オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート
#01 5泊7日/50年来の旧友と

ホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)の余韻に浸っている皆さま、そして今年は参加できなかったサイクリストの方々へ、今月は参加者ご本人によるHCRライド記を連載でお届けします。 それぞれの走りでゴールゲートをくぐった5組のライダーさんによる参加記と、その前後のホノルル滞在の日々も綴ったトリップノートです。イベント前後の滞在をどのように楽しみ、何を食べ、どのような思いで過ごされていたのでしょうか。 第一回目はあと数年で古希を迎えるという松本直彦さんより。 HCRの100mile=160km完走は7回目、昨年に取材をさせていただいた元競輪選手の野田正さん(https://globalride.jp/event/hcr24riders_int_01_jp/)とは大学生時代からの旧友で、今回もお二人でご参加されました。「今年のHCRはしんどかった」ものの、イベント前後の滞在ではシニアバスカードも手に入れられて、学生時代のようなデイトリップも満喫されています。 ライド中の心情変化に思わず頷きながら読んでしまう、50年来の友と駆け抜けた日常のような非日常HCRライドトリップノートをここに。 5泊7日 50年来の旧友とのHCRライドトリップノートNote by_Naohiko Matsumoto 日 行程 1日目 移動 夜:日本発 観光 午前:ホノルル着 シニアHALOカードを作る/自転車の組み立て/花火鑑賞 2日目 観光 ゼッケン受け取り/ポタリング 3日目 本番 ホノルルセンチュリーライド2025参加 4日目 観光 ホノルル市内散歩 5日目 観光 ノースショア、ハレイワ観光 ※記事はこ […]

#Hawaii
FEATURE EVENT
編集Mの、逆風ライド
〜ホノルルセンチュリーライド2026走行記〜

ホノルルセンチュリーライド2026が終了しました。日本のぐずぐずした夏の天気から一転、ハワイってこんなに…!とご報告したかったところですが、本年はハリケーン「ノロ」の接近に伴い、大会中止を想像させるほどの強風(当日スタート時は平均18m/sというデータ)。 めげるとめげないの間を漕ぎながら、地球と自己鍛錬について思いを馳せたライドとなりましたが、2度目参加は120kmを走りきり、ファンライド走行記録更新。今年もハワイとホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)にマハロ🫶 強風や練習不足も含めてあらゆる言い訳を「これもハワイでこれも自分」に置き換えて完走した120km(ゆっくり走りすぎてほぼポタリング記)を、海外でのんびり走ってみたいサイクリストへお届けします。ファンライドの醍醐味は、自分のペースで楽しむ、ですから! 逆風の登り坂、撮影とおしゃべりでだいぶ時間を使う。次の名所、HCR最大の見どころとも言われるポイント・ハナウマベイへ。ハイウェイから山や住宅街を眺め、東へ向かう道の右側は常に海。 爆走する親子について行くと…ここがハナウマ・ベイ! おもわず感嘆の声が漏れるポイント。通り過ぎるライダーはだいたい叫んでいるか、息を飲んでいるか。 ハナウマベイで三十分ほど過ごし、折り返しても良いくらいの満足感に浸りながらペダルを漕ぎ進めた。 スタートから20km(12.5mile)、撮影と逆風で前回の1.5倍ほどの時間を使い、8時前に第一エイドステーションがある「サンディ・ビーチ・パーク(Sandy Beach Park)」へ到着。ここから折り返しのバスがあることを発見!超ビギナーにはお […]

#HCR