オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

EVENT
編集Mの、BIKE NEW YORKでゆるっと建築観光ライド

2024年5月5日にNew Yorkで開催された「TD FIVE BOLO BIKE TOUR(通称:BIKE NEW YORK)」に参加しました!当日はあいにくの天気。スタート時の気温は10度、風速20km /h(寒!)、天気はどんよりとした曇り。それでも前日までは降水確率91%という予報で、朝から降らなかっただけマシという感じ。長袖のジャージーを重ねてもたまらない寒さで、レインコートを着用しても震えがくるほど。走ったら身体が温まることを祈りつつ、まずはレンタルバイクをピックアップしにマンハッタンの最南端、Battery Parkへ。日の出前の海風が吹き荒ぶ中、こんな条件の悪さで走っても楽しいのかという思いを抱きつつ、結局は得難い観光体験に心おどった4時間半… 目次 1,This is New York ! な街並み2,The Harlem History3,アートを感じる街、Brooklynへ 1、This is New York ! な街並み 早朝からのどんより気分を吹っ飛ばしたNYの魅力、それは建築群。著名な建築家によってデザインされた迫力ある高層ビルの数々。名を知られぬ設計者によるアパート。それら新旧の建物が至るエリア内で隣り合い、古いレンガ造りにはスタイリッシュな鉄骨の階段が備えられ、街路樹と小さな緑地、グラフィティが街を彩る。もう、これらを眺めるだけでThis is New York ! なムード。というわけで、今回はポタリング感覚でゆるゆる走りながらコース中に見つけたNYの印象的な建築をお届けします。 BIKE NEW YORKではこの日だけコース内の車道が自転 […]

#New York
FEATURE CULTURE EVENT
BIKE TALK 2022 「オーストラリア・クイーンズランド編」
オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント 「BIKE TALK」 ~オーストラリア・クイーンズランド編~ を開催しました。 ゲストには、クイーンズランド州政府観光局 日本局長のポール・サマーズさんをお迎えし、オーストラリア・クイーンズランド州における、サイクリング事情や、代表的なライドイベントについてお話を伺いました。

#Australia
FEATURE EVENT
Tour de Brisbane 2026
ファンライドとレースが共存するサイクリングカルチャーを浴びて

オーストラリアの東側に広がるクイーンズランド州のブリスベンで開催される「Tour de Brisbane 2026」は単なる市民参加型ライドの枠を軽く超えてくる。都市を丸ごと使い、スピードとカルチャーを同時に走らせる──そんなスケールのイベントだ。 2026年大会は4月12日に開催され、拠点となるCity Botanic Gardensには早朝から多くのサイクリストが集結した。大会関係者によると参加国は19カ国&地域、参加者は約7,000人規模。オーストラリア国内でもトップクラスの動員を誇る都市型グランフォンドである。 このイベントを語るうえで外せないのが、「UCI Gran Fondo World Series」の公式予選を兼ねている点だ。110kmカテゴリーは明確にレースとして設計され、年代別上位25%に入れば世界選手権への出場権を獲得できる。市民イベントの空気感の中に、確かな競技の緊張感が流れている(出典:公式サイト)。 大会前日に出会ったのは「京都北部丹後ブルードラゴン」チーム。競技後にお会いしたら、なんとチーム内から3名が世界選手権への出場権を獲得されていた!おめでとうございます! 一方で、間口の広さもこのイベントの魅力だ。コースは110kmに加え、80km、50kmと距離別に設定され、「Big Family Ride」と呼ばれる非競技のファミリーライドも用意されている。80kmや50kmは仲間と走ることを前提とした設計で、e-bikeやタンデムも許可される。速さを競う人も、景色を楽しむ人も、同じ街を同じ日に走る──このレイヤーの重なりが実に心地いい。 編集チームから […]

#Australia