こんな特典も!
パック&ツアーで行く!
ホノルルセンチュリーライド2025

全国的に梅雨入りし、湿気が増す季節となりました。ライド中は曇り空にも関わらず汗たっぷり。ああ、こんなときに必ず思い出すのはホノルルのカラッとした空気と心地よい風…

今年のホノルル行きのご手配はお済みでしょうか?

ホノルルマラソンと並ぶハワイの代表的なスポーツイベント「ホノルルセンチュリーライド2025」へ参加するなら、パッケージ旅行の選択肢があります。飛行機や宿泊先をご自分で手配されるのが面倒な方や、海外旅行に慣れない方、誰かと一緒に走りたい方はご検討されてみてはいかがでしょうか。
今回はホノルルセンチュリーライドのために企画された、3つのライド旅行プランの特徴をご紹介します。
*いずれのパック及びツアーも、イベントエントリーはご自身で行っていただきます

目次
1、ジャルパック
2、東武トップツアーズ
3、フェロートラベル


1、ジャルパック

自転車輪行者には安心、お馴染みの「ジャルパックツアー」。日程やホテル予約は提案メニューの中からご自身で自由に組み合わせていただき、特典が付帯するフリーツアーと捉えた方がわかりやすいかもしれません。イベント参加のみのショートステイやハワイ滞在をもっと楽しみたい超ロングステイをご希望の方にはスケジュールの融通が利き嬉しいメニューです。

期間
ご自身で設定可能
*往路:2025年9月23日(火)~9月27日(土) 復路(現地発):2025年9月29日(月)~10月13日(月)
*輪行特典も期間が決まっておりますのでご注意ください

航空会社
日本航空(JAL)

特典(一部抜粋)
・大会エントリー割引 (2025年6月1日〜9月1日)
 一般 24,000円→22,000円/VIPエントリー 56,000円→48,000円
・自転車を無料運搬(日本-ホノルル間・ホノルル空港-ホテル間、お一人様1台)
・Wi-Fiルーターレンタルサービス
・「JALPAKアロハステーション」による滞在中の日本語サポート
・初心者向けプラクティスライド(有料・500円)

詳しくはジャルパック申し込みサイトより
https://www.jal.co.jp/jp/ja/intltour/hwi/centuryride/
*ハワイアン航空とのコードシェア便(JL6000番台の便)は対象外ですのでご注意ください


2、東武トップツアーズ

誰かと楽しく走りたい方は迷わず「東武トップツアーズ」へ。イベント前の観光付きライドや初心者むけの走り方講座もあり、本番中もベテランのテクニカルサポーターの帯同が安心なツアー。今年のガイドは昨年に続きサイクルロードレースの解説者・畑中勇介さんとサイクルライフナビゲーターの絹代さんです。ベテラン参加者から初心者まで、楽しく安全に走れます。

期間
9月25(木)出発 6または7日間
9月26(金)出発 6または7日間

航空会社
日本航空(JAL)

特典(一部抜粋)
・輪行ボックスプレゼント(航空券つきプランをお申込の方対象)
・大会中のお客様専用サポートカー
・レンタルE-BIKE手配(料金は別途)
*そのほか、イベント前後にはバーベキューやノースショアでのサイクリングなどのオプショナルツアーメニューも多彩
*JAL割引エントリー及び日本⇔ホノルル間 JAL 往復⾃転⾞積載無料あり

詳しくは東武トップツアーズ申し込みサイトより
https://tobutoptours.jp/shop/3949/honolulucenturyride/


3、フェロートラベル

1977年創業、スキーやライドを中心とした海外でのスポーツ&アウトドア旅行会社として人気を誇る「フェロートラベル」。今年は社の創⽴50周年記念特別企画として、別府史之氏がツアーに参加されます。イベント終了後はコミュニケ—ション・レセプションでライドの感想などをシェアしたりと、世界のトップクラスを走り抜けた別府氏とホノルルで共に過ごす贅沢な時間が魅力です。

期間 
9月26日(金)~10月1日(水) 6日間

航空会社
日本航空(JAL)

特典(一部抜粋)
・別府史之氏のツアー同行及び懇親会(2〜3日)
・2 日目テストライド&4 日目アフターライド参加無料
・ご⾃宅⇒羽田 往路⾃転⾞託送無料(関東エリア限定)
*JAL割引エントリー及び日本⇔ホノルル間 JAL 往復⾃転⾞積載無料あり

詳しくはフェロートラベルサイトより
https://www.fellow-travel.co.jp/cycle/img/epanf/honolulucentury2025.pdf


ホノルルセンチュリーライド2025

実施概要
【開催日時】2025年9月28日(日)  午前6時15分スタート *予定
【開催場所】アメリカ合衆国/ハワイ・ホノルル
【距  離】25マイル(約40km)/ 50マイル(約80km) / 75マイル(約120km) / 100マイル(約160km)
【参加者数】1,000名(2024年実績)
【申込期間】エントリー : 2025.03.10 – 09.05
【主  催】Hawaii Bicycling League

