_HONOLULU CENTURY RIDE / HM-A 01 Start Point スタートはワイキキビーチ沿いにあるカピオラニ公園。朝5時過ぎから続々とライダーが集まり始め、太陽が昇るにつれ徐々に熱気を帯びていく。 02_Diamond Head ダイヤモンドヘッドは一つ目のルックアウト(展望台)。ちょうどここへ差し掛かる頃に水平線から太陽が顔を出しきる。何度来ても写真をとってしまう瞬間。 03_Kahala 高級住宅街が広がる静かな海辺のリゾートエリア。南国の花が咲き乱れる白い塀やチューダー様式の歴史的邸宅間を潜り抜け […]

#Hawaii #Kahala
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
BRISBANE CYCLING FESTIVAL 2024
ローカルサイクリストAYAKAの現地レポート【前編】

ブリスベン在住のAyakaが、パートナーのYoshiと共に地元サイクリスト目線で「ブリスベン・サイクリングフェスティバル」と街の魅力をお伝えします。前編ではブリスベンの川沿いサイクリングとサイクル・エキスポの様子をレポートします。 目次 1  太陽の州・ブリスベン2 日本からブリスベンへのアクセス3 リバーウォークで水上サイクリングを味わう4 ブリスベンにサイクル・エキスポがやってきた! 1 太陽の州・ブリスベン シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の都市、ブリスベン。ブリスベンが属するクイーンズランド州は「サンシャイン・ステート」(太陽の州)とも呼ばれるほど、晴天率が高いことで知られています。 そのためか、ケアンズのトライアスロン大会やゴールドコーストのマラソン大会など、スポーツイベントの開催が盛んです。州都でもあるブリスベンでは2019年から3月〜4月にかけ街をあげてのブリスベン・サイクリングフェスティバルが催されます。 2024年は3月15日から4月16日の約1ヶ月間にわたり開催されました。期間中はオーストラリア国内のトラック・チャンピオンシップとロードレースのシリーズ選手権、UCIグランフォンド・ワールドシリーズのほか、サイクル・エキスポ、一般市民も参加可能なライドイベント「ツール・ド・ブリスベン」やファミリーライドなど、自転車関連のイベントが市内各所で催されました。 2  日本からブリスベンへのアクセス 日本の方にとってメルボルンやシドニーはお馴染みでも、ブリスベンという都市は初耳の方もいらっしゃることでしょう。冒頭でもお伝えしたとおり実は大都市で、 […]

#Brisbane