オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

TRIP&TRAVEL EVENT
実はハワイの祝祭だった!?ホノルルセンチュリーライド、早めに現地入りのススメ

ホノルルセンチュリーライド2025前日の9月27日の朝。美しく晴れ渡った青空と柔らかい日差しの下には自転車にまたがったライダーたち…ではなく、立派な馬にまたがり凛とした姿をした人たちが、アラモアナ公園の芝生で待機していました。馬も、周りを囲む人たちも、色とりどりの花を纏っています。 午前9時になると、息がぴったりと合ったマーチング・バンドのドラムの音が響き渡り、集まった観衆から歓声があがります。これは、1946年からはじまり、2025年で77回目を迎えた「フローラル・パレード」。ハワイ文化を讃えるとともに、若い世代への継承、さまざまな国籍の人たちに、その精神を知ってもらうためのアメリカ最大のハワイアン・フェスティバル「アロハ・フェスティバル」のフィナーレを飾るイベントです。 ホノルルのメインストリートが花々と笑顔でいっぱいに 美しい花々と伝統的衣装で着飾られたパレードは、心地のいい初秋の風がそよぐなかで、ハワイでしか得られない特別な多幸感をさらに増幅させてくれます。アラモアナ公園からスタートしたパレードは、ダイヤモンドヘッド方面にカラカウア通りを抜けてカピオラニ公園まで、ワイキキのメインストリートを3時間かけて行進。 沿道の群衆だけでなく、ワイキキの高層ホテルのテラスから見物する人たちもいて、街がお祝いムード一色に染まります。文化や国の違いも超えて、老若男女が等しく微笑み、華やかなパレードに手を降って写真を撮り、自由とお祝いの空気を満喫していました。 ホノルルセンチュリーライドは、毎年この盛大な祝祭の翌日に行われています。ある関係者は、「ハワイの風と太陽、海を全身に浴びながら走 […]

#Hawaii
FEATURE EVENT
ポートダグラス・グランフォンド100km大会レポート
絶景の楽園ライドは、それだけでは終わらない(前編)

ポートダグラス(オーストラリア/クイーンズランド州)にて2022年に初めて開催された「ポートダグラス・グランフォンド・フェスティバル」。メインとなるロングライドイベント「ポートダグラス・グランフォンド」の100kmコースに参加してきました。世界遺産の熱帯雨林と珊瑚礁の海を駆け抜けた、絶景の楽園ライドのレポート(前編)をお届けします。 後編はこちら 目次 オーストラリアのwithコロナのイベント開催状況 2022年9月に開催された本大会は、ほぼコロナ禍前と変わらない体制で行われました。大会前日・当日の検温やワクチン接種証明も特になく、本番もノーマスクで走行OK。青空の下、新鮮な空気を思い切り吸いながら存分に楽しめる大会となりました。 オーストラリアは2020年〜2021年にコロナウイルス感染症対策による厳しいロックダウン政策を各地で断続的に行い、州間での移動禁止・国境閉鎖政策を取りました。この間は各種自転車イベントも中止されましたが、2022年1月には国境も開き、再び日本からの入国も可能となりました。2022年3月以降、日常生活においてマスクの着用義務もなく、各種文化・スポーツイベントもほぼコロナ前と同様に開催されています。 ケアンズへのアクセス ポートダグラス・グランフォンドへの旅の玄関口はクイーンズランド州ケアンズです。日本からケアンズへは東京・関西の両方面からジェットスターを中心に7時間半程度の直行便があります。 ジェットスター航空 成田空港、関西国際空港からケアンズへの直行便が発着。航空券とホテルがセットになったお得なダイナミックパッケージや、ジェットスター担当者が厳選し […]

#Australia
FEATURE EVENT
海外でもロードバイクに乗ってみたい
Honolulu Century Ride 2023 参戦記
#2 輪行、それはいつも悩ましい(後編)

ひょんなことからハワイへ行くことになり、人生初の海外輪行をすることになった。サイクリストにとって輪行はいつも悩ましいものだ。前編では、ロードバイクを何でカバーして輪行するのか、その決断と、最強の輪行アイテムのひとつである、シーコンの堅牢さをお伝えした。

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