参加費などの詳細は公式サイトでご確認ください。

公式サイトはこちら
https://globalride.jp/honolulucenturyride/

エントリー(GoPlayEvent)はこちらから
https://www.goplayevent.com/login


Text_ Editorial Team

EVENT
編集Mの、逆風ライド
〜ホノルルセンチュリーライド2026走行記〜

ホノルルセンチュリーライド2026が終了しました。日本のぐずぐずした夏の天気から一転、ハワイってこんなに…!とご報告したかったところですが、本年はハリケーン「ノロ」の接近に伴い、大会中止を想像させるほどの強風(当日スタート時は平均18m/sというデータ)。 めげるとめげないの間を漕ぎながら、地球と自己鍛錬について思いを馳せたライドとなりましたが、2度目参加は120kmを走りきり、ファンライド走行記録更新。今年もハワイとホノルルセンチュリーライド(以下、HCR)にマハロ🫶 強風や練習不足も含めてあらゆる言い訳を「これもハワイでこれも自分」に置き換えて完走した120km(ゆっくり走りすぎてほぼポタリング記)を、海外でのんびり走ってみたいサイクリストへお届けします。ファンライドの醍醐味は、自分のペースで楽しむ、ですから! 逆風の登り坂、撮影とおしゃべりでだいぶ時間を使う。次の名所、HCR最大の見どころとも言われるポイント・ハナウマベイへ。ハイウェイから山や住宅街を眺め、東へ向かう道の右側は常に海。 爆走する親子について行くと…ここがハナウマ・ベイ! おもわず感嘆の声が漏れるポイント。通り過ぎるライダーはだいたい叫んでいるか、息を飲んでいるか。 ハナウマベイで三十分ほど過ごし、折り返しても良いくらいの満足感に浸りながらペダルを漕ぎ進めた。 スタートから20km(12.5mile)、撮影と逆風で前回の1.5倍ほどの時間を使い、8時前に第一エイドステーションがある「サンディ・ビーチ・パーク(Sandy Beach Park)」へ到着。ここから折り返しのバスがあることを発見!超ビギナーにはお […]

#HCR
EVENT
編集Mの、何着て走る?
〜アロハなムードに乗って&お得な第1期エントリーは5/31まで!〜

こんにちは。早くも初夏の兆しを感じる今日この頃です。気温と円相場グラフの上がり方にクラクラしておりますが、いかがお過ごしでしょうか。ホノルルを最初に走ったのは2023年9月(円相場は140円台)。あれから取材で参加するのみで、「走らないんですか?」「取材があるので」「取材しながら走ればいいじゃないですか」の会話をライダーさんたちと繰り返していました。確かに、取材しながら走ればいいのかも。そんなことをぼんやり思いながら、先日、人生で2度目のTD FIVE BORO BIKE NEWYORK(約65km)を走ったときのこと。「再び走るコースで気づくことの多さ」に感動を覚えてしまいました。 見える景色が全然違う!いや、景色はさほど変わっていないのだけれど、見えるもの、感じることのバリエーションが増えている。沿道で応援する人が持つフリップのメッセージや、この日のためにカスタマイズされた道路標識、住民のムードや街の様子。走りきることに必死だった初回を超える視点を持つ経験って、なんて贅沢なんだろうと。 ということで、今年のホノルル取材は再びHCRを経験しようと思っています。回数を重ねることで見えてくる、人生のほんの数日間を切り出した小さくて大きい旅へ。右肩上がりの円安ですが、迷われている方は5/31までのお申し込みをぜひチェックされてみてください!Global Rideが微力ながらお力になれると嬉しいです!※グローバルライド会員(Global Rideメルマガ会員登録)の方は、一般エントリー(大人)から2,000円引き、VIPエントリー(大人)から8,000円引きhttps://globa […]

#HCR
EVENT
ハワイの空と海の色をまとって、俳優・阿部顕嵐がホノルルへ——。

Photographs_まくらあさみ/ASAMI MAKURAHair & Make up_磯野あかり/AKARI ISONO 俳優・阿部顕嵐さんが、2026年9月27日に開催されるホノルルセンチュリーライド2026(以下HCR)に参加することは、前回の記事でお伝えしました。そこで、初めてのファンライドを前に向かったのは、東京・神宮前にある「Brompton Tokyo」。ブロンプトンのあらゆるラインナップを試乗・購入でき、愛好家たちが全国から集まる聖地的なショップです。ちょうどこの日、店内では国際的に活躍するアーティストのスティーブン・エスポ・パワーズとのコラボレーション企画「Brompton × Steven ESPO Powers アートエキシビジョン」が開催中。自転車がもたらす自由と創造性、そして街との出会いをテーマにしたアート作品で彩られた空間で、顕嵐さんは自分だけの一台を探し始めました。 始めてのHCRに選んだのは、オーシャンブルーに輝く一台 数ある中から選び抜いたのは、チタンとスチールのハイブリッド素材で作られた軽量モデル「P-Line」。重量わずか9.7kg、折りたたみ時のサイズはわずか高さ58.5cm。飛行機での輪行するときは専用のカバーに入れるだけ。ハワイでの街乗りのときにもカフェやショップに入れることができるので盗難の心配もありません。 「(HRCの)本番も楽しみなんですけど、この自転車で好きなところを巡るのが楽しみですね。どこにいこうかなあ(笑)」 頭の中はすでにホノルルの街中を走るイメージで溢れている様子。すると、ストアマネージャーの松原さんが […]

#Brompton