オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

FEATURE EVENT
ホノルルセンチュリーライド2024 ライダーインタビュー企画
ハワイで感じる風、そして…
〜なぜ、ハワイで自転車に? 初出場者編 ②

11月も半ばになり、ようやく秋の気配を感じます。先日、インスタを見ていたら「あれから1ヶ月も経ったけれどまだハワイの余韻が〜」という投稿に出会いました。まったく同感です。写真を見るだけでホノルルの風と空気が蘇ります。ホノルルセンチュリーライド2024(以下HCR)のインタビュー連載企画の続編をお届けします。今回も、第一回に続き初参加者組の中からパワフルな4組にご登場いただきました。なぜ、ハワイで走ろうと思ったのですか? 目次 1 ビッグスマイルをありがとう/やきはた2 75回目のバースデイ記念に/ジョージさん、本田さん3 大学生生活最後に親子ライドを/Hiroさん、Takaさん4 ハワイには病を乗り越える原動力がある/相澤英敏さん 1 ビッグスマイルをありがとう/やきはた メディア掲載時のニックネームは?と尋ねると勢いよく「やきはた!」と返され、思わず笑ってしまった。お二人ともライダーだが、HCRには初参加。 編集作業の過程では何名ものフォトグラファーが撮影した膨大な量の写真を見返すことになるのだが、やきはたさんたちほど激写されていたカップルはいない(目立っていた?)。たぶん、写真集ができるくらい笑 思わずカメラを向けてしまうのだろう、このポジティブなムードと最高な笑顔に、写真をセレクト中のこちらも知らずのうちに笑みがこぼれる。 女性のやきはたさんは自己最高記録が140km。今回は160kmの記録更新に初挑戦、しかもクロスバイクで!日本ではしまなみ海道や山中湖などへ走りに行っているそう。男性のやきはたさんは日本でのレース経験はあるものの、海外でのライドとハワイは初チャレンジとい […]

#Interview
EVENT
TVプロデューサー河瀬大作 Bike New York参戦記!
恋するニューヨーク vol.5
NY自転車生活・上級編 SOHOへ自転車で買い物へ

前回、セントラルパークをサイクリングしたことで、にわかニューヨーカーとなったぼくらには、次なる計画があった。 SOHOへ自転車で買い物へ出かける。 知らない街を旅する時には、地下鉄やバス、そしてUberなどに頼ることになる。しかしそうなると「ちょっと寄り道」みたいなことができないし、街全体を把握するのも難しい。だから今回は、自転車でマンハッタンを移動しようと考えた。ぼくは日本から持ってきた、ブロンプトンで。仲間たちはciti bikeという街中にポートがあるシェアサイクルを借りることにしたのだ。それはそれとして、にわかニューヨーカーにはやるべきことがあった。 朝ごはんにベーグルを食べる。自転車には関係ないですね笑 ニューヨーカーって、ベーグルのイメージありますよね。これは通らねばならない道だ。早起きし、歩いてホテル近くにある、人気のベーグル屋さん「ブルックリン ベーグル & コーヒー カンパニー」へ。僕が食べたのは、サーモンとクリームチーズの挟んである”BKBAGEL CLASSIC”というやつ。カリッと焼き上がっていて中はモッチモチ、サーモンもチーズも惜しげもなくたっぷり。素晴らしくおいしかった。ひとつ15.95ドル。ひええええ。日本円にして軽く2000円をこえる。円安とアメリカのインフレのダブルパンチでニューヨークは何もかもが高い。まあでも本当においしかったから、よしとする。 集合時間は午前10時。まずはニューヨークで一番有名な本屋さん「ストランドブックストア」を目指す。 出発してまもなく、思いがけない出会いがあった。チェルシーのフリーマケットを通りがかった時のこと […]

#New York #Ride
EVENT
TVプロデューサー河瀬大作 Bike New York参戦記!
恋するニューヨーク vol.6
それは人生最高のライドだった。

誰しも憧れの場所があるだろう。 僕にとってそれはずっとニューヨークだった。アンディ・ウォーホルやルー・リードが暮らし、ジョン・レノンが凶弾に倒れ、ブレイクダンスが生まれ、数えきれない映画の舞台になった街だ。 その街で開かれるロングライドのイベントがある。FIVE BORO BIKE TOUR。通称、バイクニューヨークと呼ばれる。 マンハッタンからブロンクス、クイーンズ、ブルックリン、そしてスタテンアイランドまでの64kmのコース。交通規制により車を締め出して行われる。チケットは発売と同時に瞬殺。参加者は3万人をこえるという北半球最大のライドイベントだ。憧れの街を自分の自転車で走りぬけるなんて、考えただけでもワクワクする。 2024年5月5日の本番当日。朝5時過ぎにホテルを出発。心配された雨は、降らなかったが、かなり寒い。長袖ジャージにジレ、ウインドブレイカーを羽織っていても、冷たい空気が刺すように入り込んでくる。会場に着くと、映画でよく見る蒸気がもうもうと立ち上っている。そうそう、これこれ。こうでなくっちゃ。ここはニューヨーク。その寒さすら僕の心を踊らせるのだ。 会場には、すでに多くのライダーが集まっていた。 スタートラインの近くには、VIPエリアが設置されていた。ソーセージなどのホットミールからフルーツ、そしてグラノーラまで、食べ物が豊富に用意されている。かなりの豪華さだ。ゲストライダーである僕もVIPに混じって、ベーグルとフルーツをいただいく。 朝食を終えて、スタート地点に向かうと、夥しい数のライダーが集まっている。通りのずーっと奥までヘルメットで埋め尽くされていて、胸が熱 […]

#New York #Ride