編集Mの、何着て走る?
〜アロハなムードに乗って&お得な第1期エントリーは5/31まで!〜

こんにちは。早くも初夏の兆しを感じる今日この頃です。気温と円相場グラフの上がり方にクラクラしておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
ホノルルを最初に走ったのは2023年9月(円相場は140円台)。あれから取材で参加するのみで、「走らないんですか?」「取材があるので」「取材しながら走ればいいじゃないですか」の会話をライダーさんたちと繰り返していました。確かに、取材しながら走ればいいのかも。
そんなことをぼんやり思いながら、先日、人生で2度目のTD FIVE BORO BIKE NEWYORK(約65km)を走ったときのこと。
「再び走るコースで気づくことの多さ」に感動を覚えてしまいました。

見える景色が全然違う!いや、景色はさほど変わっていないのだけれど、見えるもの、感じることのバリエーションが増えている。沿道で応援する人が持つフリップのメッセージや、この日のためにカスタマイズされた道路標識、住民のムードや街の様子。走りきることに必死だった初回を超える視点を持つ経験って、なんて贅沢なんだろうと。

2回目のライドにして位置を把握し正面から捉えられたイサム・ノグチミュージアム

ということで、今年のホノルル取材は再びHCRを経験しようと思っています。回数を重ねることで見えてくる、人生のほんの数日間を切り出した小さくて大きい旅へ。
右肩上がりの円安ですが、迷われている方は5/31までのお申し込みをぜひチェックされてみてください!Global Rideが微力ながらお力になれると嬉しいです!
※グローバルライド会員(Global Rideメルマガ会員登録)の方は、一般エントリー(大人)から2,000円引き、VIPエントリー(大人)から8,000円引き
https://globalride.jp/honolulucenturyride/vipentry/

で、ずっと気になっていたのがライド用のアロハシャツ&アロハ柄!

エントリー会場の近くに位置するヴィンテージアロハシャツ老舗店「Bailey’s Antiques and Aloha Shirts」。15,000点以上の品揃え

ご当地柄、ご当地デザインってありますよね。アロハシャツの定義はハワイの文化や自然を表現したプリント生地である、ハワイ製である、ココナッツやシェルボタンを用いているなどいろいろありますが、ライドではそれに加えて機能性も重視されます。 昨年のHCRで素敵なアロハ風シャツを着ていたのが、ニューヨークのサイクルアパレルブランド「OSTROY」からのチーム。

素材は97%ポリエステル、速乾性があるウルトラライトウエイト生地。山をサイクリングするライダーが描かれている

右背面にはサイクリングジャージー風の背面ポケットもあり、れっきとしたサイクリング用シャツです。普段着としても使えるデザインが良いですね。

また、アウトドア系のアロハ風シャツがいい感じのライダーさんも。

ホノルルの空気とあいまっていいムード

そして、昨年50周年を迎えたHawaii Bicycle Leagueの記念アイテムはアーティストのEric Karbeling氏による、自転車とハイビスカスをメインモチーフとしたデザイン。波をイメージした曲線にストーリーがありますね!

記念シャツを着て開会のスピーチを行うHawaii Bicycling Leagueエグゼクティブ・ディレクターのTravis氏

また、アロハ柄はシャツデザインではなくジャージータイプには多くみられるので選択肢も広がります。参加者のアロハモチーフジャージーがカラフルなこと!HCRのその年限定ジャージを着用されている方も。

2025年限定デザインでアロハ🤙
HCRのボランティアTシャツも、もちろんアロハモチーフ

初めての方も、何度目かの方も。
今年はアロハモチーフでハワイを走ってみませんか?

番外編

エントリー会場ではHBLのアーカイブグッズも販売しています。サイクリングジャージーやソックス、ドリンクボトルなど種類は豊富。生産終了&非売品もあり数に限りがありますのでお求めはお早めに!

Text_Mayumi Kamura
Photos_HONOLULU CENTURY RIDE / HM-A

Profile

Mayumi Kamura
Global Ride編集者。得意分野はデザイン、アート、ファッションなどの視覚表現系。コロナ禍をきっかけに心身の健康に意識が向き、テニスをスタートしコンテンポラリーダンスのレッスンを再開した。Honolulu Century Ride 2023に参加後、ライド時のマインドフルネス感にすっかりハマり、自転車ファンとなる。

EVENT
編集Mの大会初参加でどうする?② 〜未経験者のホノルルセンチュリーライド2023〜

先日に大会を終えたばかりのTURE DE TSUMARI発起人である伊藤さんにも相談させてもらった。 アドバイスが欲しいと伝えたところ、まずはあなたの現状をヒアリングしてから、と言われる。 さすが建築家。 本筋でないところで感心してしまった。 HCRでの高低差も事前に調べてくれた結果、 ・走行想定時間分をとりあえず走って体力や走り方のイメージを掴んでは という提案をいただいた。 たしかに…!

#How to #Japan
EVENT
編集Mの大会初参加でどうする?① 〜未経験者のホノルルセンチュリーライド2023〜

いわゆるバイク、に乗ったことはないのに、 取材の成り行きでホノルルを走ることになった編集担当のMayumiです。 ライド経験は皆無で、自転車は20年前の通勤時以来。 5kmほどの距離をママチャリ立ち漕ぎでぶっ飛ばしていました。 ホノルルセンチュリーライド(Century=100mile=160km)は160km走行がメジャー。 未経験者はさすがにそこまで走れないと思い、遠慮して半分のコースを選択。

#How to #Japan
FEATURE TRIP&TRAVEL EVENT
ホノルルセンチュリーライド2025
5組のライダーが描くトリップノート #05-1
4泊6日/南の島のカメハメハ・ロード、王道は想像以上に王道だった

シリーズでお届けするホノルルセンチュリーライド2025参加ライダーによるホノルルライドトリップノート。最終回の第五回はThe Japanese Odysseyレポートやローヌ川ライド紀行などをはじめ、海外のサイクリストやサイクリングルートとも接点が多い下城英悟氏によるフォトレポートをお届けします。ザ・ハワイ、ザ・アメリカ、なライド写真の数々。本当はもっと掲載したいのですがページの限りがあるので…(あるのか?)、それはまた別な機会に。珠玉のフォトレポートです。2026年のホノルルセンチュリーライドへの妄想にぜひ! Note by Eigo Shimojo 2025年、うだる真夏の某日、GR編集部よりホノルルセンチュリーライド(HCR)取材の依頼がくる。実走してレポートしてほしいとのこと。輪界(自転車業界の通称)の最末席に陣取り、レースや文化界隈の重箱の隅を暴走してきた筆者に、いよいよこの時が…、ひとり感慨深い。”ホノルル・センチュリーライド”の伝統と輝きは心得ている。ハワイという特別な立地に長らく根付く伝統の100mileは、この種のイベントの王道と言って良いだろう。自転車仲間や同業者の多くが、過去に何度となく参加していたし、その体験を人づてに浴びてきたので、参加した気でいるくらいだった。獣道を来た筆者にはひときわ眩しいが、満を持してお鉢が回ってきたとなれば、ハワイの王道を自ら走り、人づてのバーチャルで矮小なる夢などは、しっかり塗り替えなくてはならない。取材日程は、4日間。ハワイアンライドの魅力を、Dole社のパイナップルジュースよろしく、ぎゅぎゅっと高濃縮してダイアリー、いざ! […]

#Hawaii