BIKE TALK 2022 「ニューヨーク・BNY編」
ニューヨークにおける自転車事情や、世界中で開催されている数万台規模の参加型ファンライドイベントについて

Global Rideが手掛けるオンライン・トークイベント
「BIKE TALK」 ~ニューヨーク・BNY編~を開催しました。

ゲストには、世界最大のサイクリングイベント「バイクニューヨーク(Five Boro Bike Tour)」を主催するNPO団体「BIKE NEW YORK」のPresident and CEO である”KENNETH J. PODZIBA氏”をゲストにお迎えしました。

バイクニューヨークのお話しをはじめ、ニューヨークにおける自転車事情や、世界中で開催されている数万台規模の参加型ファンライドイベントについても伺いました。

トークのファシリテーターには、トライアスリートであり、ご自身も「バイクニューヨーク(Five Boro Bike Tour)」にも参加した経験のある、白戸太朗氏(スポーツナビゲーター/アスロニア代表)。ぜひ、ご覧ください。

 

BIKE TALK 2022 第3回「ニューヨーク・BNY編」
提供:Run&Ride

ニューヨーク・BNY編の映像はこちらからご覧いただけます

EVENT
TVプロデューサー河瀬大作 Bike New York参戦記!
恋するニューヨーク vol.4
NY自転車生活・初級編 セントラルパークでサイクリング

ブロンプトン持参でニューヨークへ乗り込んだ。しかしNYでの自転車生活には一抹の不安があった。 なんといっても、ニューヨークは、あのメッセンジャー文化を生んだ、自転車先進都市だ。日本と違い、自転車は車道ということが徹底されている。また自転車は日本とは逆の左側通行だ。ハワイではロードバイクで街を走ったことがあるけれど、ここは世界一の街・ニューヨークなのだ。ドキドキしないほうがおかしいだろう。 今回、ニューヨークに一緒に渡ったのは、カレンちゃんことランナーでありサイクリストでもある丸山果恋さんと、大学時代は自転車選手でならしたという友人だ。本当は鈴木おさむさんもその一人だっただが、なぜか石垣島へ旅立った。その顛末は前号に詳しい。 もちろん同行メンバーの誰もニューヨークを自転車で走るなんて経験をしたことはない。誠に心許ない。 そこで今回は、まずガイドさんをお願いすることにした。 自転車を持って世界中を旅するニューヨーカー、アルベルト。MTB乗りでレースにも出場する筋金入りのサイクリストだ。セントラルパーク近くのレンタサイクル屋さんで待ち合わせ。コミュニケーションに不安はあったが、わかりやすい英語を話してくれるし、良い人っぽくて、まずは一安心。それぞれクロスバイクを借りて、セントラルパークを目指す。 セントラルパークといえば、「ティファニーで朝食を」「クレイマークレイマー」から「ホームアローン2」、「Sex and the City」に至るまで数々の映画の舞台となった場所だ。南北に4キロ、東西に0.8キロ、園内にある道路を一周すると10キロくらいあり、アップダウンもあり、それなりに走り甲 […]

#Ride #Brompton
EVENT
TVプロデューサー河瀬大作 Bike New York参戦記!
恋するニューヨーク vol.1
ブロンプトンにひとめぼれ。

それはひとめぼれだった。出会ってすぐに恋におちた。「次はあの子とどこに行こう」って、ふと考えてしまう自分がいる。こんな昂ぶりは、いつぶりだろう。お相手は人ではない。 ブロンプトンだ。そして今、ブロンプトンとの生活を、そして旅を心から楽しんでいる。折りたたみ自転車は、ずっと気になっていた。でもロードバイクに比べたら、小径車なんて物足りないんじゃないかって思っていた。ロードバイクのようなスピードもでないだろうし、長い距離を走るのにも向かないだろう、と。ロードバイクこそ”King of Bicycle”。そんな固定観念を持っていたのだ。 でも、ロードバイクにだって苦手はある。それは、街中を走ることだ。都心の幹線道路を走っていると、信号に頻繁にひっかかり、時にうんざりする。車輪の大きなロードバイクはストップアンドゴーを得意としていない。止まるたびにビンディングシューズを着脱するのも面倒くさい。 だからある時、街乗り用の自転車を探してはじめた。探していたのは、小径車のE-bikeだ。いくつかのショップを巡っていたのだが、なかなかこれ、というバイクには出会えない。そんなある日、棚にずらりと並んでいる自転車が飛び込んできた。 色とりどりの車体が、棚に所狭しと陳列されている。その佇まいの美しさに心が躍った。それがブロンプトンだった。 出会いの場所は、西荻窪の「和田サイクル」。ブロンプトンをはじめ小径自転車を扱うお店としては、東京屈指、いや日本屈指自転車屋だ。 店員の西久保さんが折りたたみを実演してくれた。その動きの無駄のない美しさ、素早さは芸術的ですらあった。 もちろん、試乗もした。軽く踏んだ […]

#Rinko #Ride
NEWS EVENT
“バイクニューヨーク”2026年大会 日本事務局本エントリー受付開始!

ニューヨークの市街を道路封鎖して開催される北米最大級のライドイベント、「バイクニューヨーク(TD Five Boro Bike Tour)」の日本事務局での本エントリーの受付を開始しました。 マンハッタンをスタートし、セントラルパークからブロンクス、クイーンズ、ブルックリンを巡り、フェスティバル会場のスタッテンアイランドへ。1日でニューヨークを堪能する約40マイル(64km)のコースは、アップダウンが少なく、エイドステーションも充実しているので、サイクリング感覚で参加OK!ニューヨーク観光と合わせて参加したい、初級者の方にもおすすめのファンライドです。 ■バイクニューヨーク2026開催日:2026年5月3日(日)開始時間:7:30(予定)申込期間:2026年4月12日(日)まで申込先:スポーツエントリー https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/104054日本事務局公式サイト:https://globalride.jp/bikenewyork/グローバルライド特集ページ:https://globalride.jp/category/event/world/bny/ 皆さまのエントリー、お待ちしております!

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