オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

EVENT
自宅でファンライド! 取材歴30年ジャーナリストはこう観る
ツール・ド・フランス2024 #03
〜伝説の上り坂、あの峠をライドする〜

※*TOP写真/ピレネーのオービスク峠 真夏のフランスを23日間かけて一周するツール・ド・フランスの取材現場より。レースの結果はタデイ・ポガチャル(スロベニア/UAEチームエミレーツ)がダントツの個人総合優勝を勝ち取った。 さて、3回シリーズのコラム最終回は、日本から実際に現地に行って、ぜひ走っておきたいコースを紹介。アルプス編は中級者向けでレンタカーを使えば初級者も実走可。ピレネー編は上級者向けの周回コースだ。 目次 1 アルプス編 ツール・ド・フランス最高の舞台、ラルプデュエズ。タイムを自己計測して観光局で記録証をもらおう2 ピレネー編 ツールマレー峠をツール・ド・フランスは絶対外さない。聖地ルルドから1日で行ける人気ルート 1 アルプス編 ツール・ド・フランス最高の舞台、ラルプデュエズ。タイムを自己計測して観光局で記録証をもらおう ツール・ド・フランス最高の舞台として知られるアルプスのスキーリゾート、ラルプデュエズ。距離13.8kmの上り坂に世界中から熱心なファンが集まる。 ふもとのブールドワザンにある最後のロンポワン(環状交差点)でラルプデュエズという看板のさす方向に進路を取ると、しばらくして幾多の伝説を生んだあの上り坂が始まる。 上り始めていきなりの激坂が2km続く。ここからまさに「ヘアピン」と呼ぶにふさわしいコーナーがラルプデュエズ村の入り口まで21ある。数字をカウントダウンしていくのだが、この「第21コーナー」までの長い直線の2kmが非常に厳しいので、たいていのサイクリストは最初のコーナーで足を着く。 ラスト6km地点にはエズ(Eze)村のゴシック様式の美しい教会 […]

#Column
FEATURE EVENT
ホノルルセンチュリーライド2024 ライダーインタビュー企画
ハワイで感じる風、そして…
〜なぜ、ハワイで自転車に? 上級者編~

「ホノルルセンチュリーライド2024」参加ライダーインタビューの最終回は、上級者のライド記で締めくくります。常連ライダーの皆さんは5回、10回と参加を重ねるこの大会に、何を感じ、どのような部分に惹きつけられているのでしょうか。「地球上で最高のライドイベント」とも言われるホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)に幾たびと参加するその魅力や楽しみ方を伺いました。「あなたはなぜ、何度もハワイで自転車に?」 目次 1 新入社員が初ライドした理由/Keisukeさん2 2025年へ持ち越したゴール/Kenjiさん、Keikoさん3 ひとりでも、一人じゃないドラマがある/だんきち さん 1 新入社員が初ライドした理由/Keisukeさん 「ホノルルセンチュリーライドを社員旅行にしようと思って、スタッフ全員に声をかけたんです、そうしたら手を挙げたのが彼だけで笑」 九州地方で病院を経営されているKeisukeさんは、大のホノルルセンチュリーライドファン。昨年も100mile=160kmを完走されていた。 「一度走ったらわかる、こんなに気持ち良いライドができる場所は他にないですよ。社員旅行に誘ったらみんな行きたい!と言うかと思ったけれど、そんなことなかったんですよね〜」それはがっかりですね…でも、今どき、なんて太っ腹な! 残念そうな表情で話すKeisukeさんは常連さんだけあって、HCRをよく見ている。インタビュー中もホノルルやイベントについての話が尽きず、このままポキ丼でも食べに行こうかと思ったくらいだ。「日本国内でイベントに出ようとすると飛行機を使うでしょ、本番前後で必ず1〜2泊はするし、 […]

#Interview
EVENT
俳優・阿部顕嵐(Abe Alan)ホノルルセンチュリーライド2026出場決定!
「大好きなハワイなので、すべてが楽しみです」

映画、ドラマ、舞台を中心に幅広く活動する表現者・阿部顕嵐さん。もともとが多趣味で、自身がプロデュースする舞台では、毎回まったく違った趣で表現している。ファッションや音楽に造形が深く、「ちょっと好き」というレベルでは我慢できず、どうしても深くまで入り込み、自分のこだわりを発見するまで探求する性格です。ハワイも、自転車にしても同様で、小さい頃から愛すべき二大要素だったと教えてくれました。 「ハワイは小さい頃に親に連れて行ってもらって、そこから大好きになりました。誰でもそうだと思うのですが、気候も最高だし、食事もおいしいからいつでもポジティブな気持ちになれる。自転車については、10代の学生の頃にBMXに憧れて、そこから近所の公園とかで遊ぶようになって、そのあとカスタムでクロスバイクをつくったんです。すごく気に入っていて、どこに行くときも乗ってましたね。盗まれるのが怖くて友だちとゲームセンターで遊んだときも中に入れさせてもらっていました(笑)」 運動神経が抜群のため、何でもできてしまうから、幅広く、かつ深追いできるのは羨ましい限り。しかし、ハワイで自転車に乗る習慣はまだなかったそう。 「ローカルのレストランやダイナーもそうなんですが、アロハシャツも大好きなのでいつもヴィンテージのお店を探すんです。でも、いままでは車だったので、その間にある小さなカフェとか、セレクトショップとか、そういう細かいところをスルーしていたはずなので、自転車で廻れることで、これまで知らなかったハワイの発見ができることも楽しみのひとつですね」 ファンライドイベントに出場した経験がなく、今回が初。「80kmのコースだ […]

#Abe Aran