オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

FEATURE EVENT
HONOLULU CENTURY RIDE 2024
PHOTO ALBUM 🌈

9月29日(日)、6:22。気温は約23℃、風速7km/h。今年も日の出と同時にスタートが切られたホノルルセンチュリーライド。ハワイの海と山を存分に感じる絶景コースと気候の良さ、それを明るくフレンドリーなボランティアやスタッフがサポートする幸せ感たっぷりの大会。 お昼前後に160mileの折り返し地点手前付近でスコールが降り、せっかくのKamehameha ハイウェイではどんより…の場面もありましたが、復路のMakapuu岬は雨上がりで最高に綺麗だった、という声も。 2024年大会の素晴らしい景色&ライダーたちの晴れやかな勇姿を切り取った臨場感あふれるフォトアルバムをお届けします。 01 Start 02 Diamond Head 03 Kahala 04 Kalanianaole HYW 05 Hawaiikai 06 Makapuu 07 Waimanalo Beach 08 Waimanalo Mountain 09 Kailua AID Station/50mile=80km落り返し地点 10 Kailua 11 Key Project AID/75mile=120km折り返し地点 12 Kualoa 13 Swanzy beach AID/50mile=80kmゴール、100mile=160km折り返し地点 14 そして、復路へ 15 Finish そしてゴール!!! おめでとうございました🌈 2025年にまた会いましょう🤙 *走行コースは4種、当日の変更も可能25mile=40km→Sandy Beach Parkのエイドステーションで折り返し50mile=80km […]

#Hawaii #HCR
EVENT
ツール・ド・ブリスベン初開催レポート<番外編>
音と光のエンターテイメントトラック競技
「シックスデイ」

DJによるBGMや光を駆使した演出など、エンターテイメント性を重視したシックスデイ。その起源は1878年にまで遡ると言われています。かつてはマーク・カベンディッシュやブラッドリー・ウィギンスといったツール・ド・フランスを沸かせた選手たちも参加しており、世界チャンピオンやオリンピアン、そして次世代のスターたちの走りビール片手に間近で見られるとあって、特にヨーロッパでは大人気です。

#Australia
EVENT
TVプロデューサー河瀬大作 Bike New York参戦記!
恋するニューヨーク vol.2
まるで魔術のように、それはスーツケースにおさまった。

ブロンプトンでマンハッタンを疾走する。そんな想像するだけでついつい顔がゆるみがち。だって、自分のブロンプトンで、SOHOとか、セントラルパークとか走っちゃうんだから、まさに薔薇色のマンハッタンなわけですよ。「ことりっぷ」とか「マンハッタンでしたい100のこと」とか、ガイドブックも数冊買ったし、デニムジャケットも新調した。飛行機のなかで見るNetflixもiPadにダウンロードした。もう準備万端だ。 そんなある日、はたとあることに気づく。ところでこのブロンプトンをどのように海外に運ぶのだろうか。 国内であれば、輪行袋にいれてさえいれば、安全に運んでもらえる。しかし「ブロンプトン 海外輪行」とググってみると、みなしっかりとしたハードケースで運んでいる。輪行袋で運んだ猛者もいたけれど、クランプがまがっちゃったりしている人もちらほら。 続けてググると、専用のスーツケースというのがあるらしい。ブロンプトンの専門店でみたことあったことを思い出す。値段は4万円をこえる。かなりの出費だ。使うのは年に1度ぐらいだろうし、なかなか踏ん切りがつかない。 すると、ブロンプトンの女神がほほえんだ。なんとレンタルがあったのだ。 「アイエルレンタル」という、主にスーツケースをレンタルしているショップらしい。在庫もあるし、値段も1週間借りても、数千円とリーズナブルだ。早速申し込む。すると担当の方からメールが届く。 お世話になっております。アイエルレンタルでございます。この度、ご注文いただきましたバイクケースB&W 折り畳み自転車(ブロンプトン)用ハードケースですが、カスタマイズされています自転車ですと入らない […]

#New York