オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

TRIP&TRAVEL EVENT
あなたがツール・ド・フランスのコースを走るなら?【後編】
モン・ヴァントゥーを走るつもりでレンタル手配してみた

23日間をかけて真夏のフランスを自転車で一周するツール・ド・フランスはいよいよ雌雄をかけた戦いの大舞台へ。フランスサイクリング事情を現地からレポートする全2回記事の後編は、本気で走るつもりになってスポーツバイクのレンタルを実調査。簡単に、そして確実に手配ができるのか? 果たしていくらかかるか? フランスを実際に走ることになったら覚えておきたいことは…。プランニングしたコースは第16ステージのフィニッシュ、モン・ヴァントゥーだ。ここで総合優勝が大きく動くことは間違いない。このプロヴァンス地方の山岳を現地レンタルという手段で攻略してみよう。*2025年の第16ステージは7/22(火)開催予定*前編はこちら 目次 1. まずはモン・ヴァントゥーのことを知ろう2. モン・ヴァントゥーを目指すプランを考えた3. ホテルをわが家として周辺を走りまくる4. 自動販売機もコンビニもないからどうする?5. 2025ツール・ド・フランス優勝予想 1. まずはモン・ヴァントゥーのことを知ろう モン・ヴァントゥーはピレネーにもアルプスにも属さない南フランスの独立峰だ。標高1912mとそれほどの高さではないが、セミ時雨が聞こえるプロヴァンス地方にあって特異な景観と異様な雰囲気で圧倒される。内陸の北側から地中海に吹きおろす寒冷で乾いた局地風ミストラルによって草木が飛ばされ、直径30cmほどの白い岩石が白骨のように敷き詰められる。 頂上の1km手前に墓石がある。五輪メダルと世界チャンピオンのタイトルを手にした英国のトム・シンプソンが、1967年のツール・ド・フランスで命を落としたところである。その日のモン・ […]

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フランスを旅するあなたに
輪行&レンタルバイクよ、こんにちは

フランスでサイクリングする場合は現地でどんな手配が必要か、どんな動きになるのかを考えてみよう。マイバイクを持っていくか、現地でレンタルバイクを借りるかという選択肢がある。 目次 1. 愛車を持っていく際の国際線預託テク2. フランスで本格自転車をレンタルする 1. 愛車を持っていく際の国際線預託テク まずは飛行機に自転車を積んでフランスに乗り込むケース。「バイクポーター」という航空機用輪行箱を取り扱うアクションスポーツに最新事情を教えてもらった。 Q:国際線に預けられるサイズは? 無料? 追加料金? A:国際線は利用航空会社によって異なる。例えばエールフランスやフィンエアはサイズに関係なく問答無用で有料。日本航空は三辺合計203cm以内なら無料(超えた場合は2万円の追加料金)。英国航空は三辺合計200cm以内なら無料。規定のサイズに収まるバイクポーターPRO199を使えば無料になる。 ANAは三辺合計260cm以内なら無料で、バイクポーターは全モデルが260cm以下のサイズなので無料となる。ルフトハンザ航空はヨーロッパ路線で50〜150ユーロの追加料金。エミレーツ空港は重量30kg以内であれば受託手荷物に含まれる。 全ての航空会社がサイズに関係なく、事前申請が必要となる。バイクポーターはすべてサイズ的には問題はないが、無料と有料の航空会社が混在。どの航空会社で行くかは航空券と自転車預託にかかるコストを合計して考える必要がある。 Q:梱包時の注意点は A:国際線のエコノミークラスは重量制限があり、一般的に23kgを超過した場合は超過料金が取られる。また電動変速機などに取り付けられ […]

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レンタカーでは出会えないハワイ?

ハワイは、何で巡りますか?レンタカーは便利だし、ワイキキからノースショアまで半日で行ける。でも、自転車で走ると、同じ道なのにまるで違う島を旅している気分になります。車なら数秒で通り過ぎる景色も、ペダルを踏む速度なら風の匂いや波の音まで身体に残る。ハワイのスポーツイベントの顔である「ホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)」が40年以上にわたり世界中のサイクリストを惹きつける理由は、160kmを完走することではなく、「自転車だから楽しめるオアフ島の旅」にあるのかもしれません。 コースには、思わず足を止めたくなる場所がいくつもあります。まずは夜明け直後に現れるダイヤモンドヘッド。朝焼けに染まる海を横目に走る時間は、このイベントだけの珠玉のタイムゾーン。早朝から岬に向かってペダルを漕いだ先に現れるサンライズの瞬間は、車では味わえない日の出との邂逅の時間。 約20km地点のサンディビーチでは、豪快な波音とともに最初のエイドステーションを楽しめます。ハワイ名物のマラサダを頬張り、海を眺めるのも至福の時間。40kmコース選択のライダーはここで折り返しです。エイドステーションのフードも充実しているので、モーニングピクニック気分で海遊びも良いですね。 その先に待つのが、コース屈指の絶景として知られるマカプウ岬。眼下には何色もの青が重なる太平洋が広がり、多くのライダーが何回訪れても自転車を止めてシャッターを切ってしまうポイント。ここからは眼下に海を眺めながらの絶好のスライダーチャンス! さらに坂を越えると、景色は一変。海岸線から緑深いワイマナロ周辺へ入り、木陰が続く穏やかな道を進みます。地元住 […]

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