オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
BRISBANE CYCLING FESTIVAL 2024
ローカルサイクリストAyakaのブリスベン現地レポート【後編】

ブリスベン在住のサイクリストAyakaが、パートナーのYoshiと共に地元サイクリスト目線でブリスベン・サイクリングフェスティバルの様子を前後半にわたりレポートします。後編では、目玉となるイベント「ツール・ド・ブリスベン」の大会レポートをお届けします。※前編はこちら 目次 1  ツール・ド・ブリスベンとは?2 スタート、ゴールはエキスポ会場から3 まるで仮想現実!シティのど真ん中を駆け抜ける4 街を一望するストーリーブリッジとハイウェイ5 シンプルだからこそ味わい深いエイドステーション6 「太陽の州」にて7 進化する自転車都市ブリスベン 1 ツール・ド・ブリスベンとは? ブリスベン・サイクリングフェスティバル期間中、ナショナルトラックレース、ナショナルロードレースにファミリーライドなど、数あるイベントの中でも目玉となるのが「ツール・ド・ブリスベン」です。 コースは50km、80km、110kmの全部で3種類。いずれも一般市民向けのファンライドイベントである上に、110kmコース(獲得標高約1,200m)ではUCI(国際自転車競技連合)グランフォンド・ワールドシリーズの参加者資格取得も兼ねたレース部門も開催されます。 このツール・ド・ブリスベンの何がすごいかと言うと、街の中心部から周辺の山間部をつなぐルートを引き、スタートからゴールまで「完全封鎖の都市型ライドイベント」に仕上げたということです。 ブリスベン中心部のオフィスビル群、バス専用道路、高速道路、街のシンボルでもあるストーリーブリッジをこの大会のためだけに完全封鎖したプレミアムなライドイベントなのです。 2  ス […]

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NEWS EVENT
ホノルルセンチュリーライド26 レンタルロードバイクサービス開始のお知らせ

今年も、日本人向けハワイ現地アクティビティメディア「スポナビハワイ」がホノルルセンチュリーライド参加者に向けてロードバイクのレンタルサービスを実施します。 ・9月26日(土)13時~16時まで アラワイゴルフコース ゲストハウス1階にて貸出・9月27日(日)10時~16時まで カピオラニ公園バンドスタンド近く”スポナビハワイテント”にて返却 また、メカニックによるファイナル・セッティングの確認サービスを受けることができます。貸出・返却時は日本語を話すスタッフがサポートします。ご持参のペダルを貸出時に取付交換も可能です。 詳細・お申し込みはスポナビハワイをご覧ください。詳細はこちら 大会情報■ホノルルセンチュリーライド2026開催日: 2026年9月27日(日)開始時間:6:15(予定)申込期間:1期:5月31日(日)まで2期:6月1日(月)~9月4日(金)申込先:スポーツエントリー https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/104026日本事務局公式サイト:https://globalride.jp/honolulucenturyride/グローバルライド特集ページ:https://globalride.jp/category/event/world/hcr/

EVENT
ツール・ド・ブリスベン初開催レポート<番外編>
音と光のエンターテイメントトラック競技
「シックスデイ」

DJによるBGMや光を駆使した演出など、エンターテイメント性を重視したシックスデイ。その起源は1878年にまで遡ると言われています。かつてはマーク・カベンディッシュやブラッドリー・ウィギンスといったツール・ド・フランスを沸かせた選手たちも参加しており、世界チャンピオンやオリンピアン、そして次世代のスターたちの走りビール片手に間近で見られるとあって、特にヨーロッパでは大人気です。

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