オーストラリアは自転車天国。
ファンライド「B2GC」参加レポート。

毎年10月にオーストラリア・ブリスベンで開催される、ブリスベンtoゴールドコースト(通称:B2GC)にYoutuberの「サイクリングマン」が初参加。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、陽気なオージーと一緒にオーストラリアならではの広大なコースを走る様子をご覧ください。

※この記事は2018年11月の記事の再掲載です。

協力:FRAME

EVENT
TVプロデューサー河瀬大作 Bike New York参戦記!
恋するニューヨーク vol.5
NY自転車生活・上級編 SOHOへ自転車で買い物へ

前回、セントラルパークをサイクリングしたことで、にわかニューヨーカーとなったぼくらには、次なる計画があった。 SOHOへ自転車で買い物へ出かける。 知らない街を旅する時には、地下鉄やバス、そしてUberなどに頼ることになる。しかしそうなると「ちょっと寄り道」みたいなことができないし、街全体を把握するのも難しい。だから今回は、自転車でマンハッタンを移動しようと考えた。ぼくは日本から持ってきた、ブロンプトンで。仲間たちはciti bikeという街中にポートがあるシェアサイクルを借りることにしたのだ。それはそれとして、にわかニューヨーカーにはやるべきことがあった。 朝ごはんにベーグルを食べる。自転車には関係ないですね笑 ニューヨーカーって、ベーグルのイメージありますよね。これは通らねばならない道だ。早起きし、歩いてホテル近くにある、人気のベーグル屋さん「ブルックリン ベーグル & コーヒー カンパニー」へ。僕が食べたのは、サーモンとクリームチーズの挟んである”BKBAGEL CLASSIC”というやつ。カリッと焼き上がっていて中はモッチモチ、サーモンもチーズも惜しげもなくたっぷり。素晴らしくおいしかった。ひとつ15.95ドル。ひええええ。日本円にして軽く2000円をこえる。円安とアメリカのインフレのダブルパンチでニューヨークは何もかもが高い。まあでも本当においしかったから、よしとする。 集合時間は午前10時。まずはニューヨークで一番有名な本屋さん「ストランドブックストア」を目指す。 出発してまもなく、思いがけない出会いがあった。チェルシーのフリーマケットを通りがかった時のこと […]

#New York #Ride
FEATURE EVENT
ツール・ド・ブリスベン2025ハイライト
〜家族連れからセミプロまで楽しめるサイクリングフェス【前編】〜

ブリスベン在住のAyakaが、パートナーのYoshiと共に「ブリスベン・サイクリングフェスティバル 」に参加しました。メインとなるライドイベント「ツール・ド・ブリスベン2025」の様子を地元サイクリストの目線からレポートします。 目次 1  ツール・ド・ブリスベン とは?2 各ライド部門・コースの概要3 完全封鎖の高速道路・バスレーンで非日常を味わう4 海外15ヶ国からのサイクリストが参加5 新しいスタート地点と高まる期待感 1  ツール・ド・ブリスベン とは? オーストラリア・クイーンズランド州の州都ブリスベンを舞台に開催される「ツール・ド・ブリスベン」は、初心者から本格的なサイクリストまで誰もが楽しめる、完全交通封鎖の大規模な都市型サイクリングイベント。南半球のオーストラリアでは、秋の始めを迎える例年4月に開催されています。 「ツール・ド・ブリスベン」という名前から、どうしても中上級者向けのイベントというイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際は、ファミリーライドから本格的なレースまで間口を広く設定し、誰もが楽しめるサイクリングイベントになっています。 2  各ライド部門・コースの概要 ツール・ド・ブリスベンの魅力は、多様な部門・コースが用意されており、体力や経験に合わせて最適なコースを選ぶことができます。 🚲UCI Gran Fondo Worls Series Qualifier/ 120kmLong Ride (グランフォンド)最長距離を走る本格的なロングライドです。ブリスベンの郊外まで足を伸ばし、最後はブリスベン屈指のヒルクライムスポット、 […]

#Australia
EVENT
自宅でファンライド!
取材歴30年ジャーナリストはこう観る
ツール・ド・フランス2024 #02
〜欧州のサイクリストはこう楽しむ〜

※TOP写真/広告キャラバン隊からもらった水玉シャツで応援 ©A.S.O. Charly Lopez 真夏のフランスを23日間かけて一周するツール・ド・フランスの取材現場より。3回シリーズのコラム第2回は欧州のサイクリストが実際にどんな感じでツール・ド・フランスを楽しんでいるかをご紹介します。 目次 1 観戦がてらの本番ライド!?2 安全にライドするためのポイント、県道Dと国道N3 フランス名物のロンポワン 1 観戦がてらの本番ライド!? 地元のサイクリストがツール・ド・フランス観戦がてらにサイクリングも楽しんでしまおうというとき、最も有効な手段としては車に自転車を積み込んでコースに接近する。脚力に応じてある程度の距離をとって駐車し、そこから走ってコースまで行くというスタイルだ。これなら道路封鎖にも遭わないし、交通渋滞も回避できる。しかも四輪車両は通行止めだが、自転車はそのまま通行できるケースがほとんど。選手の到着まで2時間以上あるときは車両規制されたコースも走ることができる。選手の1時間半前に広告キャラバン隊が走ってきて臨戦体制となるので、サイクリストも停止させられて沿道で見ることになる。 山岳ステージでは観客の数が多くなるだけに規制がシビアになる。カテゴリーの厳しい本格的な峠は前日から交通規制され、その日の朝には憲兵隊が全ての分岐点に配置される。命令を遵守してサイクリストを一網打尽に停止させる憲兵隊員もいれば、スマホに夢中でスルーする隊員も。サイクリストもしたたかで、停止させられて仕方なく徒歩でコースを歩いて行くのだが、止めた隊員が追いかけて来られないところまで進むと再び乗 […]

#Column