オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート #05-1
4泊6日/南の島のカメハメハ・ロード、王道は想像以上に王道だった

シリーズでお届けするホノルルセンチュリーライド2025参加ライダーによるホノルルライドトリップノート。最終回の第五回はThe Japanese Odysseyレポートやローヌ川ライド紀行などをはじめ、海外のサイクリストやサイクリングルートとも接点が多い下城英悟氏によるフォトレポートをお届けします。ザ・ハワイ、ザ・アメリカ、なライド写真の数々。本当はもっと掲載したいのですがページの限りがあるので…(あるのか?)、それはまた別な機会に。珠玉のフォトレポートです。2026年のホノルルセンチュリーライドへの妄想にぜひ! Note by Eigo Shimojo 2025年、うだる真夏の某日、GR編集部よりホノルルセンチュリーライド(HCR)取材の依頼がくる。実走してレポートしてほしいとのこと。輪界(自転車業界の通称)の最末席に陣取り、レースや文化界隈の重箱の隅を暴走してきた筆者に、いよいよこの時が…、ひとり感慨深い。”ホノルル・センチュリーライド”の伝統と輝きは心得ている。ハワイという特別な立地に長らく根付く伝統の100mileは、この種のイベントの王道と言って良いだろう。自転車仲間や同業者の多くが、過去に何度となく参加していたし、その体験を人づてに浴びてきたので、参加した気でいるくらいだった。獣道を来た筆者にはひときわ眩しいが、満を持してお鉢が回ってきたとなれば、ハワイの王道を自ら走り、人づてのバーチャルで矮小なる夢などは、しっかり塗り替えなくてはならない。取材日程は、4日間。ハワイアンライドの魅力を、Dole社のパイナップルジュースよろしく、ぎゅぎゅっと高濃縮してダイアリー、いざ! […]

#Hawaii
EVENT
TVプロデューサー河瀬大作 Bike New York参戦記!
恋するニューヨーク vol.3
鈴木おさむさんとNYを疾走する…はずだった。

ぼくはバイクニューヨークを走るにあたり、すでにGlobal Ride(以下GR)に記事をアップしているインフルエンサーのカレンちゃん(丸山果恋)を始め、何人かに「一緒にいかないか」と声をかけていた。 鈴木おさむさんもそのひとりだった。 BAYFMのおさむさんのラジオ番組、「シンラジオ ヒューマニスタはかく語き」に月に一度出演させていただいているご縁で、お声がけした。放送作家を辞めるという人生の節目のタイミングがあり、なにか新しいことに挑戦したいのではと思ったからだ。 おさむさんからは、即レスで「いきたいです!」とお返事いただいた。ふだんは自転車にはほとんど乗らないおさむさん。しかし、もともとおさむさんの父親が千葉で「鈴木弥輪店」という自転屋さんをしていたこともあり、なにか”ご縁”のようなものを感じたらしい。しかも、おつれあいの大島みゆきさん、そして息子の「笑福(えふ)くん」も一緒に行くという。 これは面白い旅になる。 準備は着々と進んだ。ニューヨークで自転車に乗るためにヘルメットも一緒に買いにいったし、おさむさんが観たいというミュージカル「BACK TO THE FUTURE」のチケットも予約した。セントラルパークを案内してくれるバイクガイドさんも頼んだ。 そして迎えた出発当日。  ぼくはブロンプトンを手荷物として預けるために、一足早く空港でチェックインを済ませた。するとまもなくおさむさん一家がやってきた。 「おさむさーん」「あ、河瀬さん!おはようございます。チェックイン済ませてきますね」 おさむさんたちがチェックインするのを、少し離れたところで待っていたのだが、一向に終わる気 […]

#New York #Ride
EVENT
編集Mの大会初参加でどうする?① 〜未経験者のホノルルセンチュリーライド2023〜

いわゆるバイク、に乗ったことはないのに、 取材の成り行きでホノルルを走ることになった編集担当のMayumiです。 ライド経験は皆無で、自転車は20年前の通勤時以来。 5kmほどの距離をママチャリ立ち漕ぎでぶっ飛ばしていました。 ホノルルセンチュリーライド(Century=100mile=160km)は160km走行がメジャー。 未経験者はさすがにそこまで走れないと思い、遠慮して半分のコースを選択。

#How to #Japan