オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

EVENT
TD FIVE BORO BIKE TOUR 2026
PHOTO ALBUM ―30,000 riders. 30,000 reasons. ―

世界各国から32,000名ものライダーが集う北米最大のファンライドイベント「TD FIVE BORO BIKE TOUR(以下、BNY/ Bike New York)」に今年も参加して参りました。舞台は世界有数のメトロポリタンであり、アメリカンドリームとリアリティが同居するゴッサムシティ、ニューヨーク。マンハッタンから伸びる5つの区のメインロードを貸切る大胆で贅沢なファンライドイベントに、ライダーの皆さんはどのような理由で参加を決めたのでしょうか?BNY のキャッチフレーズ「30,000 riders. 30,000 reasons.」を胸に、参加ライダーを中心としたフォトアルバムをお届けします。それぞれの理由、それぞれのスタイル。自由なメトロポリタンライダーがここに。 *次回は「TD FIVE BORO BIKE TOUR(以下、BNY/ Bike New York)徹底解説」をお届けします。お楽しみに! Text_Mayumi Kamura 目次 1. パケットピックアップ会場にて2. TD FIVE BORO BIKE TOUR当日にて 1. パケットピックアップ会場にて TD FIVE BORO BIKE TOURはイベント前の3日間にわたりパケットピックアップ会場が開かれる。木、金の平日2日間は仕事帰りや近隣住民、リタイアした地元民たちが足を運び、週末の土曜は平日勤務と思われるライダーが駆けつけた。 2. TD FIVE BORO BIKE TOUR当日にて Profile Mayumi KamuraGlobal Ride編集者。得意分野はデザイン、アート、ファッショ […]

#New York
EVENT
自宅でファンライド! 取材歴30年ジャーナリストはこう観る
ツール・ド・フランス2024 #03
〜伝説の上り坂、あの峠をライドする〜

※*TOP写真/ピレネーのオービスク峠 真夏のフランスを23日間かけて一周するツール・ド・フランスの取材現場より。レースの結果はタデイ・ポガチャル(スロベニア/UAEチームエミレーツ)がダントツの個人総合優勝を勝ち取った。 さて、3回シリーズのコラム最終回は、日本から実際に現地に行って、ぜひ走っておきたいコースを紹介。アルプス編は中級者向けでレンタカーを使えば初級者も実走可。ピレネー編は上級者向けの周回コースだ。 目次 1 アルプス編 ツール・ド・フランス最高の舞台、ラルプデュエズ。タイムを自己計測して観光局で記録証をもらおう2 ピレネー編 ツールマレー峠をツール・ド・フランスは絶対外さない。聖地ルルドから1日で行ける人気ルート 1 アルプス編 ツール・ド・フランス最高の舞台、ラルプデュエズ。タイムを自己計測して観光局で記録証をもらおう ツール・ド・フランス最高の舞台として知られるアルプスのスキーリゾート、ラルプデュエズ。距離13.8kmの上り坂に世界中から熱心なファンが集まる。 ふもとのブールドワザンにある最後のロンポワン(環状交差点)でラルプデュエズという看板のさす方向に進路を取ると、しばらくして幾多の伝説を生んだあの上り坂が始まる。 上り始めていきなりの激坂が2km続く。ここからまさに「ヘアピン」と呼ぶにふさわしいコーナーがラルプデュエズ村の入り口まで21ある。数字をカウントダウンしていくのだが、この「第21コーナー」までの長い直線の2kmが非常に厳しいので、たいていのサイクリストは最初のコーナーで足を着く。 ラスト6km地点にはエズ(Eze)村のゴシック様式の美しい教会 […]

#Column
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート #05-2
4泊6日/南の島のカメハメハ・ロード、王道は想像以上に王道だった

シリーズでお届けする「5組のライダーが描くトリップノート」の最終回、第五回の後半をお届けします。ホノルルセンチュリーライドってどんなイベント?を紐解く160kmの疾走ダイアリーはフォトグラファーでライダーの下城英悟氏より。ロコムード満載の写真と共にぜひご堪能ください。 4泊6日/南の島のカメハメハ・ロード、王道は想像以上に王道だったNote by_Eigo Shimojo DAY_4/9月28日(日) 早朝5:00、夜明け前の空が濃い紫色に色づくカピオラニ公園に、出走者が続々と集まってくる。待ちに待ったHCR当日。ファンライドイベントとはいえ、スタート前の緊張感で、会場は高揚している。薄暗がりでも色鮮やかなサイクルジャージと自転車が映えている。人種も国籍も様々な表情、笑顔があり、撮るべき瞬間が溢れている。カメラを持ってしばし歩き回るが、僕とて出走者なので油断はできない。時計と睨めっこして、撮影は早めに切り上げ、スタートグリッド前方へ陣取った。ローディーガチ勢に混じり、我がGR編集長Iさんとコミュニケーションディレクターの河瀬大作さんが、ブロンプトンにまたがり仁王立ちしていた。小径車を携えるその勇ましい姿をパシャリ。グリッドにはいろいろな自転車が列に並んでいる。Eバイク、シティバイク、マウンテンバイク、カーゴバイクさえある。年齢も人種も多様な参加者と同じく、自転車も装備もバリエーション豊かなのが象徴的だ。日本のイベントにはなかなかない、この自由で”FUN”な雰囲気は、ここがアメリカだからにほかならない。時刻は6:00を過ぎ、ナショナルアンセム、”星条旗よ永遠なれ”の斉唱が終わると […]

#Hawaii